690人に聞いた今のオフィスの不満!経営者がオフィス選びでチェックしておく注意点は?
Key facts
- 690人に聞いた今のオフィスの不満!経営者がオフィス選びでチェックしておく注意点は?
- プロパティデザイン株式会社が運営する「東京オフィスチェック」が、全国の20〜60代の男女690名を対象に実施した「オフィス環境への不満」に関する意識調査の結果を発表。設備・内装への不満は9割以上、74.3%がモチベーションや帰属意識に影響すると回答し、オフィス環境の質が離職にもつながる実態が明らかになった。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月11日
Direct answer
プロパティデザイン株式会社が運営する「東京オフィスチェック」が、全国の20〜60代の男女690名を対象に実施した「オフィス環境への不満」に関する意識調査の結果を発表。設備・内装への不満は9割以上、74.3%がモチベーションや帰属意識に影響すると回答し、オフィス環境の質が離職にもつながる実態が明らかになった。
- Citation
- 690人に聞いた今のオフィスの不満!経営者がオフィス選びでチェックしておく注意点は? (2026年6月11日), PR Times
- Source
- PR Times
- Date
- 2026年6月11日
プロパティデザイン株式会社が運営する「東京オフィスチェック」が、全国の20〜60代の男女690名を対象に実施した「オフィス環境への不満」に関する意識調査の結果を発表。設備・内装への不満は9割以上、74.3%がモチベーションや帰属意識に影響すると回答し、オフィス環境の質が離職にもつながる実態が明らかになった。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月11日 14:00
- 🔍 収集: 2026年6月11日 14:27(発表から27分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月11日 14:37(収集から9分後)
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「東京オフィスチェック(プロパティデザイン株式会社)」である旨の記載
・東京オフィスチェック(https://www.office-check.co.jp/)へのリンク設置
9割以上が設備への不満あり、74%超がモチベーションに影響——オフィス環境の不満が「離職」につながる実態が明らかに
オフィス移転・賃貸オフィス仲介サービスを提供する「東京オフィスチェック(https://www.office-check.co.jp/)」(運営:プロパティデザイン株式会社)は、全国の20代〜60代の男女690名を対象に、「オフィス環境への不満」に関する意識調査を実施いたしました。
通勤環境・設備・清潔感・トイレ設備など多角的な視点から不満の実態を調査したところ、設備・内装への不満は実に9割以上に上り、オフィス環境の不満が「モチベーションや帰属意識に影響する」と答えた人は74.3%にのぼりました。
※記事全文は東京オフィスチェックでも公開中
https://www.office-check.co.jp/column/office-dissatisfaction-survey-690/
■調査概要
調査期間:2026年03月11日〜2026年03月25日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国の20代~60代の男女
有効回答数:690名(男性207名、女性483名)
■調査結果サマリー
「通勤ラッシュがひどい」(18.4%)・「駅から遠い」(17.8%)が立地不満のワーストツー。アクセスの悪さが最大の不満要因に
設備・内装への不満トップは「休憩スペースがない」(16.2%)。「特に不満はない」はわずか10%と、9割以上が何らかの設備不満を抱える
トイレの不満では「個室が少ない」(20.6%)が首位。約7割が何らかのトイレへの不満を持っている
オフィス環境の総合点で「不満あり(40点以下)」が21.5%。「どちらともいえない(60〜41点)」も35.4%と潜在的な不満層が多い
74.3%がオフィス環境の不満はモチベーションや帰属意識に「影響する」と回答。12.8%は「転職を考えたことがあるレベル」と答えた
■回答者属性
今回の調査では、女性が70.0%(483名)、男性が30.0%(207名)という構成となりました。
【性別内訳】
女性:70.0%(483名)
男性:30.0%(207名)
