カルティエ ウーマンズ イニシアチブ 20周年 - 女性インパクト起業家を称えるアワードセレモニーを開催
Key facts
- カルティエ ウーマンズ イニシアチブ 20周年 - 女性インパクト起業家を称えるアワードセレモニーを開催
- 創設20周年を迎えたカルティエ ウーマンズ イニシアチブは、2026年6月11日にバンコクのチュラロンコン大学でアワードセレモニーを開催。30名の女性インパクト起業家を称え、社会・環境課題に貢献するリーダーたちを支援する国際プログラムの成果を発信。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月13日
Direct answer
創設20周年を迎えたカルティエ ウーマンズ イニシアチブは、2026年6月11日にバンコクのチュラロンコン大学でアワードセレモニーを開催。30名の女性インパクト起業家を称え、社会・環境課題に貢献するリーダーたちを支援する国際プログラムの成果を発信。
- Citation
- カルティエ ウーマンズ イニシアチブ 20周年 - 女性インパクト起業家を称えるアワードセレモニーを開催 (2026年6月13日), PR Times
- Source
- PR Times
- Date
- 2026年6月13日
創設20周年を迎えたカルティエ ウーマンズ イニシアチブは、2026年6月11日にバンコクのチュラロンコン大学でアワードセレモニーを開催。30名の女性インパクト起業家を称え、社会・環境課題に貢献するリーダーたちを支援する国際プログラムの成果を発信。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月13日 03:58
- 🔍 収集: 2026年6月12日 19:39
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月13日 09:17(収集から13時間38分後)
創設20周年を迎えたカルティエ ウーマンズ イニシアチブは、2026年6月11日(木)、バンコクのチュラロンコン大学にて2026年度アワードセレモニーを開催。女性インパクト起業家を支援するメゾンの国際プログラムとして、本年度のフェローを称えるとともに、カルティエ ダイアローグや体験型エキシビションを含む1週間にわたるセレブレーションのクライマックスを飾りました。
本年度は「Women Lighting the Path」をテーマに、勇気、創造性、そして揺るぎないコミットメントをもって、地域社会および世界中で社会や環境にインパクトを広げる女性起業家に光を当てています。
20年間にわたる女性起業家支援
2006年に創設されたカルティエ ウーマンズ イニシアチブは、「女性の支援を通して社会を変革する」という理念のもと、20年にわたり歩みを重ねてきました。本プログラムは支援の輪を広げ、世界が直面する重要課題に取り組む女性起業家を後押しするとともに、連帯、経験の共有、そして互いを高め合うインスピレーションに根ざした国際的なコミュニティを育んでいます。
これまでに、67ヶ国から選出された330名の女性インパクト起業家を支援し、総額1,410万米ドルの助成金を授与。また、80ヶ国以上に広がる520名超のアクティブなコミュニティメンバーをつなぐネットワークを構築しています。
インパクトを称えるセレブレーション
チュラロンコン大学で開催されたアワードセレモニーには、カルティエ ウーマンズ イニシアチブのコミュニティメンバー、海外メディア、チェンジメイカー、現地の起業家支援関係者、著名人を含む700名以上のゲストが集いました。
司会は、ブロードキャスター、作家、そしてジェンダー平等の推進者であるサンディ・トクスヴィグOBE。セレモニーは、光、継承、そしてコレクティブアクションをテーマとした旅を描いたフィルムの上映で、静かに、そして象徴的に幕を開けました。
カルティエ 東南アジア&オセアニア CEOのヤニーナ・ノヴィツカヤによる開会の挨拶に続き、2026年度に19ヶ国から選出された30名のフェローたちを紹介。彼女たちの起業家としてのストーリーが、3つのセグメントを通じて丁寧に描かれました。各セグメントでは、それぞれの事業の原点となったひらめき、取り組む社会的・環境的課題、各分野でもたらした革新的な進展、そして彼女たちを導く人々、理念、理想に光を当てます。
各セグメントの締めくくりにはトロフィーが授与され、あわせてカルティエ ウーマンズ イニシアチブを長年支えてきたパートナーおよび支援者に対し、深い感謝が送られました。
カルティエ カルチャー&フィランソロピー会長のシリル・ヴィニュロンと、FIFA(国際サッカー連盟)開発委員会委員長でタイサッカー協会会長を務めるヌアルパン・ラムサムによるスピーチは、女性をエンパワーすることの重要性をあらためて示すものとなりました。シリル・ヴィニュロンは次のように述べています。
「20年の歩みの中で、カルティエ ウーマンズ イニシアチブは進化にとどまらず、力強く発展してきました。アワードを授与するプラットフォームから、世界規模で支援を提供するコミュニティへと成長し、メンバーとそのビジネスの発展を支え続けています。創設から20年を経た今も、多くのフェローのビジネスは継続し、さらに規模を拡大しながら、何百万人もの人々にポジティブなインパクトをもたらしています。フェローたちはロールモデルとなり、次に続く人々の道を照らしています」
