レクシスネクシス・ジャパン、法務専門家向けAI「LexisNexis Protégé™ Workflows」日本ローンチのメディアラウンドテーブルを開催
レクシスネクシス・ジャパン株式会社は5月19日、法務専門家向けAIワークフロー「LexisNexis Protégé™ Workflows」の提供開始を発表しました。同日開催されたラウンドテーブルでは、法務における特化型AIの優位性やAIガバナンスの重要性について、同社代表や弁護士らが議論を交わしました。
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- 📰 発表: 2026年5月26日 22:00
- 🔍 収集: 2026年5月26日 13:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月26日 14:02(収集から30分後)
「法務・コンプライアンス業務を変革する」を掲げ、世界150カ国以上のビジネスで培った法令情報データベースとテクノロジーを掛け合わせた「ASONE®(アズワン)」「Lexis+® with Protégé™ (旧 Lexis+ AI)」などのリーガルSaaSプロダクトを提供する レクシスネクシス・ジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:パスカル ロズィエ、以下当社)は5月19日(火)、同日より提供を開始した「法務専門家向けAIワークフロー『LexisNexis Protégé™ Workflows』(レクシスネクシス プロテジェ ワークフロー)日本ローンチメディアラウンドテーブル」を開催いたしました。
ご参考リリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000041.000002998.html
メディア ラウンドテーブル 5月19日(火) レクシスネクシス・ジャパン (東京 中央区)
本ラウンドテーブルでは、日本初ローンチとなった法務専門家向けAIワークフロー「LexisNexis Protégé™ Workflows」をご紹介するとともに、レクシスネクシス・ジャパン株式会社コンテンツソリューション責任者 漆崎 貴之、のぞみ総合法律事務所パートナー弁護士 近藤 祥文氏、アソシエイト弁護士 高野 修一氏が、「法務におけるAI活用の現在地とその重要性、メリット」「汎用型AIに比べた、法務特化型AIの優位性」「AI活用がスタンダードになりつつある中で今後起こり得る法務作業におけるAIガバナンス」をテーマにトークセッションを行い、今後求められる“法務AIガバナンス”のあり方について、ディスカッションを行いました。
■ パスカル ロズィエ 「リスク管理、生産性向上、価値創造に不可欠な要素に」
冒頭あいさつで、代表取締役社長のパスカル ロズィエは企業紹介とともに、「LexisNexis Protégé™ Workflows」について次のように語りました。
レクシスネクシス パスカル ロズィエ
「グローバルでは150か国以上のお客様を支援するなか、日本では1990年から事業を開始。法律事務所、大学、研究機関、政府機関などへ専門データベース、知的財産ソリューション、ビジネスインテリジェンスそしてコンサルティングを提供してきた。『法務コンプライアンスに携わる人々が信頼できる情報にアクセス・理解し、実務に活用できるよう支援すること』を使命としている。
現在、日本のビジネス環境はますます複雑になっており、法務・コンプライアンス部門の役割も単にリスクに対応するものだけでなくなっている。AIが急速に進化する中、弁護士や企業の法務担当において『早さ』だけでなく、信頼できる情報源、引用情報の検証、機密保持、ガバナンス、再現性のあるプロセス、そして専門家が自ら確認し説明できるアウトプットが求められる時代となった。本日ローンチした『LexisNexis Protégé™ Workflows』は、反復可能で構造化された法務業務を実現するためのソリューションであり、とても大きな転換点だと考えている。法務AIを、より実用的でより信頼性が高く、そして法務専門家の実際の働き方をより適合したものにするための重要な一歩であり、組織がリスクを管理し、生産性を高め価値を創造するための不可欠な要素になることを確信している」。
■「法務におけるAI」をテーマにトークセッション
続いてトークセッションが行われ、コンテンツソリューション責任者 漆崎 貴之、のぞみ総合法律事務所パートナー弁護士 近藤 祥文氏、アソシエイト弁護士 高野 修一弁氏が以下、3つのテーマでトークを繰り広げました。
レクシスネクシス 漆崎 貴之
<法務におけるAI活用の現在地と重要性、メリットについて>
冒頭、漆崎は「法務の世界市場規模」について、2024年時点で2,300億円~3,000億円規模だった市場が、今後さらに拡大するとするGrand View Researchの調査結果を紹介しました。そして、「法律事務所や法務部門が扱う情報量、契約数、規制対応へのスピード要求が同時に高まっていることが背景にある」と説明しました。
また、「AIが活用されている主な法務タスクとAI活用のメリット」について、7つの観点からAI活用シーンを提示し、近藤氏、高野氏に活用状況や効果について聞きました。
