インクルーシブアート「対話アート2026」新たな2つの公募を開始!「対話アート SIGNALS(マンガ/デジタル作品公募)」および「対話アート IN HOSPITAL(入院する子どもの作品公募)」
Key facts
- インクルーシブアート「対話アート2026」新たな2つの公募を開始!「対話アート SIGNALS(マンガ/デジタル作品公募)」および「対話アート IN HOSPITAL(入院する子どもの作品公募)」
- 一般社団法人ナナイロは、2026年6月1日よりインクルーシブアートプロジェクト「対話アート2026」の2つの作品公募を開始する。障がいや生きづらさをテーマにしたマンガ/デジタル作品と、入院する子どもの作品を募集し、11月に松本市内で展示する。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月3日
Direct answer
一般社団法人ナナイロは、2026年6月1日よりインクルーシブアートプロジェクト「対話アート2026」の2つの作品公募を開始する。障がいや生きづらさをテーマにしたマンガ/デジタル作品と、入院する子どもの作品を募集し、11月に松本市内で展示する。
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- インクルーシブアート「対話アート2026」新たな2つの公募を開始!「対話アート SIGNALS(マンガ/デジタル作品公募)」および「対話アート IN HOSPITAL(入院する子どもの作品公募)」 (2026年6月3日), PR Times
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- PR Times
- Date
- 2026年6月3日
一般社団法人ナナイロは、2026年6月1日よりインクルーシブアートプロジェクト「対話アート2026」の2つの作品公募を開始する。障がいや生きづらさをテーマにしたマンガ/デジタル作品と、入院する子どもの作品を募集し、11月に松本市内で展示する。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月3日 17:00
- 🔍 収集: 2026年6月3日 08:20
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月7日 00:11(収集から87時間50分後)
一般社団法人ナナイロ(以下、ナナイロ)は、2026年6月1日(月)より、「障がい」や「生きづらさ」を軸に社会との新しい接点を創るインクルーシブアートプロジェクト「対話アート2026」において、2つの作品公募展「SIGNALS(マンガ/デジタル作品公募)」および「IN HOSPITAL(入院する子どもの作品公募)」の募集を同時に開始いたします。
「障がい」や「生きづらさ」から生まれる、豊かな感受性や独自の視点による表現を、アートとして捉え社会と接点を創出したいという取り組みです。完成された作品だけでなく、実験的な試みや未完成のアイデアまで、社会へ届けたい多様な表現を幅広く歓迎します。
対話アート2026 概要
2022年より実施しているインクルーシブアートプロジェクト「対話アート」では、表現を通して社会の中に新しい接点を創ることを目指しています。
2026年は11月8日(日)〜22日(日)の期間、松本市内の街中で展示をする予定をしています。「対話アートA.I.R」(Artist In Residence=A.I.R)として海外からアーティストを招聘したり、「長野県内の12人の障がいのある作家を集めた展示」を行います。
そして今回「対話アート SIGNALS(マンガ/デジタル作品公募)」および「対話アート IN HOSPITAL(入院する子どもの作品公募)」の公募を開始します。本公募作品の入選作品も11月8日(日)〜22日(日)の期間、松本市内で展示を行います。
公募期間 2026年6月1日(月)〜 8月31日(月)
出品料:無料
作品展示場所:マツモトアートセンター / 松本駅 / 栞日 を予定
応募方法:ナナイロウェブサイトに設置の応募フォームよりお申し込みください。
【公募①】対話アート2026 SIGNALS(マンガ / デジタル作品公募)
マンガ作品およびデジタル作品の公募・展示
「障がい」や「生きづらさ」をテーマにした、マンガ作品およびデジタル作品の公募・展示を行います。
対話アートでは、表現を通して社会の中に新しい接点を創ることを目指しています。障がい、生きづらさ、マイノリティ、違和感、孤独など、それぞれの経験や感性を自由な形で表現してください。
障がいの有無を問わず、当事者・支援者・関心のあるすべての作家からの応募を歓迎します。完成された作品だけでなく、実験的な作品、個人的な記録、未完成のアイデアを含め、幅広い表現を歓迎します。
【概要】
応募資格:長野県内出身または長野県内にお住まいの作家
入選特典: マンガ作品部門入賞:30,000円 / デジタル作品部門入賞:30,000円(※複数作品を選定する場合あり)
作品規定: デジタル形式で提出できれば作品の形や規定サイズはございません。
【募集部門】
※ご応募時には動画または画像データ等、デジタルデータによる提出になります。
