青森県発、新感覚 『 APPLE HIGHBALL 』 誕生!

青森県のタグボート株式会社は、2026年6月1日に新感覚のハイボール「APPLE HIGHBALL with CRAZY DAYS WHITE DREAM EDITION」を発売した。同社は地域課題であるりんご産業の活性化を目指し、世界自然遺産・白神山地の超軟水と青森県産りんごを使用したアップルブランデーを展開。シードルブランド「CRAZY CIDER」の成功を経て、ブランデー製造にも進出し、TWSCやジャパン・フード・セレクションで高い評価を獲得している。
businessNQ 48/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月1日 10:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 10:37(発表から37分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 21:29(収集から10時間52分後)
ジャパン・フード・セレクションにてグランプリ、東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)2026にてブロンズを受賞した、アップルブランデー「CRAZY DAYS WHITE DREAM EDITION」を展開するタグボート株式会社は、2026年6月1日(月)に、「CRAZY DAYS WHITE DREAM EDITION」を炭酸で割った新感覚のハイボール「APPLE HIGHBALL with CRAZY DAYS WHITE DREAM EDITION 」を発売を開始しました。地域課題の解決を目指し、世界に誇る「りんご酒メーカー」を目指す。りんご王国・青森は日本一のりんご生産地と言われています。しかし、そんな青森県では高齢化による農家の担い手の減少、耕作放棄園の増加が危惧されています。また、青森県のりんご園のほとんどが生食用りんごを栽培しているなか、日本国内の生食用りんごの消費数が激減するなど危機的な状況です。一方で、ヨーロッパのりんご産業のほとんどはシードルやアップルブランデー用の加工用りんごの栽培が多く、少人力で生産効率を高めることにより農家の所得も安定していることを知りました。そこで私たちは、これらの課題を解決し、青森県のりんご産業をもっと豊かで未来のある産業に発展させるために、魅力的な加工用りんご産業が必要と考え、世界に認められる「りんご酒メーカー」を目指し、2022年5月にシードルブランド「CRAZY CIDER」の販売を開始。このシードルは2022年9月には早くも青森県特産品コンクールにて最高賞「青森県知事賞」を受賞し、これを期に青森県内のみならず都内へも販路を拡大。このシードル製造と販売を拡大する中で培った、自信とノウハウ、そして地元青森を盛り上げたいという想いを集結し、「最高のアップルブランデー」作りをスタートしました。(以下略)

よくある質問

APPLE HIGHBALLの特徴は?

樽熟成されていない透明なアップルブランデーを使用し、フルーティーで爽やかな香りとシャープな余韻が特徴です。

使用されている水は?

世界自然遺産・白神山地から湧き出る硬度0.2mg/lの超軟水を使用しています。

タグボート株式会社の事業目的は?

青森県のりんご産業の活性化と、世界に誇れる「りんご酒メーカー」になることを目指しています。

どのような受賞歴がありますか?

「CRAZY DAYS WHITE DREAM EDITION」がジャパン・フード・セレクションでグランプリを受賞し、TWSCで銅賞を獲得しています。

価格はいくらですか?

税込450円です。