Astemo宇都宮ブリッツェンがJA共済連栃木と提携し交通安全紙芝居を寄贈

Astemo宇都宮ブリッツェンは、JA共済連栃木とパートナーシップを締結し、自転車の交通安全を題材にした紙芝居を製作、栃木県内の保育・教育施設へ500部を寄贈した。
イベントNQ 89/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月20日 02:08
  • 🔍 収集: 2026年5月19日 17:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 07:22(収集から13時間50分後)
## 交通安全紙芝居の寄贈

日本初の地域密着型プロロードレースチームであるAstemo宇都宮ブリッツェンは、栃木県内の保育・教育施設全5団体に対して、自転車交通安全を題材にした紙芝居を製作し、寄贈いたします。

5月18日には、栃木県保育協議会にて寄贈式が実施され、Astemo宇都宮ブリッツェンの増田成幸選手とチーム運営会社であるサイクルスポーツマネジメント株式会社の柿沼章代表が、栃木県保育協議会の風間嘉信会長へ紙芝居を直接寄贈しました。

増田選手は「未就学児のお子さんが一人で自転車に乗る機会は少ないと思いますが、今後小学生、中学生となった時に、危険予知や他者への配慮など、安全意識を高める為の考え方として役立ってくれれば」とコメントしました。

また、柿沼代表は、JA共済連栃木とのパートナーシップ締結により、長年継続してきた学校訪問型自転車安全教室のニーズに応え、今回の紙芝居製作が実現したことに意義を見出しています。

JA共済連栃木は、2009年度から学校訪問型の自転車安全教育を継続して実施してきた実績があり、若林雄一支援部長は「自転車による交通事故ゼロを目指していくにあたり、この紙芝居がお子さんたちのお役に立つことを願っています」と述べました。

## 交通安全紙芝居の概要

- ストーリー: マスコットの「ライト君」(Astemo宇都宮ブリッツェン)と「ミノリッタ」(JA共済連)が自転車でいちご狩りに行く道中で交通ルールを学ぶ。
- 作成体制: Astemo宇都宮ブリッツェン、小野寺玲(PRアンバサダー)、文星芸術大学 MAI、JA共済連栃木(協賛)、栃木県警(協力)。
- 寄贈先: 栃木県保育協議会、栃木県日本保育協会、栃木県幼稚園連合会、栃木県私立保育連盟、全国認定こども園協会 栃木県支部など計5団体へ計500部。

よくある質問

誰が紙芝居を寄贈しましたか?

Astemo宇都宮ブリッツェンの増田成幸選手らが、JA共済連栃木の協賛を得て寄贈しました。

どこで使われますか?

栃木県内の保育園、幼稚園、認定こども園などの保育・教育施設で活用されます。

物語の内容は?

マスコットの「ライト君」と「ミノリッタ」が自転車でいちご狩りに行く中で交通ルールを学ぶ内容です。