2027年4月、待望の開催!「デュフィ展」

東京都美術館は2027年4月より「デュフィ展」を開催。ラウル・デュフィ生誕150年を記念し、パリ万博の巨大フレスコ画《電気の精》の原画(6メートル)が来日する。東京と京都で巡回予定。
イベントNQ 41/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月22日 23:00
  • 🔍 収集: 2026年4月23日 00:02(発表から1時間2分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月23日 02:07(収集から2時間5分後)
東京都美術館では、2027年4月24日(土)から8月22日(日)まで、「デュフィ展」を開催いたします。

6メートルの大作! パリ万博で制作されたフレスコ画《電気の精》の原画が来日!

ラウル・デュフィ(1877~1953)は、20世紀フランスを代表する、「色と光」の画家です。海、船、音楽、麦畑、田園風景など、穏やかで心地よい題材を、鮮やかな色彩で描いた作品を多数残しています。その創作活動はカンヴァスにとどまらず、テキスタイル、衣装デザイン、陶器、タペストリー、家具にまで及び、多彩なアーティストとしても広く知られています。

本展はデュフィの生誕150年を記念し、その全貌を、パリ市立近代美術館が所蔵する多数の作品を中心に紹介します。中でも、1937年のパリ万国博覧会のために制作された巨大フレスコ画《電気の精》の原画となる、10分の1スケールの貴重な絵画(幅6メートル)は必見です。

2027年の春、華やかで明るい色彩が、東京・上野に広がります。

電気の精

《電気の精》は、1937年パリ万国博覧会の「電気と光のパビリオン」のために制作された、幅60メートルに及ぶ巨大なフレスコ画です。現在はパリ市立近代美術館の専用展示室に設置され、来場者を包み込む壮麗な空間を創り出しています。技術的な見事さとモチーフの豊かさにおいて、デュフィの芸術の集大成であると同時に、装飾芸術の最高峰の一つと言えるでしょう。

【開催概要】

展覧会名:デュフィ展

会 期:2027年4月24日(土)~8月22日(日)

会 場:東京都美術館(東京・上野公園)〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36

主 催:東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、パリ市立近代美術館、パリ・ミュゼ、読売新聞社

公式サイト:https://dufy2027.jp

<巡回>

2027年9月11日(土)~12月12日(日)京都市京セラ美術館