【不登校の親子を応援】子どもの自己肯定感を爆上げする体験型イベント「風待ちキャンプ2026」が、島根県隠岐の島で2026年7月に開催!

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  • 【不登校の親子を応援】子どもの自己肯定感を爆上げする体験型イベント「風待ちキャンプ2026」が、島根県隠岐の島で2026年7月に開催!
  • アナザーステージは2026年7月に島根県隠岐の島で不登校の親子を対象とした体験型イベント風待ちキャンプ2026を開催し参加者を募集している。隠岐の島の大自然での体験を通じて子どもの自己肯定感を高め保護者の心も支えるプログラムとなっている。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年5月13日

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アナザーステージは2026年7月に島根県隠岐の島で不登校の親子を対象とした体験型イベント風待ちキャンプ2026を開催し参加者を募集している。隠岐の島の大自然での体験を通じて子どもの自己肯定感を高め保護者の心も支えるプログラムとなっている。

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【不登校の親子を応援】子どもの自己肯定感を爆上げする体験型イベント「風待ちキャンプ2026」が、島根県隠岐の島で2026年7月に開催! (2026年5月13日), PR Times
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PR Times
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2026年5月13日
アナザーステージは2026年7月に島根県隠岐の島で不登校の親子を対象とした体験型イベント風待ちキャンプ2026を開催し参加者を募集している。隠岐の島の大自然での体験を通じて子どもの自己肯定感を高め保護者の心も支えるプログラムとなっている。
イベントNQ 85/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月13日 20:38
  • 🔍 収集: 2026年5月13日 12:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月15日 23:08(収集から59時間6分後)
一般社団法人アナザーステージ(所在地:島根県隠岐郡、代表理事:渡部正嗣)は、不登校の子どもとその保護者を対象にした体験型イベント「風待ちキャンプ2026」を2026年7月3日(金)~7月5日(日)の3日間、島根県隠岐の島町にて開催いたします。また、10組の参加者を募集しています。

風待ちキャンプ2026:https://www.anotherstage.net/kazemachi-camp2026

●「風待ち」とは?

「風待ち(かぜまち)」とは、かつて隠岐の島にも寄港した北前船が、航海の安全のために最適な風が吹くのを港で待ったことに由来します。私たちは、子どもたちが学校に行かない時期を「停滞」ではなく「自分にとって最高の風を待ち出航するための準備期間」と捉えています。焦らず、急かさず、隠岐の島という圧倒的なエネルギーを持つ場所で、心ゆくまで「自分らしく」過ごすことで、子どもたちの内側から自然と湧き上がる「僕は僕でいい、私は私でいい」という気持ちをサポートします。「風待ちキャンプ」は2023年の初開催以降、今回で4度目の開催となります。

風待ちキャンプ2025の様子

これまでこんなエピソードがありました。

・「泳ぎたくない」と言っていた子が、1時間後には服のまま海に飛び込み大はしゃぎ。

・「来たくなかった」と言っていた子が、別れのフェリーから「ありがとう、また来ます!」と絶叫。

・「子どものこんなに楽しそうな笑顔を見たのは、保育所以来初めてです」とお母さん。

・「僕には隠岐の島がついているから、もう大丈夫」と言って学校へ復帰した少年。   などなど

 こんな奇跡が起こるキャンプです。

風待ちキャンプ2025:参加者の集合写真

●「風待ちキャンプ2026」ゲスト

 

木村 泰子 氏

元大阪市立大空小学校校長

 「すべての子どもの学習権を保証する」という理念のもと、教職員や地域の人たちの協力で設立された大阪市立大空小学校の初代校長。2015年春、45年間の教職歴をもって退職。現在は全国各地で後援活動を行う。著書『お母さんを支える言葉』など。

 風待ちキャンプには第2回から関わり、参加保護者は直接話を聞いたりアドバイスを受けたりします。

       木村泰子氏

     TOKI SHIMIZU氏

TOKI SHIMIZU氏

ホームスクールミュージシャン

 1993年生まれ。広島県出身。学校に通わない家庭教育「ホームスクリーリング」という環境で育つ。トークライブ「選べる教育のカタチ」は学校を知らない自身の実体験を語ると共に、多様な選択肢とその豊かさを提示し、全国各地で開催中。

