宮崎初。現代アートの扉が開く。「MIYAZAKI meets タグコレ 現代アートってなんだろう」開催のお知らせ

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  • 宮崎初。現代アートの扉が開く。「MIYAZAKI meets タグコレ 現代アートってなんだろう」開催のお知らせ
  • タグチアートコレクションは2026年7月11日から8月30日まで、宮崎県立美術館で現代アートの展覧会を開催します。国内外の35名の作家による約70点の作品を通して、現代アートの今を体感できます。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月13日

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タグチアートコレクションは2026年7月11日から8月30日まで、宮崎県立美術館で現代アートの展覧会を開催します。国内外の35名の作家による約70点の作品を通して、現代アートの今を体感できます。

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宮崎初。現代アートの扉が開く。「MIYAZAKI meets タグコレ 現代アートってなんだろう」開催のお知らせ (2026年6月13日), PR Times
Source
PR Times
Date
2026年6月13日
タグチアートコレクションは2026年7月11日から8月30日まで、宮崎県立美術館で現代アートの展覧会を開催します。国内外の35名の作家による約70点の作品を通して、現代アートの今を体感できます。
イベントNQ 77/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月13日 00:03
  • 🔍 収集: 2026年6月12日 15:21
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:33(収集から1時間12分後)
展覧会キービジュアル

この度、タグチアートコレクションは、宮崎県立美術館において「MIYAZAKI meets タグコレ 現代アートってなんだろう」(会期:2026年7月11日〜8月30日)を開催いたします。

タグチアートコレクションの展覧会活動は、世界のアートシーンの“今”と“全体像”を伝えたいという思いのもと、2011年にスタートしました。日本をはじめ世界各地の現代アートを収集する国際的なコレクションを目指し、アート界の動向を取り入れた収集活動を現在も継続しています。

本展では、2026年が「ヴェニス・ビエンナーレ」開催年であることにあわせ、同展にゆかりのある作家・作品を中心に紹介するとともに、世界で活躍する日本人アーティストたちの多様な表現にも焦点を当て、700点を超えるコレクションの中から、コレクション展初公開となる17点を含む作品約70点を展観します。現代アートの歴史的な流れや現在地をたどりながら、「現代アートってなんだろう」という問いを、さまざまな角度から見つめ、作品や自分自身との対話を楽しんでいただける内容となっています。

また、開催地の地域性や展示空間を生かした展示構成も、当コレクション展の特徴のひとつです。地域とのつながりを感じながら現代アートに親しんでいただけるよう、宮崎県立美術館にゆかりのある作家による作品もご紹介します。

タグチアートコレクション
ミスミグループ創業者・田口弘と長女・美和が収集する世界各地の現代アート作品約770点(2026年6月現在)からなるアートコレクション。特定の展示会場を持たず、コレクションの貸し出しを通して、特に首都圏以外の地域で現代アートの鑑賞機会を創出すべく活動。2019年にコレクションの運営・企画を担う一般社団法人アーツプラス現代芸術研究所を立ち上げ、これまで国内10カ所以上の美術館で積極的に展覧会を開催するほか、アートカードの開発や各種ワークショップ、小中学校でミニ展覧会を開催する「デリバリー展覧会事業」なども行っている。
https://taguchiartcollection.jp/

出品作家 ─ 計35名
青山 悟|ジョエル・アンドリアノメアリソア|淺井裕介|ミリアム・カーン|ホセ・ダヴィラ|ダミアン・ハースト|ジェニー・ホルツァー|片山真理|加藤 泉|アブドゥライ・コナテ|鴻池朋子|草間彌生|アリシア・クワデ|ゴンサロ・レブリハ|ロイ・リキテンスタイン|アド・ミノリーティ|森村泰昌|リチャード・モス|村上 隆|奈良美智|名和晃平|大竹伸朗|オノ・ヨーコ|ガブリエル・オロスコ|ローラ・プロヴォスト|エリアス・シメ|しまうちみか|塩田千春|曽根 裕|空山 基|鈴木ヒラク|ガヴィン・ターク|グザヴィエ・ヴェイヤン|エルヴィン・ヴルム|リネッテ・イアドム=ボアキエ

