ヒューリックスタートアップ2号ファンドの設立およびレコテック株式会社への出資について

ヒューリックスタートアップ株式会社は、「ヒューリックスタートアップ2号投資事業有限責任組合」を設立しました。その第1号案件として、廃棄物見える化プラットフォーム「pool」を運営するレコテック株式会社への出資を決定しました。
資金調達NQ 85/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月27日 20:50
  • 🔍 収集: 2026年5月31日 00:57(発表から76時間7分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月31日 00:59(収集から1分後)
ヒューリックスタートアップ株式会社(代表取締役:上杉 孝)は、このたび「ヒューリックスタートアップ2号投資事業有限責任組合(以下、ヒューリックスタートアップ2号ファンド)」を設立いたしました。

あわせて、ヒューリックスタートアップ2号ファンドの第1号案件として、資源循環のデータプラットフォーム「pool」を展開するレコテック株式会社(代表取締役:野崎 衛、以下「レコテック」)への出資を決定いたしましたので、お知らせいたします。

<ヒューリックスタートアップ2号ファンド設立の背景>
ヒューリックグループは、2021年に設立した1号ファンドを通じて、これまでに合計17件の出資を実行してまいりました。

ヒューリックスタートアップ2号ファンドは、1号ファンドでの知見を継承しつつ、先般公表した「中長期経営計画(2026-2036)」における重点戦略である企業投資をより強力に推進するために設立したものです。革新的な技術を持つスタートアップとの価値共創を深化させ、グループの持続的な成長を図ります。

<レコテックについて>
レコテックは、廃棄物の見える化と資源循環を最適化するプラットフォーム「pool」を運営する、サーキュラーエコノミー領域のリーディングカンパニーです。

同社の高度な資源循環ソリューションと当社のプラットフォームを掛け合わせることで、環境負荷低減という重要な社会課題に対して、より実効性の高い取り組みを推進してまいります。

【レコテック株式会社 概要】
設立:2007年5月
本社:東京都千代田区九段南一丁目5-6 りそな九段ビル5階KSフロア
代表者:代表取締役 野崎 衛
事業内容:廃棄物の見える化と資源循環を最適化するプラットフォーム「pool」の運営
企業URL:https://recotech.co.jp/

【ヒューリックスタートアップ株式会社 概要】
設立:2021年10月
本社:東京都中央区日本橋大伝馬町7-3
代表者:代表取締役 上杉 孝
事業内容:ヒューリックグループとの事業連携の推進、企業の成長支援等
株主:ヒューリック株式会社(100%)
企業URL:https://www.hulic.co.jp/business/startup/

よくある質問

ヒューリックスタートアップ2号ファンド設立の目的は何ですか?

中長期経営計画(2026-2036)における重点戦略である企業投資を強力に推進し、革新的な技術を持つスタートアップとの価値共創を通じて、ヒューリックグループの持続的な成長を図ることを目的としています。

ヒューリックスタートアップ2号ファンドの第1号案件はどこですか?

資源循環のデータプラットフォーム「pool」を展開するレコテック株式会社です。

ヒューリックスタートアップ1号ファンドの実績は?

2021年に設立され、これまでに合計17件の出資を実行しています。

レコテック株式会社の事業内容は?

廃棄物の見える化と資源循環を最適化するプラットフォーム「pool」の運営を行っています。

今回の出資による相乗効果は期待されていますか?

レコテックの高度な資源循環ソリューションとヒューリックのプラットフォームを掛け合わせることで、環境負荷低減という社会課題に対してより実効性の高い取り組みを推進します。