ペイロード300kgの産業用大型ドローン「ヒコーロボ」がJapan Drone 2026で実機展示へ

テクノシステム株式会社は、最大積載量300-400kgの産業用大型ドローン「ヒコーロボ(R4-62)」の開発を発表し、Japan Drone 2026で展示とローンチカスタマー募集を行う。
新製品NQ 83/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月25日 03:52
  • 🔍 収集: 2026年5月24日 19:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月24日 19:03(収集から1分後)
スペースフレームドローン「ヒコーロボ」は、建築トラス技術「テクノトラス」を応用した超軽量かつ高強度の機体です。建設、運搬、救難など、陸海空を問わず人手不足解消への貢献が期待されています。本機は折り畳み可能で、軽トラックやワンボックスカーで山道や農道を運搬できます。

Japan Drone 2026(6/3〜6/5、幕張メッセ)にて実機を展示し、ローンチカスタマーおよびローンチアライアンスを先行募集します。機体は地上からArduPilotおよびMission Plannerを用いて操縦・自動飛行させることが可能で、滑走路は不要です。

仕様概要:
- 最大積載量:300kg(6R-62)〜400kg(8R-62)
- サイズ:クワッド、ヘキサ、オクタ等
- 機体重量:100kg〜200kg
- 推進力:最大62インチプロペラを採用

今回の展示を通じ、ドローンビジネスへの新規参入企業に対し、リースやレンタルを通じた安価な導入スキームを提供します。次期開発機では最大離陸重量1,200kgを目指しています。

よくある質問

スペースフレームドローン「ヒコーロボ」の最大積載量は?

R4-62モデルで最大300kgから、8R-62モデルで最大400kgまで対応可能です。

「ヒコーロボ」の運搬性能の特徴は?

スペースフレーム構造によりユニットの分離・折り畳みが可能で、軽トラックやワンボックスカーで山道や農道、荒地まで運搬できます。

どのような分野での活躍が期待されていますか?

建設資材の運搬、救難・被災地での物資輸送、電力インフラ支援など、人手不足の解消や危険作業の効率化が期待されています。

Japan Drone 2026ではどのような募集が行われますか?

第1期プレオーダー(100機先行)のローンチカスタマーおよびローンチアライアンスを募集します。

機体の操縦方法はどうなっていますか?

オープンソースソフトウェアのArduPilotとMission Plannerを使用し、地上からのプロポ送信機による操縦または自動飛行が可能です。