50年にわたる「化粧文化」の最新知見を創刊

ポーラ文化研究所が研究誌『化粧文化研究報告』をウェブサイトにて創刊。テーマは「化粧文化×ウェルビーイング」。
その他NQ 80/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月22日 21:15
  • 🔍 収集: 2026年5月22日 13:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月22日 13:06(収集から4分後)
化粧文化に関する研究活動を行うポーラ文化研究所(東京・港区南青山)は、5月15日(金)に「化粧」や「美」をめぐる問いを今日的な視点から探求する研究誌『化粧文化研究報告』をウェブサイトにて創刊しました。

創刊号のテーマは「化粧文化×ウェルビーイング」で、その探索の一端を論考として発表します。また、化粧文化に関する新たな知見や、港区南青山の化粧文化ギャラリーでの活動紹介などを掲載し、化粧文化の理解や普及、研究の発展に寄与することを目指します。

[論考]
価値観が多様化する現代、改めて「美」を問い直すテーマとして「化粧文化からみたウェルビーイング」を取り上げました。江戸時代の養生を源流に、昭和時代の化粧にみるナチュラル志向の形成など、現在あらゆる領域で注目を集めるウェルビーイングを、化粧文化の視点で探索しています。

[研究ノート]
化粧文化ギャラリーのオープニングイベントで開催した「女性像から読みとく化粧文化」の他、「メンズ化粧の歴史」や「パーマネントの戦中史」など、近年の研究成果を掲載しています。

[資料紹介]
ポーラ文化研究所が所蔵する江戸時代の総合美容本『都風俗化粧傳』に関する最新研究や、明治末~大正時代の携帯用化粧道具セットを紹介しています。

[その他 活動報告]
化粧文化の入り口としても手に取りやすい内容となっている「化粧文化ギャラリー」にて無料開催の予約制プログラム(ギャラリートーク、ワークショップ)を紹介しています。

デジタルミュージアム 新展覧会公開
ポーラ文化研究所では、展覧会をオンライン上に再構築したデジタルミュージアムを公開しています。ポーラ ミュージアム アネックス(東京都中央区銀座)にて開催中の展覧会「モダンビューティー 近代の化粧文化」(5月31日まで)をデジタルミュージアムでも公開しています。

よくある質問

ポーラ文化研究所が創刊した『化粧文化研究報告』のテーマは何ですか?

「化粧文化×ウェルビーイング」がテーマで、50年にわたる化粧文化の最新知見を掲載しています。

『化粧文化研究報告』はどのような形式で公開されていますか?

ウェブサイト上で創刊され、ポーラ文化研究所が研究成果を公開しています。

ポーラ文化研究所が研究誌を創刊したのはどのような目的ですか?

50年にわたる化粧文化の研究成果を体系化し、ウェルビーイングとの関係性を探るためです。

『化粧文化研究報告』の創刊に関する具体的な情報はどこで確認できますか?

ポーラ文化研究所の公式ウェブサイトで詳細を確認できます。

ポーラ文化研究所が化粧文化の研究を始めてから50年が経過したのはどの年ですか?

2023年時点で50年が経過しており、研究誌の創刊はその成果の集大成です。