和フレンチ・オーベルジュ「若槻 吉田奥出雲」、島根・たたらの里に2026年5月18日オープン|スイートルーム「本庵」もプレオープンへ
Key facts
- 和フレンチ・オーベルジュ「若槻 吉田奥出雲」、島根・たたらの里に2026年5月18日オープン|スイートルーム「本庵」もプレオープンへ
- ソーシャルデザインパートナーズの子会社である合同会社若槻は、2026年5月18日、島根県雲南市吉田町に和フレンチ・オーベルジュ「若槻 吉田奥出雲」およびレストラン「若槻茶寮」をプレオープンした。たたら製鉄の歴史と奥出雲の食材を活かした体験を提供する。
- Source: PR Times
- Date: 2026年5月20日
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ソーシャルデザインパートナーズの子会社である合同会社若槻は、2026年5月18日、島根県雲南市吉田町に和フレンチ・オーベルジュ「若槻 吉田奥出雲」およびレストラン「若槻茶寮」をプレオープンした。たたら製鉄の歴史と奥出雲の食材を活かした体験を提供する。
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- 和フレンチ・オーベルジュ「若槻 吉田奥出雲」、島根・たたらの里に2026年5月18日オープン|スイートルーム「本庵」もプレオープンへ (2026年5月20日), PR Times
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- PR Times
- Date
- 2026年5月20日
ソーシャルデザインパートナーズの子会社である合同会社若槻は、2026年5月18日、島根県雲南市吉田町に和フレンチ・オーベルジュ「若槻 吉田奥出雲」およびレストラン「若槻茶寮」をプレオープンした。たたら製鉄の歴史と奥出雲の食材を活かした体験を提供する。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月20日 18:50
- 🔍 収集: 2026年5月20日 10:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 10:50(収集から18分後)
「想いを事業に、文化を価値に」を理念に、地域コンテクストに根差した場づくり事業を展開するソーシャルデザインパートナーズ株式会社(本社:東京都文京区千駄木、代表取締役:田中孝佳)は、その子会社である合同会社若槻(本社:島根県鹿足郡津和野町、代表:田中孝佳)において、島根県雲南市吉田町の古民家オーベルジュ「若槻 吉田奥出雲」と、その和フレンチ・レストランである「若槻茶寮」をオープンいたしました。
島根県雲南市において、10席のみの完全予約制、支配人兼シェフの池野谷によるスペシャルディナーをご提供するレストラン「若槻茶寮」が2026年5月18日に開業しました。
本レストランの開業とあわせて、「若槻 吉田奥出雲」は、一日一組限定のスイートルーム「本庵」を先行プレオープン。離2棟「壱之庵」「弐之庵」を含めた全3室でのグランドオープンは2026年夏を予定しており、それまでの期間、本庵を貸し切る【開業記念プラン】を特別価格にてご提供いたします。
所在地は、ヤマタノオロチ退治神話の源流域、そして約1400年にわたる「たたら製鉄」が営まれてきた日本遺産認定地・吉田町。コンセプトは「五感に刻む、土地の記憶」。
和フレンチ・レストラン「若槻茶寮」― 完全予約制・10席、土地のテロワールをフレンチの輪郭で
