全国みどりと花のフェアかつしかへ再生素材ユニフォームを贈呈
一般社団法人Textile Circular Networkは、葛飾区のイベント「全国みどりと花のフェアかつしか」に、再生素材を使用したスタッフユニフォームを贈呈した。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月27日 14:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 00:36(発表から106時間35分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 00:13(収集から23時間37分後)
一般社団法人Textile Circular Network(以下「TC-Net」)は、葛飾区との連携のもと、「全国みどりと花のフェアかつしか」において着用されるスタッフユニフォームを贈呈し、2026年4月24日(金)、葛飾区役所にて贈呈式を実施しました。今回贈呈したユニフォームの表生地には、ポリエステル原料・製品の製造過程で出る端材を再生原料として約38%使用しており、本来廃棄される端材を有効活用しています。事務局および実行委員会向けに計200着を提供し、フェア会期中にスタッフが着用することで、来場者へ資源循環やサーキュラーエコノミーの考え方を発信します。TC-Netは、葛飾区との連携のもと、不要となった衣類を新たな繊維原料として再利用する「繊維to繊維」の取組を推進しています。葛飾区では、燃やすごみの中にも多くの繊維製品が含まれている現状を踏まえ、古着を可能な限り繊維製品として再生する資源循環を推進しており、TC-Netとは令和4年度に協定を締結しています。今回のユニフォーム贈呈は、その連携施策の一環として実施するものであり、多くの市民が訪れる機会を通じて、「服から服へ」と循環する資源循環の考え方を発信することを目的としています。
よくある質問
贈呈されたユニフォームの特徴は?
ポリエステル原料・製品の製造過程で出る端材を約38%使用した再生素材です。
贈呈の目的は?
イベントを通じて資源循環やサーキュラーエコノミーの考え方を来場者に発信することです。
TC-Netと葛飾区の関係は?
令和4年度に協定を締結し、衣類回収や資源循環の啓発活動で連携しています。
ユニフォームの展示はどこで行われていますか?
東京理科大学葛飾キャンパス図書館棟3階ホワイエで展示されています。
TC-Netの主な目的は?
繊維製品のリユース・リサイクルを促進し、循環型ビジネスモデルを創造することです。