シグマロジスティクス・シグマベンディングサービスが自動車運送業で特定技能外国人6名を採用

総合物流サービスのシグマロジスティクスとシグマベンディングサービスは、インドネシアから特定技能外国人6名を採用しました。日本語学習支援や全寮制教習所での免許取得、多文化共生ガイドブックの活用を通じて定着をサポートし、働きやすい環境づくりを目指します。
人事NQ 80/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月25日 21:53
  • 🔍 収集: 2026年5月25日 13:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月25日 13:35(収集から3分後)
飲料を中心に、製造から輸送・配送、倉庫管理までの総合物流サービスを提供するシグマロジスティクス株式会社(本社:東京都品川区)および シグマベンディングサービス株式会社(本社:埼玉県さいたま市大宮区)は、先日、2026年5月18日に特定技能運送業でインドネシア人6名の入社式を行いました。

今回、インドネシア社員の受入にあたり、まず社長を始めとする担当者がインドネシアに赴き、候補者との直接対話・面談だけではなく、インドネシア文化・習慣の理解を深めるなどコミュニケーションを図り今日に至りました。入社後は、日本での仕事や日常生活に一日も早く慣れてもらうために、社内では共生・定着を重視して「制度・マネジメント・文化面」から段階的にサポートを進めていく予定です。

インドネシア社員が従事する業務は、清涼飲料水全般を一般小売店に配送する仕事です。取引先は多岐に渡るため、配送に加え納品先のお客様との良好なコミュニケーションも重要となります。そのためにも、オンラインを利用した日本語学習ツール(e-ラーニングシステム)を導入し、日本語の学習プログラムも用意しています。また、自動車免許取得にあたっては、日本の道交法、運転技術を習得するには外免切替では不十分と判断しており、提携している自動車教習所(全寮制)に入校することで日本人ドライバーと同様に一から日本の免許(中型)とフォークリフトを取得する予定です。

配属は7月ごろを予定しており、共に働く社員への理解促進にもつなげるため、社内オリジナルの「多文化共生ガイドブック」を制作し共に働く社員向けに配布し、事前研修を実施していきます。国籍や文化の違いをこえて、お互いに尊重し合い、安全で働きやすい環境づくりを目指していきます。

【会社概要】
シグマロジスティクス株式会社・シグマベンディングサービス株式会社は「ココロ潤う、渇かない毎日を。」をブランドメッセージに掲げ、飲料物流を中心とした総合物流サービス(製造・倉庫・輸送・配送)を東北・関東・中部・関西・中国・九州エリアで展開しています。

また総合人材サービスのシグマグループの一員であり、グループ全体でダイバーシティ推進を重要な経営戦略の一つとして位置づけ、多様な人材が活き活きと自分らしく、働き甲斐を持って活躍できる職場環境の実現を目指しています。

よくある質問

シグマロジスティクスが採用したインドネシア人社員は何名ですか?

インドネシア人6名を特定技能運送業として採用しました。

入社式はいつ行われましたか?

2026年5月18日に行われました。

インドネシア人社員はどのような業務に従事しますか?

清涼飲料水全般を一般小売店に配送する仕事を担当します。

日本語学習や免許取得のサポートはありますか?

はい。オンライン日本語学習ツール(e-ラーニング)の導入に加え、全寮制の自動車教習所と提携し、中型免許とフォークリフト免許の取得を支援します。

シグマグループが掲げる経営戦略は何ですか?

グループ全体でダイバーシティ推進を重要な経営戦略の一つと位置づけ、多様な人材が活躍できる職場環境の実現を目指しています。