「PDFを送って終わり」の営業を卒業。資料送付後の検討状況を可視化する「Libra V」新機能をリリース
ロゴスウェアは、デジタルブック配信システム「Libra V」の新バージョン2.10.0をリリースしました。PDFをURL化して送るだけで「いつ・どのページを・何秒読んだか」が分かる閲覧トラッキング機能を強化。これにより、顧客の検討熱量をデータで可視化し、営業の科学化とセールスイネーブルメントを支援します。初期費用0円、月額18,500円から提供。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月11日 18:00
- 🔍 収集: 2026年6月11日 09:21
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月11日 09:47(収集から25分後)
ロゴスウェア株式会社は「LOGOSWARE Libra V」(以降 Libra V)の新バージョン2.10.0をリリースしました。
本アップデートでは、資料送付後の「ブラックボックス」を解消するトラッキング機能を強化。PDFをURLに置き換えて送るだけで、顧客が「いつ・どのページを・何秒読んだか」をデータで可視化できるようになりました。
■新機能:顧客の「検討のサイン」をリアルタイムに可視化
「誰が・いつ・どのページを・どのくらい読んだか」をリアルタイムに把握することで、勘に頼らない科学的なアプローチが可能になります。「価格表を熟読している」といった事実に基づき、最適なタイミングで最適な情報を届けることができます。
■利用シーン
本機能を活用することで、営業担当者は顧客の検討の熱量をデータで捉え、以下のような戦略的なアクションが可能になります。
①トーク内容を顧客の関心事に最適化
顧客にメール・電話する前に、閲覧データから顧客の検討ポイントを抑え、顧客に合わせたトークに最適化できます。
(例)事例ページを熟読している → 導入事例集を提供
(例)機能詳細ページを熟読している → 機能についての不明点を確認する
②長期化案件を再発掘
ナーチャリングフェーズの顧客が資料を閲覧したタイミングを検知し、閲覧データから「今、ちょうど知りたかった情報」を提供することで、再検討の土俵に乗ることができます。
このように、顧客の興味が明確になることで、営業個人のスキルに依存しない組織的なセールスイネーブルメントを実現します。
■解決される課題
BtoBの顧客は、営業担当者にコンタクトを取る前に、すでに購買意思決定プロセスの約6割を終えていると言われています。Libra Vはこの「見えない時間」をデータで攻略し、以下の課題を解消します。
・検討状況のブラックボックス化
・追客タイミングのミスマッチ
・非効率なアプローチ
■リリース記念セミナー開催
本プレスリリースでご紹介した「閲覧ログ」を活用し、営業活動を科学的に変革する具体的なノウハウを大公開します。
詳細・お申し込み:https://libra.logosware.com/seminar-20260722/
■価格
初期費用:0円
月額費用:18,500円~
価格一覧:https://libra.logosware.com/price/
■利用条件
本機能の利用には、以下のバージョンが必要です。
動画&ドキュメント配信システム: Libra V ver2.10.0 以上
デジタルブック作成ソフト: FLIPPER U2 ver5.2.0 以上、または PDF2FLIPPER ver2.2.0 以上
本アップデートでは、資料送付後の「ブラックボックス」を解消するトラッキング機能を強化。PDFをURLに置き換えて送るだけで、顧客が「いつ・どのページを・何秒読んだか」をデータで可視化できるようになりました。
■新機能:顧客の「検討のサイン」をリアルタイムに可視化
「誰が・いつ・どのページを・どのくらい読んだか」をリアルタイムに把握することで、勘に頼らない科学的なアプローチが可能になります。「価格表を熟読している」といった事実に基づき、最適なタイミングで最適な情報を届けることができます。
■利用シーン
本機能を活用することで、営業担当者は顧客の検討の熱量をデータで捉え、以下のような戦略的なアクションが可能になります。
①トーク内容を顧客の関心事に最適化
顧客にメール・電話する前に、閲覧データから顧客の検討ポイントを抑え、顧客に合わせたトークに最適化できます。
(例)事例ページを熟読している → 導入事例集を提供
(例)機能詳細ページを熟読している → 機能についての不明点を確認する
②長期化案件を再発掘
ナーチャリングフェーズの顧客が資料を閲覧したタイミングを検知し、閲覧データから「今、ちょうど知りたかった情報」を提供することで、再検討の土俵に乗ることができます。
このように、顧客の興味が明確になることで、営業個人のスキルに依存しない組織的なセールスイネーブルメントを実現します。
■解決される課題
BtoBの顧客は、営業担当者にコンタクトを取る前に、すでに購買意思決定プロセスの約6割を終えていると言われています。Libra Vはこの「見えない時間」をデータで攻略し、以下の課題を解消します。
・検討状況のブラックボックス化
・追客タイミングのミスマッチ
・非効率なアプローチ
■リリース記念セミナー開催
本プレスリリースでご紹介した「閲覧ログ」を活用し、営業活動を科学的に変革する具体的なノウハウを大公開します。
詳細・お申し込み:https://libra.logosware.com/seminar-20260722/
■価格
初期費用:0円
月額費用:18,500円~
価格一覧:https://libra.logosware.com/price/
■利用条件
本機能の利用には、以下のバージョンが必要です。
動画&ドキュメント配信システム: Libra V ver2.10.0 以上
デジタルブック作成ソフト: FLIPPER U2 ver5.2.0 以上、または PDF2FLIPPER ver2.2.0 以上
よくある質問
「Libra V」の新機能で何が可能になりますか?
新機能のトラッキング機能により、PDFをURLに置き換えて送るだけで、顧客が「いつ・どのページを・何秒読んだか」という閲覧ログをリアルタイムで可視化できるようになります。
この機能によって営業はどのようなメリットが得られますか?
顧客の興味や検討状況をデータで把握できるため、勘に頼らない科学的なアプローチが可能になります。例えば、特定のページを熟読している顧客に対して、関連性の高い追加情報を提供するなど、最適なタイミングで最適な情報を届けられます。
Libra Vの利用料金はいくらですか?
初期費用は0円、月額費用は18,500円からです。
新機能を利用するための条件はありますか?
動画&ドキュメント配信システム「Libra V」のver2.10.0以上が必要です。また、デジタルブック作成ソフト「FLIPPER U2」ver5.2.0以上、または「PDF2FLIPPER」ver2.2.0以上が必要です。
Libra Vの製品ビジョンは何ですか?
「コンテンツをセールス組織の武器にする」をプロダクトビジョンに掲げ、単なる配信・管理ツールを超えてセールスイネーブルメントを実現するツールへの進化を目指しています。