JICA提案型 「NGO等と民間企業のミッションを融合した連携手法に関するワークショップ」成果報告会 開催のお知らせ

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  • JICA提案型 「NGO等と民間企業のミッションを融合した連携手法に関するワークショップ」成果報告会 開催のお知らせ
  • コペルニク・ジャパンはJICA提案型プログラムとして2年間、NGOと企業のミッションを融合した連携を実践するワークショップを実施。その成果を報告するイベントを2025年7月3日に開催します。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月17日

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コペルニク・ジャパンはJICA提案型プログラムとして2年間、NGOと企業のミッションを融合した連携を実践するワークショップを実施。その成果を報告するイベントを2025年7月3日に開催します。

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JICA提案型 「NGO等と民間企業のミッションを融合した連携手法に関するワークショップ」成果報告会 開催のお知らせ (2026年6月17日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月17日
コペルニク・ジャパンはJICA提案型プログラムとして2年間、NGOと企業のミッションを融合した連携を実践するワークショップを実施。その成果を報告するイベントを2025年7月3日に開催します。
イベント出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月17日 23:22
  • 🔍 収集: 2026年6月17日 14:33
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月18日 14:22(収集から23時間49分後)
NGOと民間企業が、それぞれのミッションを起点に協力し合う動きが少しずつ広がっています。

コペルニク・ジャパンはJICA提案型プログラムの一環として、2年間にわたり「NGO等と民間企業のミッションを融合した連携手法に関する実践型ワークショップ」を実施してきました。

このプログラムでは、実際にNGOと企業が協業を始めるために、次のような実践的なステップを積み重ねてきました。

自団体のミッション・強み・資産を棚卸しし、相手に伝わる言葉で可視化する

企業のミッションを理解し、お互いの共通目標を見つけ、現実的な提案を行いながら試行錯誤を繰り返す試行錯誤を繰り返す

その結果、実際の協業へとつながった事例も生まれています。

今回の成果報告会では、各団体が企業に向けて行った「小さく試し、大きく広げる」プロセスを振り返り、どのように団体への理解と相互理解を深め、これから企業との連携をどのように進めていくのかを探っていきます。

このような方におすすめ

NGO・非営利団体などの皆様

これから民間企業との協業に挑戦したい、どこから協業の糸口を見つければよいかわからない

企業と対等な立場で持続可能な連携スタイルを模索したい

企業の皆様(サステナビリティ・CSR・新規事業開発などのご担当者様)

NGOとの協業メリットや、具体的な連携プロセスを実践例から学びたい方

自社の技術やリソースを活かし、社会課題解決と新規事業創出を両立させたい方

パーパス経営やESGの取り組みを、「共創型」の実績へとシフトしたい方

社員のエンゲージメント向上に繋がる、本質的な社会貢献の機会を探している方

ぜひ多くの皆様のご参加をお待ちしております。

●日時

2025年7月3日(金) 14:00 - 16:00(会場参加者は16:00-17:00 ネットワーキングあり)

/ 13:50 開場

●主催

一般社団法人コペルニク・ジャパン

●会場

都内会場(市ヶ谷近辺)およびオンライン開催

(参加希望の方には別途詳細をご連絡いたします)

●参加費

無料

●参加申し込み

https://forms.gle/7z43KfxGcy24nmFE8

●申し込み期限

来場ご希望の場合 7月2日(木) 17:00まで

オンライン参加ご希望の場合 7月3日(金) 11:00まで

●プログラム

14:00 - 14:05  オープニング

14:05 - 14:30  本プログラム総括

14:30 - 15:20 パネルディスカッション

15:20 - 16:00 全体での意見交換および質疑応答

16:00 - 17:00  ネットワーキング(会場参加者のみ)

●パネリスト(五十音順・敬称略)

柏倉 拡美 特定非営利活動法人WELgee 法人連携部マネジャー

国立の応用美術・工芸学校であるエコール・ブール(Ecole Boulle)を卒業後、フランスにてブランドマネジメント、ライセンス商品の企画提案、マーケティング、製品企画などに従事。約24年にわたりフランスで実務経験を積み、国際的なビジネス環境の中でキャリアを築く。

フランスで家庭を持ち、二児の母として子育てをしながら、約30年にわたり現地で生活。外国人として暮らす中で、文化や価値観の違いを乗り越え、多様性を尊重する視点と他者への深い理解を培った。

