映画『イミディエイト ファミリー』ビートルズ秘話を故デヴィッド・クロスビーが語る特別映像も解禁&初日トークイベントでウエストコースト・サウンドの魅力を熱弁!
Key facts
- 映画『イミディエイト ファミリー』ビートルズ秘話を故デヴィッド・クロスビーが語る特別映像も解禁&初日トークイベントでウエストコースト・サウンドの魅力を熱弁!
- セッション・ミュージシャンたちの音楽的絆を描いたドキュメンタリー映画『イミディエイト ファミリー』が6月19日に公開。初日イベントではKEIKO WALKERらが登壇し、ウエストコースト・サウンドの魅力を語った。また、デヴィッド・クロスビーによる未収録の特別映像も公開された。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月20日
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セッション・ミュージシャンたちの音楽的絆を描いたドキュメンタリー映画『イミディエイト ファミリー』が6月19日に公開。初日イベントではKEIKO WALKERらが登壇し、ウエストコースト・サウンドの魅力を語った。また、デヴィッド・クロスビーによる未収録の特別映像も公開された。
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- 映画『イミディエイト ファミリー』ビートルズ秘話を故デヴィッド・クロスビーが語る特別映像も解禁&初日トークイベントでウエストコースト・サウンドの魅力を熱弁! (2026年6月20日), PR Times
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- PR Times
- Date
- 2026年6月20日
セッション・ミュージシャンたちの音楽的絆を描いたドキュメンタリー映画『イミディエイト ファミリー』が6月19日に公開。初日イベントではKEIKO WALKERらが登壇し、ウエストコースト・サウンドの魅力を語った。また、デヴィッド・クロスビーによる未収録の特別映像も公開された。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月20日 21:55
- 🔍 収集: 2026年6月20日 13:03
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月20日 13:14(収集から11分後)
名曲の陰にいたのは、音で結ばれた“もうひとつの家族”
数々の名曲の裏側で活躍してきたセッション・ミュージシャン。
音楽の旅路を共に歩む彼らの軌跡を追った音楽ドキュメンタリー。
左からKEIKO WALKER、白井英一郎、前むつみ
米ウエストコースト・サウンドを陰で支えたミュージシャン達を描いたドキュメンタリー映画『イミディエイト ファミリー』がいよいよ6月19日(金)より劇場公開される。
ウエストコースト・サウンドとも呼ばれるジェイムス・テイラーやキャロル・キング、リンダ・ロンシュタット、ジャクソン・ブラウンらのレコーディングやツアーを支えたダニー・コーチマー(ギター)、 ワディ・ワクテル(ギター)、 リーランド・スクラー(ベース)、 ラス・カンケル(ドラム)ら4人のセッション・ミュージシャンを様々なミュージシャン、関係者らの証言を交えて立体的に描いていく音楽ドキュメンタリー作品。
