当社子会社元役員による不正行為に関するお知らせ

ディライトワークス株式会社の子会社であるディライトワークスレーシング株式会社(DWR)の元役員が、私的費用や水増し請求により不正に利益を得ていたことが判明しました。同社は元役員や関連会社に対し法的措置を検討しており、再発防止のため内部管理体制を強化する方針です。
その他NQ 0/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月14日 03:42
  • 🔍 収集: 2026年5月13日 19:02
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月13日 19:04(収集から2分後)
このたび、ディライトワークス株式会社(以下「当社」といいます。)の子会社であるディライトワークスレーシング株式会社(以下「DWR」といいます。)におきまして、DWR元役員(以下「元役員」といいます。)による不正行為(以下「本件不正行為」といいます。)が判明しましたのでお知らせいたします。このような事態が発生したことは誠に遺憾であり、ステークホルダーの皆様に多大なご迷惑とご心配をおかけしますことをお詫び申し上げます。

1 本件不正行為の概要

 このたび、DWRの元役員1名が参画し、その親族が経営する会社(以下「A社」といいます。)が、元役員またはその親族が負担するべき私的費用について当社あてに不正に請求し預り金から精算しており、また、A社を通じて実費精算をするべき経費について不当に金額を増額させた上で当社あてに精算を請求し、これらにより不正に利益を得ていた事実が判明いたしました。こうした不適切な請求および精算は、DWRの役員在任中またはその前後の期間において、一定期間にわたって繰り返し行われていたことが判明しております。元役員も、元役員またはその親族が負担するべき私的費用については、当社あてに請求するべきではなかったことを認めておりますが、その一方で、誤って精算がなされてしまった可能性がある旨を述べております。

 既に元役員はDWRを退職しており、当社およびDWRはA社との契約関係を解消しておりますが、今後、当社およびDWRは、A社、元役員、元役員の親族等に対し、精算された費用の返還を含めた法的措置をとることを検討しております。

2 再発防止に向けた取り組みについて

 当社およびDWRは、今回の事態を厳粛に受け止め、再発防止に向けて、グループ会社を含めた業務プロセスの見直しやコンプライアンス教育などの内部管理体制の一層の強化に努め、ステークホルダーの皆様からの信頼回復に努めてまいります。

【本件に関するお問合せ先】

本件に関するお問い合わせにつきましては、当社コーポレートサイトのお問い合わせフォームよりご連絡くださいますようお願い申し上げます