2015年にBIO PROJECTを設立。フランス企業の日本市場進出支援をはじめ、フランス商工会議所との連携業務などに携わる。2021年よりグループセブジャパン勤務。日本とフランスの双方で学び、働いてきた経験を活かし、異文化間の架け橋として活動している。

近年は、人口減少が進む日本社会において、専門性や意欲を持つ外国籍人材がその力を十分に発揮できる社会の実現に関心を寄せている。自身がマイノリティとして生活してきた経験から、「違いは壁ではなく、可能性への入り口である」と考える。偏見や固定観念によって難民背景を持つ方々の活躍の機会が失われることは、本人のみならず日本社会にとっても大きな損失であるとの問題意識を持つ。

一人ひとりが能力を発揮し、自立して働き、社会の担い手として活躍できる環境づくりは、本人と社会双方にとって価値ある取り組みであると考え、企業との連携を通じて多様な人材が活躍できる社会の実現に向けた活動に取り組んでいる。

現在はNPO法人WELgeeの活動にも参画し、企業との連携を通じた難民・避難民の就労機会創出や、多様なバックグラウンドを持つ人材が活躍できる社会づくりに取り組んでいる。

坪井 祥太 ライフイズテック株式会社 事業開発事業部共創グループ部長 

愛知県生まれ、神戸市在住。大学卒業後、三菱重工に入社しキャリアをスタート。アジアを中心とした電力ビジネスや新規事業に携わった後、JICAコンサルタントとしてミャンマーへ長期派遣。

現地滞在時、デジタルやテクノロジーによる課題解決のインパクトを痛感、帰国後、外資系等コンサルティングファームのAccentureにJoin。スタートアップ立上げ、デジタル新規事業構想、CGI /VFXチーム立上げ、顧客体験デザイン等、一貫してデジタル事業開発・成長戦略領域のプロジェクトに携わる。 その傍でソーシャルセクターでの活動を行い、二足のわらじでキャリアを積む。

2021年にはアフリカ農村部でヘルスケア領域の事業を手掛けるAfriMedicoの理事として海外・広報・資金調達・新規事業などをリード。2024年には、途上国の環境・社会課題の解決に挑むKOPERNIKにJoin。

現在は、100年の教育変革に挑むインパクトスタートアップであるLife is Tech ! の事業開発事業部で官民連携・地方創生関連の教育事業開発の責任者。

グロービス経営大学院(MBA)修了。多摩美術大学クリエイティブリーダーシッププログラム(TCL)

修了。2026年 教育ファシリテーション修士 (Master of Educational Facilitation) 修了。Accenture Song Award MVP敢闘賞 (2023) / Best Innovation Award MHI (2013)

野本 理恵  特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン支援事業部 プログラム・コーディネーター

青山学院国際政治経済学部卒。IT/外資系コンサルティング企業に勤務したのち、英国サセックス大学にて貧困と開発修士課程修了。

日系NGOにてスーダンの開発援助に従事し、2019年に現職であるワールド・ビジョン・ジャパン入団。現在は開発1課にて主にアジア・アフリカ地域の地域開発支援、WFP等国連との協働事業、企業連携などを担当。

水野ウィザースプーン 希 コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社コミュニケーション戦略統括部サステイナビリティリレーション部部長

「Business as a Force for Good」をライフテーマに、20年以上にわたりグローバルな「サステナビリティ×ビジネス」の領域にコミット。現在は、コカ・コーラボトラー

よくある質問

この成果報告会の目的は何ですか?

NGOと企業がミッションを融合した連携を実践したプロセスを共有し、今後の協働モデルの発展を促進することを目的としています。

参加対象者は誰ですか?

NGO・非営利団体の関係者や、企業のサステナビリティ・CSR・新規事業担当者など、連携に興味のある方が対象です。

会場とオンラインの両方に参加できますか?

いいえ。参加方法は会場参加またはオンライン参加のいずれか一方を選択する必要があります。

参加費はかかりますか?

参加費は無料です。事前申し込みが必要です。

パネリストにはどのような方が登壇しますか?

NGOと企業の連携経験を持つ専門家や、サステナビリティ戦略を推進する企業担当者が登壇します。