2026年度新卒初任給を改定 博士課程修了者は月額35万5,300円に引き上げ

ニチアス株式会社は2026年度新卒初任給を改定し、博士課程修了者の月額給与を35万5,300円に引き上げると発表しました。これは製造業における高度専門人材の確保と育成、および研究開発力強化を目的としています。
人事NQ 40/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月8日 18:00
  • 🔍 収集: 2026年5月8日 09:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月9日 03:45(収集から18時間13分後)
ニチアス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:亀津 克己、以下「当社」)は、製造業における高度専門人材の確保と育成を目的として、2026年4月入社の新入社員より初任給を改定することを決定しました。

今回の改定では、博士課程修了者の初任給を月額35万5,300円とし、前年比6万3,300円の引き上げを行います。研究開発力の強化が求められる中、専門性の高い若手人材が入社初期から能力を発揮できる報酬体系へと刷新します。

■ 初任給改定の概要(2026年4月)

区分

改訂後月額

前年比

総合職 博士課程修了

355,300円

+63,300円

総合職 大学院修了

329,300円

+48,900円

総合職 大学卒

322,000円

+57,000円

※いずれも基本給

近年、素材・製造業においても研究開発人材の獲得競争が激化しており、若手専門人材の処遇改善は業界共通の課題となっています。当社では今回の改定を通じて、人材への先行投資を明確にするとともに、中長期的な競争力強化につなげてまいります。

(本リリースは、5月8日に当社ホームページに公開されています)