ヌアルパン・ラムサムは、私たちを阻む壁を乗り越えることについて、自身の学びを次のように共有しています。
「真の変化は、自分たちの居場所ではないと言われてきた場所へ踏み出す勇気をもつときに生まれます。それは、壊れた構造に自らを合わせるためではなく、その構造を変える一助となるためです。そして最終的に、困難な局面においても自らの信念を貫くことで、信頼は築かれていきます」
セレモニーは、Clooney Foundation for Justiceの共同創設者であるアマル・クルーニーによる基調講演で締めくくられました。彼女は、人権とより公平な世界の実現に向けた勇気とアドボカシー(擁護活動)がもつ変革の力を語り、フェローたちの取り組みへ賛辞を贈っています。
「私たちは本日、今年度のカルティエ ウーマンズ イニシアチブに選出された30名のフェローを称えるために集っています。彼女たちは、多様な分野で変革を推進する卓越した女性起業家です。私は、カルティエ ウーマンズ イニシアチブのフェローシップが、こうした素晴らしい女性たちのキャリアを加速させるだけでなく、力強いコミュニティを通じて互いに支え合うシスターフッドを育んでいることを目の当たりにしてきました。そして、この新たなコミュニティがそのレガシーを受け継いでいくと確信しています」
セレモニーの最後には、バンコク ダンス アカデミーがパフォーマンスを披露。女性起業家が障壁を機会へ、アイデアをインパクトへと変えていく姿を、しなやかに表現しました。
2026年度アワード
20周年を迎えた本年度は、9つのリージョナル アワードとサイエンス&テクノロジー パイオニア アワードからなる計10カテゴリーにおいて、30名の女性起業家を表彰。30名のフェローは、独立した審査員による厳格な評価プロセスを経て選出されています。
本アワードは、喫緊の社会的・環境的課題に取り組む女性主導のビジネスを称えるもので、2026年度にはネパールから初めてフェローが選出されるなど、支援の広がりを示す節目にもなっています。
各カテゴリーの1位受賞者には10万米ドル、2位受賞者には6万米ドル、3位受賞者には3万米ドルの助成金が授与されます。
さらに、30名すべてのフェローは、1年間の包括的なフェローシップ プログラムに参加するとともに、カルティエ ウーマンズ イニシアチブのグローバル コミュニティに生涯にわたり繋がることができます。助成金にとどまらず、知見、人とのつながり、長期的な成長機会を提供することも、本プログラムの重要な柱です。
カルティエ ウーマンズ イニシアチブの20年間のインパクトを称えるエキシビション
セレモニーにあわせて開催された体験型エキシビションでは、カルティエ ウーマンズ イニシアチブが20年にわたり築いてきたインパクトとコミュニティを紹介しました。会場では、生物多様性、ヘルスケア、教育、インクルージョン、女性の経済的エンパワーメントに至るまで、さまざまな課題に取り組む20名のフェローの歩みを展示。インタラクティブな「キャビネット オブ キュリオシティ」や専用スペースでは、カルティエ ウーマンズ イニシアチブのフェロー、ならびにチュラロンコン大学とのローカルプログラムに参加したタイの女性起業家による、インパクトを象徴するオブジェを紹介しています。展示の最後にはアニバーサリーフィルムを上映し、プログラムの歴史と未来への願いを伝えました。
本年度は「Women Lighting the Path」をテーマに、勇気、創造性、そして揺るぎないコミットメントをもって、地域社会および世界中で社会や環境にインパクトを広げる女性起業家に光を当てています。
20年間にわたる女性起業家支援
2006年に創設されたカルティエ ウーマンズ イニシアチブは、「女性の支援を通して社会を変革する」という理念のもと、20年にわたり歩みを重ねてきました。本プログラムは支援の輪を広げ、世界が直面する重要課題に取り組む女性起業家を後押しするとともに、連帯、経験の共有、そして互いを高め合うインスピレーションに根ざした国際的なコミュニティを育んでいます。
これまでに、67ヶ国から選出された330名の女性インパクト起業家を支援し、総額1,410万米ドルの助成金を授与。また、80ヶ国以上に広がる520名超のアクティブなコミュニティメンバーをつなぐネットワークを構築しています。
インパクトを称えるセレブレーション
チュラロンコン大学で開催されたアワードセレモニーには、カルティエ ウーマンズ イニシアチブのコミュニティメンバー、海外メディア、チェンジメイカー、現地の起業家支援関係者、著名人を含む700名以上のゲストが集いました。
司会は、ブロードキャスター、作家、そしてジェンダー平等の推進者であるサンディ・トクスヴィグOBE。セレモニーは、光、継承、そしてコレクティブアクションをテーマとした旅を描いたフィルムの上映で、静かに、そして象徴的に幕を開けました。
カルティエ 東南アジア&オセアニア CEOのヤニーナ・ノヴィツカヤによる開会の挨拶に続き、2026年度に19ヶ国から選出された30名のフェローたちを紹介。彼女たちの起業家としてのストーリーが、3つのセグメントを通じて丁寧に描かれました。各セグメントでは、それぞれの事業の原点となったひらめき、取り組む社会的・環境的課題、各分野でもたらした革新的な進展、そして彼女たちを導く人々、理念、理想に光を当てます。