「若槻茶寮」は、本館の共用部に位置する完全予約制の和フレンチ・レストランです。2人テーブル4卓とカウンター2席、計10席の落ち着いた空間で、奥出雲で採れた野菜やジビエ、日本海で獲れた旬の魚、そして熟豊ファームの熟成牛といった素材を、フランス料理の輪郭で仕立てます。本館共用エントランスの天井には、たたら製鉄をモチーフにしたインスタレーション空間「逆さ水面」を設え、料理と空間が一貫して土地の記憶を語る場として構成しました。
ディナーは、支配人兼シェフ・池野谷好則が指揮する「シェフズコース」。シェフ自らが地域を歩き、季節と素材との対話のなかから選び取った食材を、ひと皿ひと皿に組み上げます。代表的な一皿として、島根の熟成牛を主役に据えた「Viande ― 熟成経産牛のロティ」など、土地のテロワールをフレンチの技法で再構築した料理がお皿に並びます。お酒は、島根の地酒を中心に料理と対話するペアリングをご用意。ノンアルコールペアリングにもご相談可能。
外来利用 ― ディナー10,000円~|3日前までの完全予約制
「若槻茶寮」は、ご宿泊のお客様だけでなく、一般のお客様にもご利用いただけます。外来ディナーは10,000円(サービス料・税 別途)にてご提供。3日前までにご予約いただければ営業いたします。食物アレルギー・食事制限がある方は、ご予約時にお申し出ください。
※ なお、ご宿泊のお客様とはメニュー構成が一部異なります。
支配人兼シェフ ― 池野谷好則
支配人兼シェフの池野谷は、フランス・ブルターニュ地方の二つ星レストランで研鑽を積んだのち、帰国後は国内のラグジュアリーホテルおよびグランメゾンで宴会料理ならびにフランス料理を担当してまいりました。新規開業ホテル4件において料理長クラスとして立ち上げに参画し、厨房・メニュー・チームを0から組み上げてきた経験を持つ料理人です。「若槻茶寮」では、フランス料理の論理と日本料理の手触りを橋渡しする一皿を、土地の素材から組み立てます。
本庵を5月18日プレオープン、2026年夏に全3室で本グランドオープン
「若槻 吉田奥出雲」は、レストランと宿泊が一体となった本館と、離の2棟からなるオーベルジュ施設です。料理のお披露目をもって、まずは本日5月18日にレストラン「若槻茶寮」が本格的に動き出しました。オーベルジュとしての構造を踏まえ、同日に、宿泊棟の中核となる一日一組限定の客室「本庵」を先行プレオープンしております。
「本庵」は、築150年の旧庄屋屋敷を改修した一棟貸しのプライベートスイートです。出雲の勾玉を象徴的に据えた「プライベート・レセプション」にてお出迎え。そして、寝室と書斎、寝湯のついたテラス付の貸切半露天風呂、そして若槻茶寮を2階から臨むプライベート・ロージュからなり、最大4名様(1キングベッド+エキストラベッド)まで対応いたします。
なお、離2棟「壱之庵」「弐之庵」を含めた全3室体制での本グランドオープンは、2026年夏を予定しています。それまでの本庵プレオープン期間(2026年5月18日〜7月17日チェックインまで)は、本庵を貸し切る開業記念プランを、特別価格にてご利用いただけます。
島根県雲南市において、10席のみの完全予約制、支配人兼シェフの池野谷によるスペシャルディナーをご提供するレストラン「若槻茶寮」が2026年5月18日に開業しました。
本レストランの開業とあわせて、「若槻 吉田奥出雲」は、一日一組限定のスイートルーム「本庵」を先行プレオープン。離2棟「壱之庵」「弐之庵」を含めた全3室でのグランドオープンは2026年夏を予定しており、それまでの期間、本庵を貸し切る【開業記念プラン】を特別価格にてご提供いたします。
所在地は、ヤマタノオロチ退治神話の源流域、そして約1400年にわたる「たたら製鉄」が営まれてきた日本遺産認定地・吉田町。コンセプトは「五感に刻む、土地の記憶」。
和フレンチ・レストラン「若槻茶寮」― 完全予約制・10席、土地のテロワールをフレンチの輪郭で