 風待ちキャンプには第1回から関わり、このキャンプを歌った「風を待っている」もリリースしました。

●「風待ちキャンプ」の3つの特徴

「したいことをすればいい」という自由

 決められたスケジュールをこなすのではなく、子どもたちの「これがしたい」という気持ちを最優先します。泳ぎたければ泳ぎ、泳ぎたくなければ泳がなくていい。寝ていたければ寝ていいし、寝たくなければ寝なくていい。そんな「ありのままの受容」が、子どもの自己肯定感を回復させます。

隠岐の島の雄大な大自然と温かい人々

 ユネスコ世界ジオパークにも認定された隠岐の島の雄大な自然と、訪れる人を家族のように温かく迎え入れる島の人々。「島のDNA」とも呼ぶべきこの地が持つ不思議なパワーが、参加者の魂を揺さぶり、深い癒やしを与えます。

保護者への心のケア

 子どもだけでなく、共に悩みを抱える保護者の方々に「自分は一人ではない」と感じられる場を提供します。木村泰子さんや専門スタッフ、同じ境遇の仲間と対話することで、親自身の心が軽くなるプログラムを用意しています。

●「風待ちキャンプ2026」開催概要

イベント名:風待ちキャンプ2026

開 催 日:2026年7月3日(金)~7月5日(日)

会  場:島根県隠岐郡隠岐の島町都万

対 象 者:不登校の小学5年生~中学3年生の子どもと保護者

定  員:10組 ※申込は先着順とし、定員に達し次第締め切ります。

参 加 費:<子ども>1人50,000円(税込)

     <保護者>1人40,000円(税込)

     ※参加費には宿泊費・飲食費などが全て含まれます。

主  催:一般社団法人アナザーステージ

後  援:島根県教育委員会 隠岐の島町

詳細・申込: https://www.anotherstage.net/kazemachi-camp2026

【3日間のプログラム】

<7月3日(金)>

8:40 松江市七類港フェリーターミナル集合、フェリー乗船

11:25 隠岐の島町西郷港到着

〇オリエンテーション後、子どもと保護者は別々の会場で活動

 [子ども活動例] 海遊び、魚釣り、もの作り、食事作り、表現活動 等

 [保護者活動例] 不登校理解教室、当事者の経験談、ワークショップ 等

<7月4日(土)>

〇終日、親子別々で活動

 [子ども活動例] 海遊び、魚釣り、もの作り、食事作り、表現活動 等

 [保護者活動例] 隠岐の島観光、木村泰子さんとの対話 等

<7月5日(日)>

〇午前中、親子で振り返りワークショップ、木村泰子さんのお話 等

〇午後、TOKI SHIMIZUライブ、隠岐太鼓 等
  15:10のフェリーで帰路へ、見送りセレモニー

●主催者情報

一般社団法人アナザーステージ

代表者:代表理事 渡部正嗣

所在地:島根県隠岐郡隠岐の島町下西1014-12

活動内容:野外キャンプなどの野外活動体験事業、青少年の育成に関するイベントの企画、開催、運営事業、青少年育成に関する情報収集・企画・調査・研究に関する事業 など

Webサイト:https://www.anotherstage.net/

よくある質問

風待ちキャンプ2026は島根県隠岐の島で何年何月に開催されますか?

風待ちキャンプ2026は2026年7月に島根県隠岐の島で開催されます。

風待ちキャンプ2026を主催する団体の名称は何ですか?

風待ちキャンプ2026を主催する団体は一般社団法人アナザーステージです。

風待ちキャンプ2026はどのような対象者を想定したイベントですか?

風待ちキャンプ2026は不登校の子どもとその保護者を対象としたイベントです。

風待ちキャンプ2026の開催場所である隠岐の島はどの都道府県に位置しますか?

風待ちキャンプ2026の開催場所である隠岐の島は島根県に位置しています。

風待ちキャンプ2026では子どもたちのどの心理的側面を高めることを目指していますか?

風待ちキャンプ2026では子どもの自己肯定感を高めることを目指しています。