ブルーベリーを“料理”で食べる新習慣!都内4か所の社員食堂で「ブルーベリーメニュー」3種を展開 ~USハイブッシュブルーベリー協会とシダックスコントラクトフードサービスがコラボ~

Key facts

  • ブルーベリーを“料理”で食べる新習慣!都内4か所の社員食堂で「ブルーベリーメニュー」3種を展開 ~USハイブッシュブルーベリー協会とシダックスコントラクトフードサービスがコラボ~
  • シダックスコントラクトフードサービスは、USハイブッシュブルーベリー協会と連携し、2026年6月に都内4か所の社員食堂でブルーベリーを使ったオリジナル料理3種を提供します。デザート用途が中心だったブルーベリーを「日常の料理」として提案することで、オフィスワーカーに新たな食体験を提供し、家庭での消費拡大と利用シーンの拡張を目指す取り組みです。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月3日

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シダックスコントラクトフードサービスは、USハイブッシュブルーベリー協会と連携し、2026年6月に都内4か所の社員食堂でブルーベリーを使ったオリジナル料理3種を提供します。デザート用途が中心だったブルーベリーを「日常の料理」として提案することで、オフィスワーカーに新たな食体験を提供し、家庭での消費拡大と利用シーンの拡張を目指す取り組みです。

Citation
ブルーベリーを“料理”で食べる新習慣!都内4か所の社員食堂で「ブルーベリーメニュー」3種を展開 ~USハイブッシュブルーベリー協会とシダックスコントラクトフードサービスがコラボ~ (2026年6月3日), PR Times
Source
PR Times
Date
2026年6月3日
シダックスコントラクトフードサービスは、USハイブッシュブルーベリー協会と連携し、2026年6月に都内4か所の社員食堂でブルーベリーを使ったオリジナル料理3種を提供します。デザート用途が中心だったブルーベリーを「日常の料理」として提案することで、オフィスワーカーに新たな食体験を提供し、家庭での消費拡大と利用シーンの拡張を目指す取り組みです。
businessNQ 54/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月3日 00:00
  • 🔍 収集: 2026年6月2日 15:20
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 15:21(収集から0分後)
全国の企業、学校等で食事提供業務を行うシダックスコントラクトフードサービス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:堤祐輔、以下、SCF)は、「USハイブッシュブルーベリー協会」と連携し、ブルーベリーの新しい食事シーンを提案するオリジナルメニュー3種を、2026年6月より東京都内の社員食堂や職域食堂で展開します。

本取り組みは、デザート用途に偏りがちだったブルーベリーを「日常の料理」として活用するレシピを開発・提供することで、普段ブルーベリーを購入しない新規層へもアプローチするものです。オフィスワーカーに対し、社員食堂という日常空間で「新たな美味しさと栄養の体験」を提供し、日々の食卓への導入イメージを喚起することで、ブルーベリーの利用シーン拡張と継続的な消費拡大を目指します。

■提供メニュー
豚ロースのソテー ブルーベリーグレイビーソース
肉の旨味を引き立てる、ブルーベリーの自然な甘みとコクを活かした特製グレイビーソース。赤ワインソースのような深みのある味わいです。

ブルーベリータルタルチキン南蛮
卵とマヨネーズのコクに、ブルーベリーの爽やかな酸味がマッチした、鮮やかなタルタルソース。見た目のインパクトとさっぱりした食感が特徴です。

タンドリーチキン 紫キャベツとブルーベリーのピクルスを添えて
スパイシーなタンドリーチキンに、ブルーベリーの果実味を閉じ込めた紫キャベツのピクルスをトッピング。酸味とスパイスの絶妙なマリアージュを楽しめます。

■実施概要
提供店舗:雨晴食堂、東京都内の大手社員食堂社食など計4施設
提供時期:2026年6月3日(水)~6月29日(月)の期間中、各施設3日間実施

■実施背景
ブルーベリーは、食物繊維やビタミンCを豊富に含み、ビタミンKやマンガンも多く含有し、さらに冷凍することで一年を通じて手軽に摂取できるため、「タイパ(タイムパフォーマンス)」と「健康」の双方を兼ね備えた食材です。しかし、現在の国内消費はデザートやジャム、ヨーグルトのトッピングといった用途が中心であり、日常の食事シーンでの活用は限定的であるという課題がありました。そこで、普段ブルーベリーを自ら購入・消費しない方々に対し、ビジネスパーソンの日常の動線上にある社員食堂で料理として提供。酸味と甘みを調味料として活かす応用性の高さを“体験”として伝えることで、家庭の食卓へ取り入れる具体的なイメージを醸成します。

よくある質問

今回のコラボレーションの目的は何ですか?

ブルーベリーをデザートだけでなく「日常の料理」として活用するレシピを提案し、新たな消費層を開拓することです。

提供されるメニューにはどのようなものがありますか?

「豚ロースのソテー ブルーベリーグレイビーソース」、「ブルーベリータルタルチキン南蛮」、「タンドリーチキン 紫キャベツとブルーベリーのピクルス添え」の3種です。

いつ、どこで提供されますか?

2026年6月3日から6月29日の期間中、東京都内の雨晴食堂を含む計4か所の社員食堂で実施されます。

なぜブルーベリーを料理に使うのですか?

ブルーベリーの酸味と甘みを調味料として活かすことで、健康食材としての利便性と新たな美味しさをビジネスパーソンに体験してもらうためです。

シダックスコントラクトフードサービスとはどのような企業ですか?

全国の企業や学校などで食事提供業務を行う企業で、1959年創業のフードサービス事業者です。