インド・アンドラプラデシュ州政府機関APSSDCと連携に関する基本合意を締結

フォースバレー・コンシェルジュは、インド・アンドラプラデシュ州政府機関であるAPSSDCと、グローバル人材育成および海外就業機会創出に向けた基本合意を締結しました。
提携NQ 89/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月20日 00:27
  • 🔍 収集: 2026年5月19日 16:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 07:56(収集から15時間54分後)
フォースバレー・コンシェルジュ株式会社は、インド・アンドラプラデシュ州政府機関であり、同州の若年層に対する雇用力向上およびグローバルな就業機会創出を推進する Andhra Pradesh State Skill Development Corporation(以下「APSSDC」)と、グローバル人材育成および海外就業機会創出に向けた基本合意を締結したことをお知らせいたします。

本基本合意は、日本をはじめとした海外企業における高度外国人材・専門人材の採用支援を強化するとともに、アンドラプラデシュ州の若年層に対して、国際的なキャリア形成の機会を提供することを目的としています。

アンドラプラデシュ州は、インド南部に位置し、人口約5,300万人を有する州であり、IT・エンジニアリング・製造業・教育分野を中心に、高い成長ポテンシャルを持つ地域として注目されています。州政府は近年、グローバル人材育成および海外就労支援を重要政策の一つとして推進しており、APSSDCを通じて、若年層へのスキル開発や国際就業支援を積極的に展開しています。

今回の基本合意締結により、フォースバレーとAPSSDCは、以下の取り組みを推進してまいります。

- 日本企業向け高度外国人材・専門人材の採用支援
- キャリア教育および異文化理解研修の実施
- 採用イベント・企業説明会の共同開催
- インターンシップおよび海外就業機会の創出
- 日本企業とインド人材との中長期的なマッチング支援

本基本合意は、APSSDC Executive Director, Shri Manohar D. 氏と、フォースバレー 取締役 竹田亜希により締結されました。

フォースバレーは、「世界中の人材と企業を結ぶ越境マッチングプラットフォーム」をビジョンに掲げ、世界205カ国・累計50万人規模のグローバル人材ネットワークを活用し、日本企業のグローバル採用支援を展開しています。

また、フォースバレーは今後、日本向け就職支援(To Japan)に加え、世界中の国々への就職支援(Global to Global)も本格的に展開してまいります。これにより、候補者一人ひとりに対して、より多様でグローバルなキャリア機会の提供を目指します。

今後も、各国政府・教育機関・産業界との連携を強化し、国境を越えた人材流動を通じて、世界中の人々が新たな可能性をつかめる社会の実現を目指してまいります。

よくある質問

フォースバレーはどこと提携しましたか?

インドのアンドラプラデシュ州政府機関であるAPSSDC(Andhra Pradesh State Skill Development Corporation)と提携しました。

この提携は日本企業にどのようなメリットがありますか?

APSSDCのネットワークを通じ、エンジニアやIT人材など、日本企業が求める高度な専門能力を持つインド人材の採用支援を受けることができます。

フォースバレーのグローバル展開戦略とは?

従来の日本向け就職支援(To Japan)に加え、世界中の国々への就職支援(Global to Global)を展開し、より多様なキャリア機会を提供することを目指しています。