6月19日(金)恵比寿ガーデンシネマにて、初日に駆け付けた観客を前にトークゲスト登壇付き上映が行われた。彼らをリスペクトし、その偉大さを体感してきた、KEIKO WALKER氏(Country Singer)、白井英一郎氏(ミュージシャン/音楽ライター)、前むつみ氏(通訳・翻訳家/音楽ライター)の3名が登壇。司会進行は笹峰愛氏が務め、劇中のエピソードを交えながら、4人のレジェンドたちの魅力を熱く語り尽くしました。
◆6月19日(金) 19:15開始/19:45上映スタート
会場: 東京・恵比寿ガーデンシネマ
登壇者:KEIKO WALKER(Country Singer)、白井英一郎(ミュージシャン、音楽ライター),前むつみ(通訳、翻訳家、音楽ライター)
トークは、登壇者全員が「世界で一番好きなドラマー」と口を揃えるラス・カンケルの話題からスタート。KEIKO氏は「ラスのスネアの音、タイミング、そしてスティックが落ちる速度が本当に素晴らしい」と独特な魅力を熱弁。白井氏も、1979年のリンダ・ロンシュタットの日本公演を振り返り、「ラスのドラムの音は特別で、お腹にズドンと響く。そこにワディのワイルドなギターが聞こえてきて、日本にいながらロサンゼルスに連れて行ってもらったような感覚になるんです」と称賛し、当時のパンフレットも持参。前氏は「1980年のジャクソン・ブラウン来日公演の時、武道館に響き渡ったラス・カンケルのドラムの音にものすごく感動したのが最初だと思います」と語った。
さらに話は他のメンバーにも及び、白井氏は「数年前に「20世紀のベスト・ベーシスト/ドラマー100」という企画があった際にも、一番好きなドラマーとベーシストとして、ラス・カンケルとリー・スクラーの名前を挙げました」語り、自身の勤める楽器店に彼らが来店した際の写真が、リーの写真集に掲載されたという驚きのエピソードを披露。
また、ギターのワディ・ワクテルについてKEIKO氏は「見た目のインパクトも凄いけれど、素晴らしいギタリスト。劇中でスティーヴィー・ニックスの『エッジ・オブ・セブンティーン』のあの超格好良いギターイントロがどう作られたかの種明かしがあり、本当に感動した」と映画の見どころを語りました。
数々の海外アーティストの通訳を務めてきた前氏は、この日大ファンであるギターのダニー・コーチマーのTシャツを着て参加、「ダニーがキャロル・キングの横で名曲をサラッと弾く姿や、ジャクソン・ブラウンの曲に合わせて弾く姿が最高。彼ら4人は本当に仲が良く、お仕事としてのスタジオミュージシャンを超えた『ファミリー』なんです」と熱弁。 白井氏も「当時はスタジオワークを優先してツアーに出ないのが普通だった中、彼らはジャクソン・ブラウンのツアーに同行し、移動中のバスやホテルで歴史的名盤『ランニング・オン・エンプティ(孤独なランナー)』をレコーディングした。シンガーの歌に寄り添い、一緒に楽曲をドラマチックに作り上げていった4人の一体感が、この映画を観ると本当によく分かります」と、4人が音楽史に残した功績を解説。
劇中では、キャロル・キングやジェイムス・テイラー、リンダ・ロンシュタットなど、4人が関わった名曲が98曲も流れる。前氏は「過去の偉人の記録ではなく、4人をはじめとする本人たちが今も現役で、嬉しそうに当時を語り合っている。観ていて本当に幸せになる作品」と語り、イベントを締めくくった。
また、公開を記念し、本編未収録の故デヴィッド・クロスビーによるビートルズのコンサートでの秘話の特別映像も解禁となった。ビートルズ伝説のすごさを示すエピソードになっている。
映画「イミディエイト ファミリー」は6月19日(金)よりTOHOシネマズシャンテ、kino cinéma新宿、YEBISU GARDEN CINEMA他で劇場公開中。
【特別映像】デヴィッド・クロスビー ビートルズのコンサートでの話
劇中使用全98曲のリスト
これからもトークゲスト登壇付き上映が下記日程にて実施される。こちらもぜひお見逃しなく!
