日本とアジアのアートマーケットの架け橋「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026」出展者決定
Key facts
- 日本とアジアのアートマーケットの架け橋「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026」出展者決定
- 11回目を迎える「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026」が開催決定。台湾など海外16軒のギャラリーが集結し、行政連携を強化する新フェーズへ。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月10日
Direct answer
11回目を迎える「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026」が開催決定。台湾など海外16軒のギャラリーが集結し、行政連携を強化する新フェーズへ。
- Citation
- 日本とアジアのアートマーケットの架け橋「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026」出展者決定 (2026年6月10日), PR Times
- Source
- PR Times
- Date
- 2026年6月10日
11回目を迎える「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026」が開催決定。台湾など海外16軒のギャラリーが集結し、行政連携を強化する新フェーズへ。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月10日 11:00
- 🔍 収集: 2026年6月10日 11:33(発表から33分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月10日 11:49(収集から15分後)
◆アジアの熱気が結集:国内の主要アートギャラリーほか、台湾から過去最多規模の8軒、韓国・フィリピンからも精鋭が福岡に集結
◆10周年を迎え次の10年へ:アートフェア外への裾野拡大も視野に、行政との連携を強化する新フェーズに突入
◆メインビジュアル公開:積み重ね、常に更新され続けるフェアであるためにキーカラーを更新
今年で11回目の開催を迎える「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026」(以下、AFAF2026)は、日本とアジアのマーケットを繋ぐ国内外の出展ギャラリー決定をお知らせするとともに、新たなキーカラーを纏った最新メインビジュアルを初公開いたします。
AFAFは初来場者や若い世代、地元市民などにアートの裾野を広げ、近年着実な右肩上がりの成長を続ける国内最大級のアートフェアです。昨年の第10回開催では来場者数が前年比約1.5倍の15,051人を記録。1出展者あたりの平均売上も前年比約110%と過去最高を更新し、名実ともに持続的成長フェーズに突入しています。
本年は日本の現代アートシーンを牽引する東京画廊+BTAPや小山登美夫ギャラリー、ミヅマアートギャラリーなどが継続出展するほか、台湾から過去最多となる8軒、さらに韓国やフィリピンなど、合計16軒の海外ギャラリーが集結します。アジアのアートハブにふさわしい出展ラインナップが決定しました。
昨年10周年を迎えたAFAFでは、次の10年に向け「アジアとの架け橋」「アートの裾野拡大」というコンセプトは維持しつつ、展開の幅をさらに広げる新章へと踏み出します。目指すのは福岡県や九州中の団体や自治体と連携し、同時多発的に芸術祭などを展開する"ワンキュウシュウ"でのアートの祭典。本年はAFAFに行政として昨年を上回る4団体が出展するほか、福岡市はもちろんのこと福岡県や山口県宇部市等の行政とも深く連携し、来年以降の広がりの可能性を追求していきます。
◆AFAF2026メインビジュアル公開
あわせて公開したメインビジュアルは、昨年一新された「円と円を重ね合わせることで生まれた新しい形」のデザイン、そして『動き / スピード / 刺激 / 交差 / スパーク / 拡張 / 熱量』という、AFAFの本質である多様な関係性や広がりを現すキーワードをそのまま継承しています。これまでの確かな積み重ねをベースにしながらも、次の10年・新たなフェーズへと「常に更新(アップデート)され続けるフェア」の姿勢を世に伝えるため、本年は新鮮さと軽やかさを纏った爽やかな水色を新たなキーカラーとして採用。アジアの熱気が福岡の地に集結する、新時代の幕開けを告げます。
◆会場構成および出展ブース
本年は、2階の回廊から会場全体を俯瞰できるダイナミックな空間構造と、圧倒的な開放感が好評を博した「福岡国際センター」へと舞台を移します。アートフェアとしての「質の向上」を突き詰める本年は、昨年同様に100を超える充実のブース規模を維持しつつ、例年よりも各出展者のブースサイズをそれぞれ大きめに確保した特別な空間設計を敢行。これにより、来場者が混雑を離れ、1点1点のアートにじっくりと向き合い、深く没入できる贅沢な鑑賞環境を実現いたします。
本年は「Galleries」「Collaboration」「Partners」の3セクションに加え、厳選された4つの特設ブースを展開し、多角的なアート体験を提供します。
【主要セクション&特設ブース一覧】
Galleries(メインセクション):国内外から選りすぐりのコマーシャルギャラリーが集結し、各画廊の個性が際立つ大型ブースを展開
Collaboration:九州産業大学をはじめとする教育機関や企業、そして本年さらに連携を強める行政団体が参画し、多様な視点と創造性が融合する場を創出
