キャピタルランチャーズとIndobox、日印クロスボーダービジネス支援・協業に関する基本合意書(MOU)を締結
キャピタルランチャーズ株式会社とIndobox株式会社は、日印クロスボーダービジネス支援に関する基本合意書を締結しました。両社は名古屋の「STATION Ai」を拠点とし、岸田高明氏の財務知見と丹治大佑氏のインド現地実行力を融合させ、日本企業のインド進出や投資支援など6つの領域で一気通貫のサポートを提供します。
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- 📰 発表: 2026年6月1日 20:10
- 🔍 収集: 2026年6月1日 11:20
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 18:50(収集から7時間30分後)
キャピタルランチャーズ株式会社(愛知県名古屋市/静岡県浜松市、代表取締役 CEO・公認会計士 岸田高明)と Indobox India Private Limited/Indobox株式会社(インド・ハイデラバード/愛知県名古屋市、代表取締役 CEO 丹治大佑)は、日印クロスボーダービジネス支援・協業に関する基本合意書(MOU)を締結しました。(2026年5月30日付)。両社はいずれも愛知県名古屋市のグローバルイノベーション拠点「STATION Ai」を日本の活動拠点とし、施設内での交流を通じて今回の協業に至りました。岸田高明氏は公認会計士として35年の経験を持ち、財務管理やM&Aを主導します。一方、丹治大佑氏はインド・ハイデラバードに在住し、現地での法人立ち上げや人材確保を統括します。両社は今後、日本企業のインド進出支援、インド企業の日本参入支援、人材支援、VC/CVC向け投資支援、情報発信、新領域への展開という6つの領域で協業します。また、インドビジネス情報メディア『IndoBiz Japan』のリリースも予定しています。
よくある質問
キャピタルランチャーズとIndoboxが提携した目的は何ですか?
日本企業のインド進出およびインド企業の日本参入を支援し、日印間のクロスボーダービジネスを加速させるための包括的なサポート体制を構築することです。
両社の役割分担はどのようになっていますか?
キャピタルランチャーズの岸田氏が日本本社側の経営判断・財務管理・ガバナンス設計を担い、Indoboxの丹治氏がインド現地での法人立ち上げ・人材確保・実務執行を統括します。
今後フォーカスする6つの協業領域とは何ですか?
日本企業のインド進出支援、インド企業の日本参入支援、日印間の人材支援、VC/CVC向け投資支援、情報発信・知見共有、および新領域への展開です。
『IndoBiz Japan』とはどのようなメディアですか?
インドの産業動向、市場情報、法規制、ビジネス慣習を日本語で発信する専門情報メディアで、両社が現地知見を活かしてコンテンツを提供します。
両社の主な活動拠点はどこですか?
愛知県名古屋市のグローバルイノベーション拠点「STATION Ai」を共通の活動拠点としています。