クラウド型請求管理サービス MakeLeaps 取引先データの一括登録がさらに便利に AIが自動で紐付け 「AI自動マッピング」機能を提供開始
メイクリープスは、クラウド請求管理サービス「MakeLeaps」の「取引先カスタムインポート」機能に、AIがCSV項目を自動で紐付ける「AI自動マッピング」機能を追加しました。これにより、初期設定の手間とミスを大幅に削減します。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月27日 11:00
- 🔍 収集: 2026年5月31日 23:08(発表から108時間8分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 01:27(収集から26時間19分後)
リコーグループのメイクリープス株式会社(本社:東京都目黒区、以下「メイクリープス」)は、当社が提供するクラウド請求管理サービス「MakeLeaps」のオプション機能「取引先カスタムインポート」において、CSVファイルの項目をMakeLeapsの登録項目にAIが自動で紐付ける「AI自動マッピング」機能の提供を開始しました。本機能により、これまで手作業で1件ずつ行っていた取引先データの項目紐付け作業をAIが補助し、MakeLeaps導入時の初期設定にかかる手間を大幅に削減します。開発の背景:中小企業から大手企業の企業では取引先情報を一件ずつ手作業で登録するのではなく、基幹システムなどから出力した取引先一覧のCSVファイル等を使って一括登録する運用が一般的です。MakeLeapsでも、こうした実態に対応するため、オプション機能「取引先カスタムインポート」を提供してきました。ただし、CSVファイルを使って一括登録する場合、CSVの各列の見出し(ヘッダー)と、MakeLeaps側の登録項目(取引先名、住所、電話番号など)を、一件ずつ手作業で紐付ける必要がありました。また、項目数が多くなるほど初期設定の負担が大きく、導入時のハードルになるケースも発生していました。この課題を解決するため、AIによる自動マッピング機能を開発しました。「AI自動マッピング」機能の概要:本機能は、従来より提供しているオプション機能「取引先カスタムインポート」でCSVファイルを読み込んだあと、ボタンをワンクリックするだけで、CSVのヘッダー名とMakeLeapsの登録項目をAIが解析し、対応する項目の候補を自動で選択する機能です。同時に実施したその他のアップデート:今回の取引先カスタムインポートのアップデートでは、「AI自動マッピング」機能に加えて、書類の送付方法に応じた詳細設定をインポートデータとして反映できる「送付設定の連携」と、連絡先情報の各項目にも有効条件を設定できる「連絡先情報の高度な設定」にも対応しました。
よくある質問
「AI自動マッピング」機能とは何ですか?
CSVファイルの項目とMakeLeapsの登録項目をAIが自動で解析・紐付けする機能です。
導入のメリットは?
初期設定にかかる時間を短縮し、手作業による設定ミスのリスクを抑えられます。
どのような人が使えますか?
MakeLeapsの有料オプション「取引先カスタムインポート」を利用しているユーザーです。
他にどのようなアップデートがありましたか?
送付設定の連携や、連絡先情報の高度な設定にも対応しました。
MakeLeapsとはどのようなサービスですか?
見積書や請求書など10種類の書類をクラウド上で作成・送付・管理できる請求管理サービスです。