【年代別内訳】
10代:0.3%(2名)
20代:21.4%(148名)
30代:38.1%(263名)
40代:23.8%(164名)
50代:12.5%(86名)
60代:3.9%(27名)
【職業別内訳】
正社員:60.7%(419名)
パート・アルバイト:20.0%(138名)
派遣社員:5.5%(38名)
契約社員:5.4%(37名)
フリーランス:2.9%(20名)
自営業:1.3%(9名)
公務員:1.0%(7名)
その他:1.9%(13名)
嘱託社員:0.7%(5名)
役員:0.3%(2名)
経営者:0.1%(1名)
学生:0.1%(1名)
【職種別内訳】
事務:36.5%(252名)
その他:13.2%(91名)
専門職(士業・公務等):11.4%(79名)
サービス:8.7%(60名)
営業:7.8%(54名)
接客:6.8%(47名)
ITエンジニア:4.9%(34名)
販売:3.2%(22名)
クリエイター:2.2%(15名)
企画:2.0%(14名)
受付:1.6%(11名)
マーケティング:1.4%(10名)
秘書:0.1%(1名)
【出社頻度別内訳】
週5日以上:64.6%(446名)
週4日:13.3%(92名)
週3日:11.2%(77名)
フルリモート(出社なし):4.1%(28名)
月数回:2.8%(19名)
週2日:2.6%(18名)
週1日:1.4%(10名)
■Q6. 立地・周辺環境への不満「通勤ラッシュ・駅からの距離」がワーストツー
「立地・周辺環境」への不満を聞いたところ、「特に不満はない」と答えたのは26.8%にとどまり、約4人に3人が何らかの不満を抱えていることがわかりました。
最も多かった不満は 「通勤ラッシュがひどい」(18.4%) 、次いで 「駅から遠い」(17.8%) でした。自由記述では「最寄り駅から15分以上かかる上、各駅停車しか停まらないため距離以上に通勤時間がかかる」(30代・男性)、「駅から遠く周りにバス停もないので仕事前にとにかく疲れる」(50代・女性)といった声が寄せられており、毎日の通勤そのものが大きなストレス源になっている実態が浮き彫りになりました。「フレックスでないため通勤ラッシュで朝から疲れてしまう。時差勤務を取り入れてほしい」(30代・女性)という意見もあり、立地だけでなく勤務制度との組み合わせが問題をより深刻にしているケースも見受けられます。
3位は 「飲食店が少ない」(12.0%) 。「周りに飲食店がなく、ランチにどこへ行けばいいか毎日困っている」(30代・男性)、「コンビニも一種類しかないのでお昼ご飯に困る」(30代・女性)など、昼食に関する不満は日常の小さなストレスとして積み重なっている様子が窺えます。
経営者・オフィス担当者へのポイント: オフィス選びの際は「最寄り駅からの距離」だけでなく、「路線の混雑度」「周辺の飲食環境」も必ず確認しましょう。徒歩10分以内・複数路線利用可・ランチ選択肢が豊富なエリアは、採用競争力にも直結します。
・引用元が「東京オフィスチェック(プロパティデザイン株式会社)」である旨の記載
・東京オフィスチェック(https://www.office-check.co.jp/)へのリンク設置
9割以上が設備への不満あり、74%超がモチベーションに影響——オフィス環境の不満が「離職」につながる実態が明らかに
オフィス移転・賃貸オフィス仲介サービスを提供する「東京オフィスチェック(https://www.office-check.co.jp/)」(運営:プロパティデザイン株式会社)は、全国の20代〜60代の男女690名を対象に、「オフィス環境への不満」に関する意識調査を実施いたしました。
通勤環境・設備・清潔感・トイレ設備など多角的な視点から不満の実態を調査したところ、設備・内装への不満は実に9割以上に上り、オフィス環境の不満が「モチベーションや帰属意識に影響する」と答えた人は74.3%にのぼりました。
※記事全文は東京オフィスチェックでも公開中
https://www.office-check.co.jp/column/office-dissatisfaction-survey-690/
■調査概要
調査期間:2026年03月11日〜2026年03月25日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国の20代~60代の男女
有効回答数:690名(男性207名、女性483名)
■調査結果サマリー
「通勤ラッシュがひどい」(18.4%)・「駅から遠い」(17.8%)が立地不満のワーストツー。アクセスの悪さが最大の不満要因に
設備・内装への不満トップは「休憩スペースがない」(16.2%)。「特に不満はない」はわずか10%と、9割以上が何らかの設備不満を抱える
