クライミングジム専用の受付・販売管理システム「Belayz(ビレイズ)」提供開始

キャラカル合同会社は、クライミングジム向けチケット販売・QR入退場管理システム「Belayz」を正式リリースしました。首都圏8店舗を展開するNOBOROCKへの導入が決定しています。
新製品NQ 90/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月25日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月25日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月25日 10:41(収集から10分後)
## クライミングジム専用の受付・販売管理システム「Belayz(ビレイズ)」提供開始

キャラカル合同会社(東京都中央区、代表社員:吉田 智章)は、クライミングジム向けチケット販売・QR入退場管理システム「Belayz(ビレイズ)」を正式リリースしました。サービスサイト( https://belayz.jp )は2026年5月25日より公開。第一号導入先として、首都圏8店舗を展開するNOBOROCK株式会社が決定。6月2日より大宮店での本格稼働を開始します。

### クライミングジムの運営課題に、専用システムを。

クライミング・ボルダリングジムの運営は、一般的なフィットネス予約システムや汎用ECでは収まらない複雑さがあります。平日・休日・男女別の料金体系、1日券・回数券・月額パスの混在、未成年会員への同意フロー、複数店舗間のチケット共通化——こうした現場固有の要件を既存ツールで対応しようとすると、紙・Excel・口頭ルールのつぎはぎになりがちです。

Belayzは、クライミングジム情報サービス「ロード・オブ・ザ・ウォール」の運営と、代表自身のクライマーとしての経験を通じて蓄積した現場知見をもとに設計。「クライミングジム運営のインフラになる」をミッションに、汎用ツールでは届かない現場課題の解決を目指します。

### Belayzでできること

Belayz(ビレイズ)は、チケット販売から受付までをひとつに統合するクライミングジム専用システムです。

お客様はスマートフォンからチケットを購入し、当日はQRコードを提示するだけ。専用アプリのインストールは不要です。受付スタッフはQRをスキャンするだけで期限・残回数・本人確認を完結でき、ピーク時の受付渋滞を解消します。複数店舗を運営するチェーンジムでは、ブランド共通チケットと店舗限定チケットを並行管理しながら、本部から全店舗の売上・入場数をリアルタイムで把握できます。

サービス名は、ロープクライミングでパートナーを支える役割「ビレイヤー(belayer)」と、「B through Z(ジム運営のあらゆる裏方業務を担う)」という二つの意味を込めています。

### 「NOBOROCK」への導入について

NOBOROCK株式会社が運営するNOBOROCKは、渋谷・新宿・浅草・池袋・高田馬場・町田・溝ノ口・大宮の首都圏8店舗を展開するボルダリングジムチェーンです。予約不要の無料体験講習と各駅徒歩圏内の立地により、初心者から経験者まで幅広い層に利用されています。

導入スケジュールは以下のとおりです。
- 2026年5月25日 belayz.jp 公開 / NOBOROCK大宮店 会員事前登録開始
- 2026年6月2日 NOBOROCK大宮店 Belayz本格稼働
- 2026年7月5日 NOBOROCK新宿店・浅草店・高田馬場店・渋谷店・池袋店・町田店・溝ノ口店 一斉導入

よくある質問

「Belayz」とはどのようなシステムですか?

クライミングジム専用の受付・販売管理システムです。チケット購入から入場管理までをデジタル化し、複雑な料金体系や予約フローを効率化します。

Belayzを導入することでどのようなメリットがありますか?

顧客はスマホでチケットを購入しQR提示でスムーズに入場可能です。スタッフはQRスキャンで本人確認や期限管理が完結し、受付渋滞を解消できます。また、チェーン店における全店舗の売上や入場数をリアルタイムで把握可能です。

NOBOROCKでの導入スケジュールは?

2026年6月2日に大宮店で本格稼働を開始し、7月5日にその他の首都圏7店舗(新宿、浅草、高田馬場、渋谷、池袋、町田、溝ノ口)へ一斉導入されます。

専用アプリのインストールは必要ですか?

いいえ、専用アプリのインストールは不要です。スマートフォンからチケットを購入し、当日はQRコードを提示するだけで利用できます。

キャラカル合同会社が提供する他のサービスは?

クライミングジム情報サービス「ロード・オブ・ザ・ウォール」を運営しています。