環境省ブルーカーボン関連実証事業に採択
ニチモウ株式会社は、理研食品株式会社、住友大阪セメント株式会社と共同で、環境省が公募する「ブルーカーボン等の吸収源対策に係る大規模実証プロジェクトの立上げ等実証事業」に採択されました。本事業では、海藻養殖の生産性を最大化する最適な手法の確立に取り組み、ブルーカーボン効果の最大化を目指します。
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- 📰 発表: 2026年6月11日 20:03
- 🔍 収集: 2026年6月11日 11:21
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:51(収集から29時間30分後)
ニチモウ㈱(本社:東京都品川区、代表取締役社長:青木 信也)は、理研食品㈱(本社:宮城県多賀城市、代表取締役社長:宮澤 亨)、住友大阪セメント㈱(本社:東京都港区、代表取締役社長:諸橋 央典)と共同で、環境省が公募する「ブルーカーボン等の吸収源対策に係る大規模実証プロジェクトの立上げ等実証事業」(補助事業)に採択されました。
近年、気候変動への対応として、ネット・ゼロ※1の実現に向けた取り組みが世界的に進められています。この実現に向けては、省エネルギー対策などをはじめとした排出量削減だけではなく、ブルーカーボンなど吸収源対策の大規模化が必要不可欠となっています。
本事業では、当社の海藻養殖用資材と、理研食品㈱の種苗生産・養殖技術、住友大阪セメント㈱の資材を組み合わせ、海藻養殖の生産性を最大化する最適な手法の確立に取り組みます。当社が提供するバイオ・生分解性の海藻養殖資材は、一般的な石油由来の同資材と比較し、海藻の初期成長速度が4~5倍ほど高いという実験結果を得ており、効率的な養殖への効果が期待されます。
当社グループは、引き続き2050年までのカーボンニュートラル実現を目標に掲げ、CO₂排出量の削減に向けた取り組みを推進し、「持続可能な社会への航路を拓く」というサステナビリティ基本方針のもと、社会に貢献する企業を目指してまいります。
■事業名
海藻養殖の生産性向上によるブルーカーボン効果の最大化を目指した実証事業
■実施体制
・申請事業者:理研食品株式会社
・共同事業者:住友大阪セメント株式会社、ニチモウ株式会社
・関係事業者:陸前高田市、広田湾漁業協同組合、国立大学法人長崎大学
■実施期間
令和8年度~令和10年度(3年間)
※1 ネット・ゼロ:温室効果ガス排出量と吸収・固定量を差し引きゼロにすること。
■ニチモウ会社概要
会社名:ニチモウ株式会社〈東証プライム市場:8091〉
所在地:〒140-0002 東京都品川区東品川2-2-20(天王洲オーシャンスクエア)
代表者:代表取締役社長 青木信也
リンク:https://www.nichimo.co.jp/
連絡先:総務部総務チーム Tel: 03-3458-3020 Fax: 03-3458-3088
近年、気候変動への対応として、ネット・ゼロ※1の実現に向けた取り組みが世界的に進められています。この実現に向けては、省エネルギー対策などをはじめとした排出量削減だけではなく、ブルーカーボンなど吸収源対策の大規模化が必要不可欠となっています。
本事業では、当社の海藻養殖用資材と、理研食品㈱の種苗生産・養殖技術、住友大阪セメント㈱の資材を組み合わせ、海藻養殖の生産性を最大化する最適な手法の確立に取り組みます。当社が提供するバイオ・生分解性の海藻養殖資材は、一般的な石油由来の同資材と比較し、海藻の初期成長速度が4~5倍ほど高いという実験結果を得ており、効率的な養殖への効果が期待されます。
当社グループは、引き続き2050年までのカーボンニュートラル実現を目標に掲げ、CO₂排出量の削減に向けた取り組みを推進し、「持続可能な社会への航路を拓く」というサステナビリティ基本方針のもと、社会に貢献する企業を目指してまいります。
■事業名
海藻養殖の生産性向上によるブルーカーボン効果の最大化を目指した実証事業
■実施体制
・申請事業者:理研食品株式会社
・共同事業者:住友大阪セメント株式会社、ニチモウ株式会社
・関係事業者:陸前高田市、広田湾漁業協同組合、国立大学法人長崎大学
■実施期間
令和8年度~令和10年度(3年間)
※1 ネット・ゼロ:温室効果ガス排出量と吸収・固定量を差し引きゼロにすること。
■ニチモウ会社概要
会社名:ニチモウ株式会社〈東証プライム市場:8091〉
所在地:〒140-0002 東京都品川区東品川2-2-20(天王洲オーシャンスクエア)
代表者:代表取締役社長 青木信也
リンク:https://www.nichimo.co.jp/
連絡先:総務部総務チーム Tel: 03-3458-3020 Fax: 03-3458-3088
よくある質問
この実証事業で期待される主な効果は何ですか?
海藻養殖の生産性を最大化し、ブルーカーボン(海洋による炭素吸収)効果を最大限に引き出すことが期待されます。これにより、気候変動対策に貢献します。
ニチモウの海藻養殖資材の特徴は何ですか?
バイオ・生分解性であり、海藻の初期成長速度が一般的な資材と比較して4~5倍高いという実験結果が出ています。
ブルーカーボン対策はなぜ重要なのでしょうか?
気候変動による影響が深刻化する中、排出量削減だけでなく、CO2を吸収する「吸収源対策」の強化がネット・ゼロ実現のために不可欠だからです。
この事業はいつまで実施されますか?
令和8年度(2026年度)から令和10年度(2028年度)までの3年間実施される予定です。
事業の採択はどのような意味を持ちますか?
環境省という公的機関に、本事業の重要性と実現可能性が認められたことを意味し、今後の事業推進における信頼性の向上につながります。