トイレの不満では「個室が少ない」(20.6%)が首位。約7割が何らかのトイレへの不満を持っている
オフィス環境の総合点で「不満あり(40点以下)」が21.5%。「どちらともいえない(60〜41点)」も35.4%と潜在的な不満層が多い
74.3%がオフィス環境の不満はモチベーションや帰属意識に「影響する」と回答。12.8%は「転職を考えたことがあるレベル」と答えた
■回答者属性
今回の調査では、女性が70.0%(483名)、男性が30.0%(207名)という構成となりました。
【性別内訳】
女性:70.0%(483名)
男性:30.0%(207名)
【年代別内訳】
10代:0.3%(2名)
20代:21.4%(148名)
30代:38.1%(263名)
40代:23.8%(164名)
50代:12.5%(86名)
60代:3.9%(27名)
【職業別内訳】
正社員:60.7%(419名)
パート・アルバイト:20.0%(138名)
派遣社員:5.5%(38名)
契約社員:5.4%(37名)
フリーランス:2.9%(20名)
自営業:1.3%(9名)
公務員:1.0%(7名)
その他:1.9%(13名)
嘱託社員:0.7%(5名)
役員:0.3%(2名)
経営者:0.1%(1名)
学生:0.1%(1名)
【職種別内訳】
事務:36.5%(252名)
その他:13.2%(91名)
専門職(士業・公務等):11.4%(79名)
サービス:8.7%(60名)
営業:7.8%(54名)
接客:6.8%(47名)
ITエンジニア:4.9%(34名)
販売:3.2%(22名)
クリエイター:2.2%(15名)
企画:2.0%(14名)
受付:1.6%(11名)
マーケティング:1.4%(10名)
秘書:0.1%(1名)
【出社頻度別内訳】
週5日以上:64.6%(446名)
週4日:13.3%(92名)
週3日:11.2%(77名)
フルリモート(出社なし):4.1%(28名)
月数回:2.8%(19名)
週2日:2.6%(18名)
週1日:1.4%(10名)
■Q6. 立地・周辺環境への不満「通勤ラッシュ・駅からの距離」がワーストツー
「立地・周辺環境」への不満を聞いたところ、「特に不満はない」と答えたのは26.8%にとどまり、約4人に3人が何らかの不満を抱えていることがわかりました。
最も多かった不満は 「通勤ラッシュがひどい」(18.4%) 、次いで 「駅から遠い」(17.8%) でした。自由記述では「最寄り駅から15分以上かかる上、各駅停車しか停まらないため距離以上に通勤時間がかかる」(30代・男性)、「駅から遠く周りにバス停もないので仕事前にとにかく疲れる」(50代・女性)といった声が寄せられており、毎日の通勤そのものが大きなストレス源になっている実態が浮き彫りになりました。「フレックスでないため通勤ラッシュで朝から疲れてしまう。時差勤務を取り入れてほしい」(30代・女性)という意見もあり、立地だけでなく勤務制度との組み合わせが問題をより深刻にしているケースも見受けられます。
3位は 「飲食店が少ない」(12.0%) 。「周りに飲食店がなく、ランチにどこへ行けばいいか毎日困っている」(30代・男性)、「コンビニも一種類しかないのでお昼ご飯に困る」(30代・女性)など、昼食に関する不満は日常の小さなストレスとして積み重なっている様子が窺えます。
経営者・オフィス担当者へのポイント: オフィス選びの際は「最寄り駅からの距離」だけでなく、「路線の混雑度」「周辺の飲食環境」も必ず確認しましょう。徒歩10分以内・複数路線利用可・ランチ選択肢が豊富なエリアは、採用競争力にも直結します。
よくある質問
この調査の目的は何ですか?
全国の就労者を対象に、オフィス環境への不満を多角的に調査し、経営者がオフィス選びで注意すべき点を明らかにすることです。
調査対象者は何人で、どのような属性ですか?
全国の20〜60代の男女690名(男性207名、女性483名)で、正社員が60.7%、週5日以上出社する人が64.6%を占めます。
オフィス環境への不満で最も多かったものは何ですか?
設備・内装への不満が9割以上で、特に「休憩スペースがない」(16.2%)が最多。立地では「通勤ラッシュがひどい」(18.4%)が最多でした。
オフィス環境の不満は離職にどの程度影響しますか?
74.3%がモチベーションや帰属意識に影響すると回答し、12.8%は「転職を考えたことがあるレベル」と答えています。
この調査を実施したのはどの企業ですか?
オフィス移転・賃貸オフィス仲介サービス「東京オフィスチェック」を運営するプロパティデザイン株式会社です。