「ビヨンドSDGs官民会議」のアクションを広める公式ロゴが決定!
2030年以降の国際目標を見据えた「ビヨンドSDGs官民会議」の公式ロゴが決定した。アクションスローガン「BEYOND! for beyond SDGs」を象徴するロゴを公募し、特別審査委員の日比野克彦氏(東京藝術大学学長)らによる審査の結果、慶應義塾大学の竹原朱莉さんの作品を選出。SDGsの17のゴールを土台に「はてな」をアイコン化したデザインで、本日より公式サイトからダウンロード可能となり、社会的な普及を目指す。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月18日 22:30
- 🔍 収集: 2026年5月18日 14:01
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月18日 14:04(収集から2分後)
2030年以降の国際目標に向けた実践的な対話の場である「ビヨンドSDGs官民会議」は、2025年10月8日から約2か月間、アクションスローガン「BEYOND! for beyond SDGs」を象徴するロゴマークを募集しました。特別審査委員に東京藝術大学学長・日比野克彦さんを迎えて審査会を実施した結果、慶應義塾大学・竹原朱莉さんによる作品「『はてな』であつめる問いの力、そして深化へ。」が選出され、その後ブラッシュアップを重ねながらコミュニケーションシンボルが完成しました。ロゴは、本日よりビヨンドSDGs官民会議の公式サイトからダウンロードが可能となり、今後の展開と社会的な影響が期待されます。
## ロゴマーク募集の背景
「BEYOND! for beyond SDGs」は、2030年以降の国際目標を見据え、日本からアジア、そして国連に向けてSDGs達成への実践に基づく提言の発信を目指す官民連携プラットフォーム「ビヨンドSDGs官民会議」のアクションスローガンです。「どうしたら私たちが『いま』を超え、より豊かな未来を実現できるか?」をテーマに、SDGsに取り組むさまざまな声や想いを束ね、今日を越えていく力に変えたいと考えています。
作品の評価にあたり重視されたのは、官民や世代・分野を超えて協働するオープンな姿勢が感じられるもの、また日本だけでなくアジアや世界の人々とも共有できる普遍性を持つもの、という観点です。全国各地・多様な地域や主体が開催するビヨンドSDGsに向けたイベントや活動において、共通のシンボルとしてロゴマークが活用されることを目指しています。
審査委員長は蟹江憲史さん(慶應義塾大学大学院教授)、審査委員には井口雄大さん(株式会社博報堂 クリエイティブディレクター)、そして特別審査委員として日比野克彦さん(東京藝術大学 学長)、国谷裕子さん(ジャーナリスト)が参画しました。
## 審査会の内容
慶應義塾大学三田キャンパスにて開催された審査会では、多数の応募作品を多様な視点から評価。長時間にわたる議論の結果、現役大学生・竹原朱莉さんの作品が選定されました。17のゴールが表現されているだけでなく、それを土台に、今日を超えていくための「問い」が大事であるという提案、それを「はてな」という誰もが理解できるアイコンで表現している点が評価ポイントとなりました。
ロゴマーク選定後には、応募者である竹原さんと審査委員によるクリエイティブミーティングを実施。デザインのブラッシュアップを行い、アクションスローガンを象徴するロゴが完成しました。「はてな」を構成する17色の図形を「吹き出し」に見立て、多彩な「問い」が集まって議論が深まっていく動的なイメージや、今後のコミュニケーションにおける展開方法についても話し合われました。
ロゴは、本日より公式サイトからダウンロードが可能になります。官民に開いた、幅広く活用されるロゴとして、普及活動に取り組んでいきます。
## 竹原朱莉さんのコメント
「この度は、作品を選出いただき、大変光栄に存じます。私は、大学でSDGsの定量化研究や、SDGs絵本の制作・普及活動を行っています。これらの経験を通じ、SDGsの深化のためには多様な人々の問いと協働が鍵であると感じます。最もシンプルかつ普遍的な『はてな』のロゴマークを通じて、一人ひとりが現状を『問い、自分ごと化』することを願っています」
## ロゴマーク募集の背景
「BEYOND! for beyond SDGs」は、2030年以降の国際目標を見据え、日本からアジア、そして国連に向けてSDGs達成への実践に基づく提言の発信を目指す官民連携プラットフォーム「ビヨンドSDGs官民会議」のアクションスローガンです。「どうしたら私たちが『いま』を超え、より豊かな未来を実現できるか?」をテーマに、SDGsに取り組むさまざまな声や想いを束ね、今日を越えていく力に変えたいと考えています。
作品の評価にあたり重視されたのは、官民や世代・分野を超えて協働するオープンな姿勢が感じられるもの、また日本だけでなくアジアや世界の人々とも共有できる普遍性を持つもの、という観点です。全国各地・多様な地域や主体が開催するビヨンドSDGsに向けたイベントや活動において、共通のシンボルとしてロゴマークが活用されることを目指しています。
審査委員長は蟹江憲史さん(慶應義塾大学大学院教授)、審査委員には井口雄大さん(株式会社博報堂 クリエイティブディレクター)、そして特別審査委員として日比野克彦さん(東京藝術大学 学長)、国谷裕子さん(ジャーナリスト)が参画しました。
## 審査会の内容
慶應義塾大学三田キャンパスにて開催された審査会では、多数の応募作品を多様な視点から評価。長時間にわたる議論の結果、現役大学生・竹原朱莉さんの作品が選定されました。17のゴールが表現されているだけでなく、それを土台に、今日を超えていくための「問い」が大事であるという提案、それを「はてな」という誰もが理解できるアイコンで表現している点が評価ポイントとなりました。
ロゴマーク選定後には、応募者である竹原さんと審査委員によるクリエイティブミーティングを実施。デザインのブラッシュアップを行い、アクションスローガンを象徴するロゴが完成しました。「はてな」を構成する17色の図形を「吹き出し」に見立て、多彩な「問い」が集まって議論が深まっていく動的なイメージや、今後のコミュニケーションにおける展開方法についても話し合われました。
ロゴは、本日より公式サイトからダウンロードが可能になります。官民に開いた、幅広く活用されるロゴとして、普及活動に取り組んでいきます。
## 竹原朱莉さんのコメント
「この度は、作品を選出いただき、大変光栄に存じます。私は、大学でSDGsの定量化研究や、SDGs絵本の制作・普及活動を行っています。これらの経験を通じ、SDGsの深化のためには多様な人々の問いと協働が鍵であると感じます。最もシンプルかつ普遍的な『はてな』のロゴマークを通じて、一人ひとりが現状を『問い、自分ごと化』することを願っています」
よくある質問
「ビヨンドSDGs官民会議」の新しいロゴマークは何を象徴していますか?
アクションスローガン「BEYOND! for beyond SDGs」を象徴しており、SDGsの17のゴールを土台とした「問い(はてな)」の力を表現しています。
ロゴマークの制作者は誰ですか?
慶應義塾大学の学生である竹原朱莉さんです。
ロゴマークの審査にはどのような人物が関わりましたか?
特別審査委員として東京藝術大学学長の日比野克彦氏、審査委員長として慶應義塾大学大学院教授の蟹江憲史氏、審査委員として博報堂の井口雄大氏、ジャーナリストの国谷裕子氏が参画しました。
ロゴマークのデザインにはどのような特徴がありますか?
17色の図形を「吹き出し」に見立てた「はてな」の形が特徴で、多彩な「問い」が集まり議論が深まっていく動的なイメージを表現しています。
ロゴマークはどこで入手できますか?
「ビヨンドSDGs官民会議」の公式サイトから本日よりダウンロードが可能です。