Partners:本フェアの理念に共感し、アート市場の発展を共に支える協賛企業・団体による特別ブース
特設ブース:
Masters(巨匠作品特集):物故作家を中心に、評価の確立された国内外の至高の名作・ハイクラスな作品を集め、本物と出会う安心感を提供するブース
Moment(ライブパフォーマンス):身体表現、音、光など、その瞬間にしか生まれない生の表現で会場を揺らすライブアートセクション
Infinity(大型インスタレーション):従来のアートフェアの枠を超え、巨大な立体作品や没入型の空間演出を身体ごと体感する特化型セクション
Feature(アジア・福岡注目作家特集):アジア、そして地元・福岡のアートシーンを牽引する旬の作家を特集
◆10周年を迎え次の10年へ:アートフェア外への裾野拡大も視野に、行政との連携を強化する新フェーズに突入
◆メインビジュアル公開:積み重ね、常に更新され続けるフェアであるためにキーカラーを更新
今年で11回目の開催を迎える「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026」(以下、AFAF2026)は、日本とアジアのマーケットを繋ぐ国内外の出展ギャラリー決定をお知らせするとともに、新たなキーカラーを纏った最新メインビジュアルを初公開いたします。
AFAFは初来場者や若い世代、地元市民などにアートの裾野を広げ、近年着実な右肩上がりの成長を続ける国内最大級のアートフェアです。昨年の第10回開催では来場者数が前年比約1.5倍の15,051人を記録。1出展者あたりの平均売上も前年比約110%と過去最高を更新し、名実ともに持続的成長フェーズに突入しています。
本年は日本の現代アートシーンを牽引する東京画廊+BTAPや小山登美夫ギャラリー、ミヅマアートギャラリーなどが継続出展するほか、台湾から過去最多となる8軒、さらに韓国やフィリピンなど、合計16軒の海外ギャラリーが集結します。アジアのアートハブにふさわしい出展ラインナップが決定しました。
昨年10周年を迎えたAFAFでは、次の10年に向け「アジアとの架け橋」「アートの裾野拡大」というコンセプトは維持しつつ、展開の幅をさらに広げる新章へと踏み出します。目指すのは福岡県や九州中の団体や自治体と連携し、同時多発的に芸術祭などを展開する"ワンキュウシュウ"でのアートの祭典。本年はAFAFに行政として昨年を上回る4団体が出展するほか、福岡市はもちろんのこと福岡県や山口県宇部市等の行政とも深く連携し、来年以降の広がりの可能性を追求していきます。
◆AFAF2026メインビジュアル公開
あわせて公開したメインビジュアルは、昨年一新された「円と円を重ね合わせることで生まれた新しい形」のデザイン、そして『動き / スピード / 刺激 / 交差 / スパーク / 拡張 / 熱量』という、AFAFの本質である多様な関係性や広がりを現すキーワードをそのまま継承しています。これまでの確かな積み重ねをベースにしながらも、次の10年・新たなフェーズへと「常に更新(アップデート)され続けるフェア」の姿勢を世に伝えるため、本年は新鮮さと軽やかさを纏った爽やかな水色を新たなキーカラーとして採用。アジアの熱気が福岡の地に集結する、新時代の幕開けを告げます。
◆会場構成および出展ブース
本年は、2階の回廊から会場全体を俯瞰できるダイナミックな空間構造と、圧倒的な開放感が好評を博した「福岡国際センター」へと舞台を移します。アートフェアとしての「質の向上」を突き詰める本年は、昨年同様に100を超える充実のブース規模を維持しつつ、例年よりも各出展者のブースサイズをそれぞれ大きめに確保した特別な空間設計を敢行。これにより、来場者が混雑を離れ、1点1点のアートにじっくりと向き合い、深く没入できる贅沢な鑑賞環境を実現いたします。
本年は「Galleries」「Collaboration」「Partners」の3セクションに加え、厳選された4つの特設ブースを展開し、多角的なアート体験を提供します。
【主要セクション&特設ブース一覧】
Galleries(メインセクション):国内外から選りすぐりのコマーシャルギャラリーが集結し、各画廊の個性が際立つ大型ブースを展開
Collaboration:九州産業大学をはじめとする教育機関や企業、そして本年さらに連携を強める行政団体が参画し、多様な視点と創造性が融合する場を創出
Partners:本フェアの理念に共感し、アート市場の発展を共に支える協賛企業・団体による特別ブース
特設ブース:
Masters(巨匠作品特集):物故作家を中心に、評価の確立された国内外の至高の名作・ハイクラスな作品を集め、本物と出会う安心感を提供するブース
Moment(ライブパフォーマンス):身体表現、音、光など、その瞬間にしか生まれない生の表現で会場を揺らすライブアートセクション
Infinity(大型インスタレーション):従来のアートフェアの枠を超え、巨大な立体作品や没入型の空間演出を身体ごと体感する特化型セクション
Feature(アジア・福岡注目作家特集):アジア、そして地元・福岡のアートシーンを牽引する旬の作家を特集
よくある質問
ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026(AFAF2026)の開催は何回目ですか?
今年で11回目の開催となります。
今回のAFAF2026の海外出展ギャラリー数はいくつですか?
台湾からの過去最多となる8軒を含め、合計16軒の海外ギャラリーが集結します。
AFAF2026の会場はどこですか?
福岡国際センターで開催されます。
昨年と比較した第10回開催の来場者数はどうでしたか?
前年比約1.5倍の15,051人を記録しました。
AFAF2026の新たなキーカラーは何ですか?
爽やかな水色を採用しました。