Neuron ES、MCPサーバー対応によりMicrosoft 365 Copilotからオンプレ・クラウド問わず“AI検索”を可能に

ブレインズテクノロジー株式会社は、企業内検索システム「Neuron ES」において、AIと社内データを安全につなぐ標準プロトコル「Model Context Protocol(MCP)」に対応したMCPサーバー機能の提供を開始しました。
techNQ 51/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月29日 15:30
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 03:31(発表から60時間1分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 05:45(収集から2時間14分後)
ブレインズテクノロジー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:濱中佐和子、以下ブレインズテクノロジー)は、企業内検索システム「Neuron ES」において、AIと社内データを安全につなぐ標準プロトコル「Model Context Protocol(MCP)」に対応したMCPサーバー機能の提供を開始しました。本対応により、Microsoft 365 Copilot(以下、Copilot)から、ファイルサーバーやWebサーバー、データベースなど、オンプレミス環境を含む社内データを自然言語で検索・参照できるようになり、企業内に蓄積されたナレッジをより実践的に生成AIで活用できる環境を提供します。さらに、既存IT資産のアクセス権限をそのまま継承した検索を実行できるため、情報セキュリティを担保した安全なAI活用が可能です。(以下略)

よくある質問

Neuron ESのMCP対応とは何ですか?

AIと社内データを安全につなぐ標準プロトコル「Model Context Protocol」に対応し、Copilotから社内データを直接参照可能にする機能です。

どのようなデータが検索対象になりますか?

ファイルサーバー、Webサーバー、データベース、Box、Googleドライブ、Dropbox、SharePointなどが対象です。

セキュリティは確保されますか?

はい、既存のIT資産のアクセス権限を継承するため、閲覧権限のない文書はAIの回答生成から自動除外されます。

導入のメリットは何ですか?

Copilotの活用範囲が社内全体に広がり、日常業務で社内ナレッジをシームレスに活用できるようになります。

関連セミナーはいつ開催されますか?

2026年7月1日(水)に東京・品川およびオンラインで開催予定です。