名古屋市東図書館のネーミングライツを取得、「名古屋市東図書館 supported by カニエJAPAN」として始動

カニエJAPAN株式会社は、名古屋市東図書館のネーミングライツを取得し、4月1日より「名古屋市東図書館 supported by カニエJAPAN」の愛称で運営を開始しました。5月16日にお披露目会が開催されました。
その他NQ 87/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月27日 00:10
  • 🔍 収集: 2026年5月26日 15:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月27日 05:36(収集から14時間4分後)
## 名古屋市東図書館の愛称が始動

カニエJAPAN株式会社は、名古屋市と「名古屋市東図書館ネーミングライツ協定書」を締結しました。2026年4月1日より、名古屋市東図書館の愛称は「名古屋市東図書館 supported by カニエJAPAN」となっています。これを記念し、2026年5月16日、同図書館にてお披露目会が開催されました。

本ネーミングライツ料は、名古屋市内の図書館事業全体の運営財源として活用されます。

## 取得の背景

カニエJAPANは、「私たちは、お客様の安心安全快適さを追求し、豊かな社会の実現に貢献します」という経営理念のもと、エネルギー供給や住宅設備関連事業を展開しています。同社は、インフラを通じた安心・安全の提供と、図書館が提供する「情報のインフラ」を通じた知的な学びの融合が、地域社会の実現に寄与すると考え、ネーミングライツに応募しました。

## お披露目会の概要

2026年5月16日午前9時より、名古屋市東図書館2階入口にて関係者出席のもと、看板お披露目とテープカットが行われました。

- 契約期間: 2026年4月1日〜2030年3月31日(4年間)
- 所在地: 名古屋市東区大幸南一丁目1-10

よくある質問

なぜ図書館のネーミングライツに応募したのですか?

カニエJAPANが追求する安心安全な暮らしの基盤に、図書館の提供する学びが加わることでより素晴らしい地域社会が実現すると考えたためです。

新しい愛称はいつから使われていますか?

2026年4月1日から使用されています。

ロゴマークにはどのような特徴がありますか?

「東」の文字を「本」の形に見立て、カニエJAPANのキャラクター「エネル」と「クラシィ」を配したデザインになっています。