キュエル株式会社、JSTムーンショット型研究開発事業 目標6 「2050年までに、経済・産業・安全保障を飛躍的に発展させる誤り耐性型汎用量子コンピュータを実現」第2期の研究プロジェクトに参画

キュエル株式会社は、JSTムーンショット型研究開発事業目標6の第2期(2026~2030年度)において、誤り耐性型汎用量子コンピュータ実現に向けた2つの研究開発プロジェクトに参画します。CTOの三好氏とリサーチサイエンティストの大平氏がそれぞれ課題推進者を務め、高精度な制御装置やイオントラップ量子コンピュータの拡張技術開発を推進します。
提携NQ 42/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月30日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年4月30日 11:32
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月30日 14:49(収集から3時間17分後)
キュエル株式会社は、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)のムーンショット型研究開発事業 目標6「2050年までに、経済・産業・安全保障を飛躍的に発展させる誤り耐性型汎用量子コンピュータを実現(プログラムディレクター:北川勝浩)」の第2期(2026~2030年度)において、「スケーラブルな高集積量子誤り訂正システムの開発(プロジェクトマネージャー: 小林 和淑)」および「スケーラブルな機能集積型イオントラップと多重光接続で実現する誤り耐性量子コンピュータ(プロジェクトマネージャー:高橋 優樹)」の2つの研究開発プロジェクトに参画することをお知らせします。

前者のプロジェクトでは、三好健文CTOが課題推進者として参画し、誤り耐性量子計算に求められる精度を備えた大規模な量子コンピュータの実現に向け、高精度かつスケーラブルな制御装置および制御方式の研究開発を推進します。

後者のプロジェクトでは、大平龍太郎リサーチサイエンティストが課題推進者として参画し、100量子ビット規模のイオントラップ量子コンピュータを支える古典制御システムの開発に加え、1000量子ビット規模への拡張に不可欠な要素技術の研究開発を推進します。

当社は、本事業を通して、誤り耐性型汎用量子コンピュータの実用化および産業化に向けて研究開発を進めていきます。

【問い合わせ先】

<機関窓口>

キュエル株式会社 広報担当

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