<トークゲスト登壇付き上映スケジュール>
☆6月26日(金) 20:30開始(18時30分の上映回終了後)
会場:東京 TOHOシネマズ シャンテ
登壇者:ジョージ・カックル(ラジオDJ、プロデューサー)、朝日順子(翻訳家、音楽ライター)
※登壇イベントご観覧は各上映チケットを購入の上ご入場ください。
☆劇中に登場するミュージシャン、関係者、劇中で流れる楽曲は公式サイトにて
https://malibu-corp.com/immediatefamily
『イミディエイト ファミリー』予告編
邦題:イミディエイト ファミリー
原題:Immediate Family
監督:デニー・テデスコ
上映時間100分/製作:2023年(米)
字幕監修:朝日順子
提供:Malibu Corporation・Osakana LLC.・WADO WINGX Co.,Ltd
配給:サンタバーバラ・ピクチャーズ
公開:2026年6月19日(金) TOHOシネマズシャンテ、kino cinéma新宿、YEBISU GARDEN CINEMA他全国順次公開
© 2023 THUNK ENTERPRISES, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
公式HP:https://malibu-corp.com/immediatefamily
公式X:https://x.com/ImmediateF26
公式facebook:https://www.facebook.com/immediatefamilyjp/
#イミディエイトファミリー
上映劇場
関東
【東京】TOHOシネマズ シャンテ 6月19日~
【東京】kino cinema新宿 6月19日~
【東京】YEBISU GARDEN CINEMA 6月19日~
【東京】kino cinema 立川高島屋SC館 6月19日~
【東京】アップリンク吉祥寺 6月26日~
【東京】109シネマズ二子玉川 6月22日(1日のみ)
数々の名曲の裏側で活躍してきたセッション・ミュージシャン。
音楽の旅路を共に歩む彼らの軌跡を追った音楽ドキュメンタリー。
左からKEIKO WALKER、白井英一郎、前むつみ
米ウエストコースト・サウンドを陰で支えたミュージシャン達を描いたドキュメンタリー映画『イミディエイト ファミリー』がいよいよ6月19日(金)より劇場公開される。
ウエストコースト・サウンドとも呼ばれるジェイムス・テイラーやキャロル・キング、リンダ・ロンシュタット、ジャクソン・ブラウンらのレコーディングやツアーを支えたダニー・コーチマー(ギター)、 ワディ・ワクテル(ギター)、 リーランド・スクラー(ベース)、 ラス・カンケル(ドラム)ら4人のセッション・ミュージシャンを様々なミュージシャン、関係者らの証言を交えて立体的に描いていく音楽ドキュメンタリー作品。
6月19日(金)恵比寿ガーデンシネマにて、初日に駆け付けた観客を前にトークゲスト登壇付き上映が行われた。彼らをリスペクトし、その偉大さを体感してきた、KEIKO WALKER氏(Country Singer)、白井英一郎氏(ミュージシャン/音楽ライター)、前むつみ氏(通訳・翻訳家/音楽ライター)の3名が登壇。司会進行は笹峰愛氏が務め、劇中のエピソードを交えながら、4人のレジェンドたちの魅力を熱く語り尽くしました。
◆6月19日(金) 19:15開始/19:45上映スタート
会場: 東京・恵比寿ガーデンシネマ
登壇者:KEIKO WALKER(Country Singer)、白井英一郎(ミュージシャン、音楽ライター),前むつみ(通訳、翻訳家、音楽ライター)
トークは、登壇者全員が「世界で一番好きなドラマー」と口を揃えるラス・カンケルの話題からスタート。KEIKO氏は「ラスのスネアの音、タイミング、そしてスティックが落ちる速度が本当に素晴らしい」と独特な魅力を熱弁。白井氏も、1979年のリンダ・ロンシュタットの日本公演を振り返り、「ラスのドラムの音は特別で、お腹にズドンと響く。そこにワディのワイルドなギターが聞こえてきて、日本にいながらロサンゼルスに連れて行ってもらったような感覚になるんです」と称賛し、当時のパンフレットも持参。前氏は「1980年のジャクソン・ブラウン来日公演の時、武道館に響き渡ったラス・カンケルのドラムの音にものすごく感動したのが最初だと思います」と語った。
さらに話は他のメンバーにも及び、白井氏は「数年前に「20世紀のベスト・ベーシスト/ドラマー100」という企画があった際にも、一番好きなドラマーとベーシストとして、ラス・カンケルとリー・スクラーの名前を挙げました」語り、自身の勤める楽器店に彼らが来店した際の写真が、リーの写真集に掲載されたという驚きのエピソードを披露。