デジタル作品部門: 写真、アニメーション、イラスト、モーショングラフィックス、映像作品、音楽作品、インタラクティブ作品、AI作品、Web表現、その他デジタルメディアを用いた作品(形式不問)。
マンガ作品部門: 1ページマンガ、短編マンガ、エッセイマンガ、4コマ、Webtoon、実験的マンガ表現など(ジャンル・形式不問)。
【募集テーマ】
障がい / 生きづらさ / 多様性 / コミュニケーション / 孤独 / ケア / 社会との接点 / マイノリティ / 共生 (テーマの解釈は自由です)
【公募②】対話アート 2026 IN HOSPITAL(入院する子どもの作品公募)
入院する子ども/入院した経験のある子どもの作品公募
病院という社会から隔絶された環境の中で、子どもたちは豊かな感受性や独自の視点を持ちながらも、それを社会と共有する機会が限られています。
本企画では、子どもたちのクリエイティビティやユニークな視点を社会へ発信することで、入院を経験している子どもの社会的なつながりを創ること、および日常を生きる人たちに子どもたちの存在を知る新しい接点になることを目指しています。
【概要】
応募資格:
長野県内で入院している/または入院した経験のある18歳未満の方
ご家族やお知り合いで入院している/または入院した経験のある18歳未満の方の作品を推薦いただける方
入選特典: 応募作品の中から作品を選定し、薄謝をお渡しします。
参加特典: 出品者全員に「ナナイロカレンダー2027」および「対話アート2026図録」を各1部進呈いたします。
作品の規定: 自薦・他薦問わず応募可能。作品の形や規定サイズは一切問いません。
スケジュール
公募期間: 2026年6月1日(月)〜 8月31日(月)
審査期間・結果通知: 9月30日(水)までに採択の可否を応募者全員にメールにてご連絡します。(※選考結果についてのお問い合わせには対応いたしかねます)
展示期間: 2026年11月8日(日)〜 22日(日)
オープニングイベント: 2026年11月8日(日)※ご都合が合えばぜひご参加ください。
※スケジュールは予告なく変更される場合があります。変更はウェブサイトまたはSNSにてお知らせいたします。
支援: 信州アーツカウンシル(一般財団法人長野県文化振興事業団)/東アジア文化都市2026松本 助成事業
対話アートとは?
「障がい」や「生きづらさ」をテーマにしたアート作品を公共の共有空間に展示するアート展です。
表現を通して地域のベネフィットに誰もが貢献できることを目指しているCommons Art Projectです。
日本では障がい者と関わったことがない人は51.9%と言われており、他国と比べても突出して高い調査結果が出ています。ダイバーシティ&インクルージョンが叫ばれる中で、多くの人たちが「障がい」に触れる機会がそもそもないこと、そこに本質的な課題があると考えています。まずは知ること、お互いの理解やコミュニケーション(対話)ができる場を創出し、表現につなげる活動の拡大を目指しています。
【対話アートコンセプト:マイノリティ・エンパワーメント】
常に社会を変えてきたものはマイノリティから生まれてきました。社会の中心に「マイノリティ」を置くことが、私たちの地域社会の豊かさにつながることを伝えていきたいと考えています。
一般社団法人ナナイロ 概要
「障がいのある人とない人の接点を創る」
一般社団法人ナナイロは、障がいのある人とない人の接点を創ることをミッションに、2022年に設立した団体です。私たちは、街中にアートを飾るインクルーシブアートプロジェクト「対話アート」の企画と運営、対話するワークショップ「ナナイロ会議」の実施、障がいのある人によるアートを活用したクリエイティブの企画、そしてWebメディアやフリーペーパーの発行を通して、福祉の課題と社会の課題をつなげるハブを目指しています。
「障がい」や「生きづらさ」から生まれる、豊かな感受性や独自の視点による表現を、アートとして捉え社会と接点を創出したいという取り組みです。完成された作品だけでなく、実験的な試みや未完成のアイデアまで、社会へ届けたい多様な表現を幅広く歓迎します。
対話アート2026 概要
2022年より実施しているインクルーシブアートプロジェクト「対話アート」では、表現を通して社会の中に新しい接点を創ることを目指しています。
2026年は11月8日(日)〜22日(日)の期間、松本市内の街中で展示をする予定をしています。「対話アートA.I.R」(Artist In Residence=A.I.R)として海外からアーティストを招聘したり、「長野県内の12人の障がいのある作家を集めた展示」を行います。
そして今回「対話アート SIGNALS(マンガ/デジタル作品公募)」および「対話アート IN HOSPITAL(入院する子どもの作品公募)」の公募を開始します。本公募作品の入選作品も11月8日(日)〜22日(日)の期間、松本市内で展示を行います。
公募期間 2026年6月1日(月)〜 8月31日(月)
出品料:無料
作品展示場所:マツモトアートセンター / 松本駅 / 栞日 を予定
応募方法:ナナイロウェブサイトに設置の応募フォームよりお申し込みください。
【公募①】対話アート2026 SIGNALS(マンガ / デジタル作品公募)
マンガ作品およびデジタル作品の公募・展示
