江津市、HOYA株式会社 アイケアカンパニー、海と日本プロジェクトinしまね 三者協定を締結使い捨てコンタクトレンズ空ケース回収活動を開始
江津市、HOYA、海と日本プロジェクトがコンタクトレンズ空ケース回収で三者協定を締結。
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- 📰 発表: 2026年3月28日 00:37
海と日本プロジェクトinしまねは”海ごみゼロ”を目指す活動の一環として、島根県江津市とコンタクトレンズ専門店「アイシティ」を事業展開するHOYA株式会社 アイケアカンパニー(事業所在地:東京都)との『使い捨てコンタクトレンズ空ケースの回収に関する三者協定』を締結しました。
2026年3月24日(火)には、江津市役所で協定締結式が行われ、使い捨てコンタクトレンズ空ケースの回収活動に、互いに協力して取り組みます。
海と日本プロジェクトinしまねの取り組みは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。

イベント概要
・江津市、HOYA株式会社 アイケアカンパニー、海と日本プロジェクトinしまねによる
使い捨てコンタクトレンズ空ケースの回収に関する三者協定の締結式
・日 程 2026年3月24日(火)
・開催場所 江津市役所(島根県江津市)
・回収拠点:江津市役所1F 市民生活課
・役割分担:江津市/活動の周知・広報、回収した空ケースの収集・運搬
HOYA株式会社 アイケアカンパニー/回収資源の管理、回収ボックス等の提供
海と日本プロジェクトinしまね/活動の周知・広報
三者タッグで活動を推進!
締結式には、江津市の中村中市長、HOYA株式会社 アイケアカンパニーの竹中彰カンパニープレジデント、海と日本プロジェクトinしまね山崎英樹 理事が出席しました。
海と日本プロジェクトinしまねは”海ごみゼロ”を目指し、県内のごみ拾い活動を推進し、また特色あるごみ拾いイベントを開催するなどしています。海洋ごみの約8割が街や川から流出し、その大半がプラスチックといわれています。海と日本プロジェクトinしまねは、海の環境保全活動の一環として、江津市での使い捨てコンタクトレンズ空ケース回収活動に協力して取り組みます。
使い捨てコンタクトレンズ空ケースの回収活動「アイシティ ecoプロジェクト」は2016年に始まった活動で、専用のボックスを設置して回収された空ケースは、リサイクルメーカーを通じて再資源化され、家電製品や自動車部品の一部、ボールペンに生まれ変わります。
HOYA株式会社 アイケアカンパニーの竹中彰カンパニープレジデントは「この協定を通じて、多くの人に知って頂き、活動に拍車をかけたい」と、活動の広がりに期待を寄せました。
回収ボックスは、江津市役所1Fの市民生活課に設置され、市民や市職員に回収活動を呼びかけます。
中村市長は「江津市は、産業と自然が調和した”ゼロカーボンシティ”を目指しており、この活動はごみの減量と温暖化対策に繋がる」と話しています。
この活動の三者協定は、島根県内では2022年の松江市に続き2例目です。

<団体概要>
団体名称:海と日本プロジェクトinしまね
URL:https://shimane.uminohi.jp/
活動内容:島根の海に密着した情報を発信しながら、島根の海の今を伝え、未来につなぐ活動をしています。

日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
よくある質問
この三者協定の主な目的は何ですか?
江津市、HOYA株式会社 アイケアカンパニー、海と日本プロジェクトinしまねが協力し、使い捨てコンタクトレンズの空ケース回収活動を通じて”海ごみゼロ”を目指し、海洋環境の保全に貢献することです。
使い捨てコンタクトレンズの空ケースはどこに持ち込めばよいですか?
江津市役所1階の市民生活課に設置されている回収ボックスに持ち込むことができます。
回収された空ケースはどのようにリサイクルされますか?
回収された空ケースはリサイクルメーカーを通じて再資源化され、家電製品や自動車部品の一部、ボールペンなどに生まれ変わります。
江津市での使い捨てコンタクトレンズ空ケース回収活動はいつから始まりましたか?
2026年3月24日(火)に協定締結式が行われ、この日から回収活動が開始されました。