「若槻茶寮」は、本館の共用部に位置する完全予約制の和フレンチ・レストランです。2人テーブル4卓とカウンター2席、計10席の落ち着いた空間で、奥出雲で採れた野菜やジビエ、日本海で獲れた旬の魚、そして熟豊ファームの熟成牛といった素材を、フランス料理の輪郭で仕立てます。本館共用エントランスの天井には、たたら製鉄をモチーフにしたインスタレーション空間「逆さ水面」を設え、料理と空間が一貫して土地の記憶を語る場として構成しました。
ディナーは、支配人兼シェフ・池野谷好則が指揮する「シェフズコース」。シェフ自らが地域を歩き、季節と素材との対話のなかから選び取った食材を、ひと皿ひと皿に組み上げます。代表的な一皿として、島根の熟成牛を主役に据えた「Viande ― 熟成経産牛のロティ」など、土地のテロワールをフレンチの技法で再構築した料理がお皿に並びます。お酒は、島根の地酒を中心に料理と対話するペアリングをご用意。ノンアルコールペアリングにもご相談可能。
外来利用 ― ディナー10,000円~|3日前までの完全予約制
「若槻茶寮」は、ご宿泊のお客様だけでなく、一般のお客様にもご利用いただけます。外来ディナーは10,000円(サービス料・税 別途)にてご提供。3日前までにご予約いただければ営業いたします。食物アレルギー・食事制限がある方は、ご予約時にお申し出ください。
※ なお、ご宿泊のお客様とはメニュー構成が一部異なります。
支配人兼シェフ ― 池野谷好則
支配人兼シェフの池野谷は、フランス・ブルターニュ地方の二つ星レストランで研鑽を積んだのち、帰国後は国内のラグジュアリーホテルおよびグランメゾンで宴会料理ならびにフランス料理を担当してまいりました。新規開業ホテル4件において料理長クラスとして立ち上げに参画し、厨房・メニュー・チームを0から組み上げてきた経験を持つ料理人です。「若槻茶寮」では、フランス料理の論理と日本料理の手触りを橋渡しする一皿を、土地の素材から組み立てます。
本庵を5月18日プレオープン、2026年夏に全3室で本グランドオープン
「若槻 吉田奥出雲」は、レストランと宿泊が一体となった本館と、離の2棟からなるオーベルジュ施設です。料理のお披露目をもって、まずは本日5月18日にレストラン「若槻茶寮」が本格的に動き出しました。オーベルジュとしての構造を踏まえ、同日に、宿泊棟の中核となる一日一組限定の客室「本庵」を先行プレオープンしております。
「本庵」は、築150年の旧庄屋屋敷を改修した一棟貸しのプライベートスイートです。出雲の勾玉を象徴的に据えた「プライベート・レセプション」にてお出迎え。そして、寝室と書斎、寝湯のついたテラス付の貸切半露天風呂、そして若槻茶寮を2階から臨むプライベート・ロージュからなり、最大4名様(1キングベッド+エキストラベッド)まで対応いたします。
なお、離2棟「壱之庵」「弐之庵」を含めた全3室体制での本グランドオープンは、2026年夏を予定しています。それまでの本庵プレオープン期間(2026年5月18日〜7月17日チェックインまで)は、本庵を貸し切る開業記念プランを、特別価格にてご利用いただけます。
よくある質問
和フレンチ・オーベルジュ「若槻 吉田奥出雲」は島根県のどの市町に2026年5月18日にオープンしますか?
和フレンチ・オーベルジュ「若槻 吉田奥出雲」は島根県雲南市吉田町に2026年5月18日にプレオープンします。
「若槻 吉田奥出雲」を運営する会社の正式名称は何ですか?
「若槻 吉田奥出雲」を運営する会社はソーシャルデザインパートナーズの子会社である合同会社若槻です。
2026年5月18日にプレオープンするレストランの名称は何ですか?
2026年5月18日にプレオープンするレストランの名称は「若槻茶寮」です。
「若槻 吉田奥出雲」のスイートルームの名称は何ですか?
「若槻 吉田奥出雲」のスイートルームの名称は「本庵」です。
「若槻 吉田奥出雲」はどのような地域の食材を活かした料理を提供しますか?
「若槻 吉田奥出雲」は奥出雲の食材を活かした和フレンチ料理を提供します。