「障がい」や「生きづらさ」をテーマにした、マンガ作品およびデジタル作品の公募・展示を行います。
対話アートでは、表現を通して社会の中に新しい接点を創ることを目指しています。障がい、生きづらさ、マイノリティ、違和感、孤独など、それぞれの経験や感性を自由な形で表現してください。
障がいの有無を問わず、当事者・支援者・関心のあるすべての作家からの応募を歓迎します。完成された作品だけでなく、実験的な作品、個人的な記録、未完成のアイデアを含め、幅広い表現を歓迎します。
【概要】
応募資格:長野県内出身または長野県内にお住まいの作家
入選特典: マンガ作品部門入賞:30,000円 / デジタル作品部門入賞:30,000円(※複数作品を選定する場合あり)
作品規定: デジタル形式で提出できれば作品の形や規定サイズはございません。
【募集部門】
※ご応募時には動画または画像データ等、デジタルデータによる提出になります。
デジタル作品部門: 写真、アニメーション、イラスト、モーショングラフィックス、映像作品、音楽作品、インタラクティブ作品、AI作品、Web表現、その他デジタルメディアを用いた作品(形式不問)。
マンガ作品部門: 1ページマンガ、短編マンガ、エッセイマンガ、4コマ、Webtoon、実験的マンガ表現など(ジャンル・形式不問)。
【募集テーマ】
障がい / 生きづらさ / 多様性 / コミュニケーション / 孤独 / ケア / 社会との接点 / マイノリティ / 共生 (テーマの解釈は自由です)
【公募②】対話アート 2026 IN HOSPITAL(入院する子どもの作品公募)
入院する子ども/入院した経験のある子どもの作品公募
病院という社会から隔絶された環境の中で、子どもたちは豊かな感受性や独自の視点を持ちながらも、それを社会と共有する機会が限られています。
本企画では、子どもたちのクリエイティビティやユニークな視点を社会へ発信することで、入院を経験している子どもの社会的なつながりを創ること、および日常を生きる人たちに子どもたちの存在を知る新しい接点になることを目指しています。
【概要】
応募資格:
長野県内で入院している/または入院した経験のある18歳未満の方
ご家族やお知り合いで入院している/または入院した経験のある18歳未満の方の作品を推薦いただける方
入選特典: 応募作品の中から作品を選定し、薄謝をお渡しします。
参加特典: 出品者全員に「ナナイロカレンダー2027」および「対話アート2026図録」を各1部進呈いたします。
作品の規定: 自薦・他薦問わず応募可能。作品の形や規定サイズは一切問いません。
スケジュール
公募期間: 2026年6月1日(月)〜 8月31日(月)
審査期間・結果通知: 9月30日(水)までに採択の可否を応募者全員にメールにてご連絡します。(※選考結果についてのお問い合わせには対応いたしかねます)
展示期間: 2026年11月8日(日)〜 22日(日)
オープニングイベント: 2026年11月8日(日)※ご都合が合えばぜひご参加ください。
※スケジュールは予告なく変更される場合があります。変更はウェブサイトまたはSNSにてお知らせいたします。
支援: 信州アーツカウンシル(一般財団法人長野県文化振興事業団)/東アジア文化都市2026松本 助成事業
対話アートとは?
「障がい」や「生きづらさ」をテーマにしたアート作品を公共の共有空間に展示するアート展です。
表現を通して地域のベネフィットに誰もが貢献できることを目指しているCommons Art Projectです。
日本では障がい者と関わったことがない人は51.9%と言われており、他国と比べても突出して高い調査結果が出ています。ダイバーシティ&インクルージョンが叫ばれる中で、多くの人たちが「障がい」に触れる機会がそもそもないこと、そこに本質的な課題があると考えています。まずは知ること、お互いの理解やコミュニケーション(対話)ができる場を創出し、表現につなげる活動の拡大を目指しています。
【対話アートコンセプト:マイノリティ・エンパワーメント】
常に社会を変えてきたものはマイノリティから生まれてきました。社会の中心に「マイノリティ」を置くことが、私たちの地域社会の豊かさにつながることを伝えていきたいと考えています。
一般社団法人ナナイロ 概要
「障がいのある人とない人の接点を創る」
一般社団法人ナナイロは、障がいのある人とない人の接点を創ることをミッションに、2022年に設立した団体です。私たちは、街中にアートを飾るインクルーシブアートプロジェクト「対話アート」の企画と運営、対話するワークショップ「ナナイロ会議」の実施、障がいのある人によるアートを活用したクリエイティブの企画、そしてWebメディアやフリーペーパーの発行を通して、福祉の課題と社会の課題をつなげるハブを目指しています。
よくある質問
対話アート2026の公募期間はいつですか?
2026年6月1日(月)から8月31日(月)までです。
SIGNALSの応募資格は?
長野県内出身または長野県内にお住まいの作家が対象です。
IN HOSPITALの応募資格は?
長野県内で入院している、または入院した経験のある18歳未満の方、またはその作品を推薦できる方です。
出品料はかかりますか?
無料です。
入選作品の展示期間と場所は?
2026年11月8日(日)~22日(日)に松本市内(マツモトアートセンター、松本駅、栞日など)で展示予定です。