第12回日本医療安全学会「P-1グランプリ(インシデントレポートシステム編)」にて、「次世代型インシデントレポートシステムZeroharm」が最優秀評価を受賞

名古屋大学発ベンチャーのゼロハーム社が開発する「Zeroharm」が、第12回日本医療安全学会のP-1グランプリで最優秀評価を受賞。AIによるインシデントリスクの数値化やクラウド活用といった次世代の安全管理機能が高く評価されました。
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  • 📰 発表: 2026年4月27日 19:05
  • 🔍 収集: 2026年4月27日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月28日 02:55(収集から16時間23分後)
名古屋大学発ベンチャー認定企業であるゼロハーム株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長 南 尚人、星 剛史、以下「ゼロハーム社」)が開発中の「次世代型インシデントレポートシステムZeroharm(以下、「Zeroharm」)」は、第12回日本医療安全学会にて開催された「P-1グランプリ(インシデントレポートシステム編)」にて最優秀評価(King of Incident Reporting System)を受賞しました。

今回、Zeroharmは、日本医療安全学会が主催するシンポジウムのランチョンセミナーの中の「P-1グランプリ(インシデントレポートシステム編)医療安全を考えるシステムはこれだ あなたの一票で、もっとも印象に残るプレゼンを選んでください」で、大手メーカーが並ぶなか、会場投票の結果、Zeroharmのもつ下記の特徴が評価され、多大な評価をいただきました。

【Zeroharmの特徴】

・懲罰感のない選択式の入力方式を採用
・高速なデータ分析
・名古屋大学病院の特許によるインシデントの数値化(インシデントリスク量測定AIによる、リスクの予兆検知が行える)
・クラウドの採用による新時代の安全管理

Zeroharmはゼロハーム社で現在開発中の2026年7月に正式な販売を開始する次世代型インシデントレポートシステムです。

ゼロハーム社はこれからも医療現場における安全性向上に資するプラットフォームとして、全国の医療機関に貢献してまいります。

今後のゼロハーム社の展開にご期待ください。

【ゼロハーム株式会社概要】

会社名:ゼロハーム株式会社(名古屋大学発ベンチャー認定企業)

所在地:〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄5丁目26-39 GS栄ビル3F

代表者:南 尚人、星 剛史

事業内容:『社会叡智を結集し、医療における回避可能な危害を無くす』をミッションとして、名古屋大学病院が独自に開発したシステムに当社のクラウド技術を駆使して実現した次世代型インシデントレポートシステムの開発、販売、運用。

U R L:https://zeroharm.jp/

【本リリースに関するお問い合わせ先】

ゼロハーム株式会社

E-mail: info@zeoharm.jp