これに対し近藤氏は、「AIを活用する企業が増える中、“AIで調査した結果を踏まえ、どの方向性で進めるべきか”といった相談もある」と説明しました。また、「法令・判例リサーチ」について、「実務では、法令や判例、専門書籍などを横断的・網羅的に分析するニ
ご参考リリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000041.000002998.html
メディア ラウンドテーブル 5月19日(火) レクシスネクシス・ジャパン (東京 中央区)
本ラウンドテーブルでは、日本初ローンチとなった法務専門家向けAIワークフロー「LexisNexis Protégé™ Workflows」をご紹介するとともに、レクシスネクシス・ジャパン株式会社コンテンツソリューション責任者 漆崎 貴之、のぞみ総合法律事務所パートナー弁護士 近藤 祥文氏、アソシエイト弁護士 高野 修一氏が、「法務におけるAI活用の現在地とその重要性、メリット」「汎用型AIに比べた、法務特化型AIの優位性」「AI活用がスタンダードになりつつある中で今後起こり得る法務作業におけるAIガバナンス」をテーマにトークセッションを行い、今後求められる“法務AIガバナンス”のあり方について、ディスカッションを行いました。
■ パスカル ロズィエ 「リスク管理、生産性向上、価値創造に不可欠な要素に」
冒頭あいさつで、代表取締役社長のパスカル ロズィエは企業紹介とともに、「LexisNexis Protégé™ Workflows」について次のように語りました。
レクシスネクシス パスカル ロズィエ
「グローバルでは150か国以上のお客様を支援するなか、日本では1990年から事業を開始。法律事務所、大学、研究機関、政府機関などへ専門データベース、知的財産ソリューション、ビジネスインテリジェンスそしてコンサルティングを提供してきた。『法務コンプライアンスに携わる人々が信頼できる情報にアクセス・理解し、実務に活用できるよう支援すること』を使命としている。
現在、日本のビジネス環境はますます複雑になっており、法務・コンプライアンス部門の役割も単にリスクに対応するものだけでなくなっている。AIが急速に進化する中、弁護士や企業の法務担当において『早さ』だけでなく、信頼できる情報源、引用情報の検証、機密保持、ガバナンス、再現性のあるプロセス、そして専門家が自ら確認し説明できるアウトプットが求められる時代となった。本日ローンチした『LexisNexis Protégé™ Workflows』は、反復可能で構造化された法務業務を実現するためのソリューションであり、とても大きな転換点だと考えている。法務AIを、より実用的でより信頼性が高く、そして法務専門家の実際の働き方をより適合したものにするための重要な一歩であり、組織がリスクを管理し、生産性を高め価値を創造するための不可欠な要素になることを確信している」。
■「法務におけるAI」をテーマにトークセッション
続いてトークセッションが行われ、コンテンツソリューション責任者 漆崎 貴之、のぞみ総合法律事務所パートナー弁護士 近藤 祥文氏、アソシエイト弁護士 高野 修一弁氏が以下、3つのテーマでトークを繰り広げました。
レクシスネクシス 漆崎 貴之
<法務におけるAI活用の現在地と重要性、メリットについて>
冒頭、漆崎は「法務の世界市場規模」について、2024年時点で2,300億円~3,000億円規模だった市場が、今後さらに拡大するとするGrand View Researchの調査結果を紹介しました。そして、「法律事務所や法務部門が扱う情報量、契約数、規制対応へのスピード要求が同時に高まっていることが背景にある」と説明しました。
また、「AIが活用されている主な法務タスクとAI活用のメリット」について、7つの観点からAI活用シーンを提示し、近藤氏、高野氏に活用状況や効果について聞きました。
これに対し近藤氏は、「AIを活用する企業が増える中、“AIで調査した結果を踏まえ、どの方向性で進めるべきか”といった相談もある」と説明しました。また、「法令・判例リサーチ」について、「実務では、法令や判例、専門書籍などを横断的・網羅的に分析するニ
よくある質問
LexisNexis Protégé™ Workflowsとは何ですか?
レクシスネクシス・ジャパンが提供を開始した、法務専門家向けのAIワークフローソリューションです。反復可能で構造化された法務業務を実現し、信頼性と再現性の高いプロセスを提供します。
メディアラウンドテーブルではどのようなテーマが議論されましたか?
法務におけるAI活用の現在地と重要性、汎用型AIに比べた法務特化型AIの優位性、そして法務作業におけるAIガバナンスの3つのテーマについてディスカッションが行われました。
法務AIにおいて現在求められていることは何ですか?
早さだけでなく、信頼できる情報源、引用情報の検証、機密保持、ガバナンス、再現性のあるプロセス、そして専門家が自ら確認し説明できるアウトプットが求められています。
法務の世界市場規模はどのくらいですか?
Grand View Researchの調査結果によると、2024年時点で2,300億円~3,000億円規模であり、今後さらに拡大すると予想されています。
のぞみ総合法律事務所の近藤氏はAI活用についてどう述べていますか?
AIを活用する企業が増加する中、「AIで調査した結果を踏まえてどの方向性で進めるべきか」といった相談が寄せられていると説明しています。