また、ギターのワディ・ワクテルについてKEIKO氏は「見た目のインパクトも凄いけれど、素晴らしいギタリスト。劇中でスティーヴィー・ニックスの『エッジ・オブ・セブンティーン』のあの超格好良いギターイントロがどう作られたかの種明かしがあり、本当に感動した」と映画の見どころを語りました。
数々の海外アーティストの通訳を務めてきた前氏は、この日大ファンであるギターのダニー・コーチマーのTシャツを着て参加、「ダニーがキャロル・キングの横で名曲をサラッと弾く姿や、ジャクソン・ブラウンの曲に合わせて弾く姿が最高。彼ら4人は本当に仲が良く、お仕事としてのスタジオミュージシャンを超えた『ファミリー』なんです」と熱弁。 白井氏も「当時はスタジオワークを優先してツアーに出ないのが普通だった中、彼らはジャクソン・ブラウンのツアーに同行し、移動中のバスやホテルで歴史的名盤『ランニング・オン・エンプティ(孤独なランナー)』をレコーディングした。シンガーの歌に寄り添い、一緒に楽曲をドラマチックに作り上げていった4人の一体感が、この映画を観ると本当によく分かります」と、4人が音楽史に残した功績を解説。
劇中では、キャロル・キングやジェイムス・テイラー、リンダ・ロンシュタットなど、4人が関わった名曲が98曲も流れる。前氏は「過去の偉人の記録ではなく、4人をはじめとする本人たちが今も現役で、嬉しそうに当時を語り合っている。観ていて本当に幸せになる作品」と語り、イベントを締めくくった。
また、公開を記念し、本編未収録の故デヴィッド・クロスビーによるビートルズのコンサートでの秘話の特別映像も解禁となった。ビートルズ伝説のすごさを示すエピソードになっている。
映画「イミディエイト ファミリー」は6月19日(金)よりTOHOシネマズシャンテ、kino cinéma新宿、YEBISU GARDEN CINEMA他で劇場公開中。
【特別映像】デヴィッド・クロスビー ビートルズのコンサートでの話
劇中使用全98曲のリスト
これからもトークゲスト登壇付き上映が下記日程にて実施される。こちらもぜひお見逃しなく!
<トークゲスト登壇付き上映スケジュール>
☆6月26日(金) 20:30開始(18時30分の上映回終了後)
会場:東京 TOHOシネマズ シャンテ
登壇者:ジョージ・カックル(ラジオDJ、プロデューサー)、朝日順子(翻訳家、音楽ライター)
※登壇イベントご観覧は各上映チケットを購入の上ご入場ください。
☆劇中に登場するミュージシャン、関係者、劇中で流れる楽曲は公式サイトにて
https://malibu-corp.com/immediatefamily
『イミディエイト ファミリー』予告編
邦題:イミディエイト ファミリー
原題:Immediate Family
監督:デニー・テデスコ
上映時間100分/製作:2023年(米)
字幕監修:朝日順子
提供:Malibu Corporation・Osakana LLC.・WADO WINGX Co.,Ltd
配給:サンタバーバラ・ピクチャーズ
公開:2026年6月19日(金) TOHOシネマズシャンテ、kino cinéma新宿、YEBISU GARDEN CINEMA他全国順次公開
© 2023 THUNK ENTERPRISES, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
公式HP:https://malibu-corp.com/immediatefamily
公式X:https://x.com/ImmediateF26
公式facebook:https://www.facebook.com/immediatefamilyjp/
#イミディエイトファミリー
上映劇場
関東
【東京】TOHOシネマズ シャンテ 6月19日~
【東京】kino cinema新宿 6月19日~
【東京】YEBISU GARDEN CINEMA 6月19日~
【東京】kino cinema 立川高島屋SC館 6月19日~
【東京】アップリンク吉祥寺 6月26日~
【東京】109シネマズ二子玉川 6月22日(1日のみ)
よくある質問
『イミディエイト ファミリー』の上映時間はどれくらいですか?
上映時間は100分です。2023年にアメリカで製作された音楽ドキュメンタリーです。
どこでこの映画を見ることができますか?
東京のTOHOシネマズシャンテ、kino cinéma新宿、YEBISU GARDEN CINEMAなどで上映されています。
特別映像はどこで見られますか?
公式YouTubeチャンネルまたは公式サイトで公開されています。
監督は誰ですか?
デニー・テデスコ監督による作品です。彼は『ザ・レッキング・クルー』でも知られています。
字幕は誰が監修していますか?
音楽ライターの朝日順子氏が字幕監修を担当しています。