みどころ

ヴェニス・ビエンナーレから見る、現代アートの潮流
ヴェニス・ビエンナーレにゆかりのある作家たちの作品を通して、現代アートの変遷と広がりをたどります。同ビエンナーレへの参加を機に国際的な地位を確立したロイ・リキテンスタインや、ポーランドに生まれドイツを拠点に活動するアリシア・クワデ、マリ共和国出身のテキスタイル・アーティストであるアブドゥライ・コナテ、2019年にフランス館代表を努めたローラ・プロヴォストなど、さまざまな国や地域を代表するアーティストによる作品が一堂に会します。

現代アートの「今」と「全体像」
1970年代の作品から2025年まで、幅広い時代にわたる作品群を通して、現代アートの現在地と全体像が浮かび上がります。アイルランド、アルゼンチン、エチオピア、オーストリア、ガーナ、スイス、フランス、ポーランド、マリ、メキシコ、マダガスカルなど世界各地で活動する作家の実践に触れ、現代アートのグローバルな動向を体感してください。

宮崎県立美術館ゆかりの作家
奈良美智、森村泰昌、加藤泉、淺井裕介など、講演会やアートプロジェクト、審査員などを通じて宮崎県立美術館と関わりのある作家たちの作品をご紹介します。これまでその活動に触れてきた作家たちの作品を、実際に鑑賞できることも本展の魅力のひとつです。あわせて、宮崎を拠点に国内外で活動を展開するしまうちみかの作品にもぜひご注目ください。

展示構成

第1部 現代アートの扉
「現代アートとは何か」─ その答えを探る入口として、多様な表現や素材、技法による作品を紹介します。大理石を用いた開放的な空間のアートフォーラムには、彫刻の概念を拡張する名和晃平や、工業用ミシンを用いて現代社会を描く青山悟、多角形の構成で生みだした空間に鑑賞者を取り込むグザヴィエ・ヴェイヤン、土を使った巨大なインスタレーションで空間を圧倒する淺井裕介らの作品が並びます。

第2部 現代アートの大広間
世界のアーティストたちは、今、何を見つめ、何を伝えようとしているのでしょうか。本章では、国際的な現代アートの祭典であるヴェネツィア・ビエンナーレに参加した作家たちの作品を紹介します。ロイ・リキテンスタイン、ダミアン・ハースト、アリシア・クワデ、片山真理、エルヴィン・ヴルムなど、さまざまな国や地域で活躍するアーティストたちの作品が集います。

第3部 アーティストを訪ねて
本章では、アーティスト一人ひとりの表現世界と深く静かに向き合います。国内外で活躍する日本を代表するアーティスト─奈良美智、村上隆、草間彌生、加藤泉、塩田千春、森村泰昌、大竹伸朗、空山基、鴻池朋子、鈴木ヒラク、しまうちみか─の作品を紹介します。

関連イベント
記念トークショー「国際的芸術祭の持つ意義と日本人作家の活躍」
講師:田口美和(タグチアートコレクション共同代表)、塩原将志

よくある質問

「MIYAZAKI meets タグコレ」の開催期間と場所はどこですか?

2026年7月11日から8月30日まで、宮崎県立美術館で開催されます。

タグチアートコレクションとは何ですか?

ミスミグループ創業者・田口弘と長女・美和が収集する、世界各地の現代アート作品約770点からなるコレクションです。

この展覧会では何点の作品が展示されますか?

700点を超えるコレクションの中から、コレクション展初公開となる17点を含む作品約70点が展示されます。

どのようなアーティストの作品が展示されますか?

草間彌生、奈良美智、村上隆などの日本人アーティストのほか、ダミアン・ハーストやアリシア・クワデなど世界で活躍する計35名の作家の作品が展示されます。

展覧会の見どころは何ですか?

ヴェニス・ビエンナーレゆかりの作家の作品紹介や、宮崎県立美術館にゆかりのある作家の作品展示など、多様な角度から現代アートを楽しめる点です。