各セグメントの締めくくりにはトロフィーが授与され、あわせてカルティエ ウーマンズ イニシアチブを長年支えてきたパートナーおよび支援者に対し、深い感謝が送られました。
カルティエ カルチャー&フィランソロピー会長のシリル・ヴィニュロンと、FIFA(国際サッカー連盟)開発委員会委員長でタイサッカー協会会長を務めるヌアルパン・ラムサムによるスピーチは、女性をエンパワーすることの重要性をあらためて示すものとなりました。シリル・ヴィニュロンは次のように述べています。
「20年の歩みの中で、カルティエ ウーマンズ イニシアチブは進化にとどまらず、力強く発展してきました。アワードを授与するプラットフォームから、世界規模で支援を提供するコミュニティへと成長し、メンバーとそのビジネスの発展を支え続けています。創設から20年を経た今も、多くのフェローのビジネスは継続し、さらに規模を拡大しながら、何百万人もの人々にポジティブなインパクトをもたらしています。フェローたちはロールモデルとなり、次に続く人々の道を照らしています」
ヌアルパン・ラムサムは、私たちを阻む壁を乗り越えることについて、自身の学びを次のように共有しています。
「真の変化は、自分たちの居場所ではないと言われてきた場所へ踏み出す勇気をもつときに生まれます。それは、壊れた構造に自らを合わせるためではなく、その構造を変える一助となるためです。そして最終的に、困難な局面においても自らの信念を貫くことで、信頼は築かれていきます」
セレモニーは、Clooney Foundation for Justiceの共同創設者であるアマル・クルーニーによる基調講演で締めくくられました。彼女は、人権とより公平な世界の実現に向けた勇気とアドボカシー(擁護活動)がもつ変革の力を語り、フェローたちの取り組みへ賛辞を贈っています。
「私たちは本日、今年度のカルティエ ウーマンズ イニシアチブに選出された30名のフェローを称えるために集っています。彼女たちは、多様な分野で変革を推進する卓越した女性起業家です。私は、カルティエ ウーマンズ イニシアチブのフェローシップが、こうした素晴らしい女性たちのキャリアを加速させるだけでなく、力強いコミュニティを通じて互いに支え合うシスターフッドを育んでいることを目の当たりにしてきました。そして、この新たなコミュニティがそのレガシーを受け継いでいくと確信しています」
セレモニーの最後には、バンコク ダンス アカデミーがパフォーマンスを披露。女性起業家が障壁を機会へ、アイデアをインパクトへと変えていく姿を、しなやかに表現しました。
2026年度アワード
20周年を迎えた本年度は、9つのリージョナル アワードとサイエンス&テクノロジー パイオニア アワードからなる計10カテゴリーにおいて、30名の女性起業家を表彰。30名のフェローは、独立した審査員による厳格な評価プロセスを経て選出されています。
本アワードは、喫緊の社会的・環境的課題に取り組む女性主導のビジネスを称えるもので、2026年度にはネパールから初めてフェローが選出されるなど、支援の広がりを示す節目にもなっています。
各カテゴリーの1位受賞者には10万米ドル、2位受賞者には6万米ドル、3位受賞者には3万米ドルの助成金が授与されます。
さらに、30名すべてのフェローは、1年間の包括的なフェローシップ プログラムに参加するとともに、カルティエ ウーマンズ イニシアチブのグローバル コミュニティに生涯にわたり繋がることができます。助成金にとどまらず、知見、人とのつながり、長期的な成長機会を提供することも、本プログラムの重要な柱です。
カルティエ ウーマンズ イニシアチブの20年間のインパクトを称えるエキシビション
セレモニーにあわせて開催された体験型エキシビションでは、カルティエ ウーマンズ イニシアチブが20年にわたり築いてきたインパクトとコミュニティを紹介しました。会場では、生物多様性、ヘルスケア、教育、インクルージョン、女性の経済的エンパワーメントに至るまで、さまざまな課題に取り組む20名のフェローの歩みを展示。インタラクティブな「キャビネット オブ キュリオシティ」や専用スペースでは、カルティエ ウーマンズ イニシアチブのフェロー、ならびにチュラロンコン大学とのローカルプログラムに参加したタイの女性起業家による、インパクトを象徴するオブジェを紹介しています。展示の最後にはアニバーサリーフィルムを上映し、プログラムの歴史と未来への願いを伝えました。
よくある質問
カルティエ ウーマンズ イニシアチブとは何ですか?
女性インパクト起業家を支援するカルティエの国際プログラムで、助成金や育成プログラムを提供しています。
2026年度のアワードセレモニーはどこで開催されましたか?
タイのバンコクにあるチュラロンコン大学で開催されました。
今年度のテーマは何ですか?
「Women Lighting the Path」。女性起業家の勇気と創造性に光を当てるテーマです。
受賞者にはどのような支援が提供されますか?
助成金に加え、1年間の育成プログラムとグローバルコミュニティへの参加機会が提供されます。
これまでに何人の女性起業家が支援されていますか?
67か国から330名の女性起業家が支援され、総額1,410万ドルの助成金が交付されています。