カソク、Airbnb Partnersから生まれた新たなホテルブランド「Sumu」の第3号開発ファンドに参画
カソク株式会社が「Airbnb Partners」発のホテルブランド「Sumu」の第3号開発ファンドにホテルオペレーターとして参画。秋葉原にポップカルチャーをコンセプトにした施設を開発する。
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- 📰 発表: 2026年4月23日 21:00
- 🔍 収集: 2026年4月23日 12:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月24日 00:28(収集から11時間56分後)
カソク株式会社(東京都新宿区、代表取締役:新井恵介、以下「カソク」)は、Airbnb Partners(※1)から生まれた新しいホテルブランド「Sumu powered by Airbnb Partners(以下「Sumu」)」の第3号開発ファンドに、ホテルオペレーターとして参画します。なお、本ファンドは、群馬銀行(頭取:深井彰彦)および武蔵野銀行(頭取:長堀和正)による不動産ノンリコースローン(※2)の実行を受け、三幸アセットマネジメント株式会社(東京都中央区、代表取締役:武井重夫)がアセットマネジメント業務を受託するものです。今回のファンド組成は、2025年11月に続く3件目(※3)となります。
【本プロジェクトの背景】
本プロジェクトは、世界最大級の宿泊予約プラットフォームであるAirbnbの日本法人Airbnb Japanが立ち上げた、ホームシェアリング市場の成長を目指す日本独自のビジネスコミュニティ「Airbnb Partners」と連携し生まれたホテルブランド「Sumu powered by Airbnb Partners」を対象としています。
Sumuは、Airbnb Partnersにも参画するカソクがホテルオペレーターを務め、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(神奈川県横浜市、代表取締役社長兼CEO:髙橋誉則)がコンテンツの企画、ADDReC株式会社(東京都新宿区、代表取締役 福島大我)が設計監修をそれぞれ担います。
【Sumuが提供する価値】
日本におけるインバウンド需要が拡大し、滞在期間が長期化するなかで、都市部における「多人数泊」、「暮らすように旅する」体験へのニーズはますます高まっています。こうした背景から誕生したSumuは、「観光だけでは、出会えない物語がある。」をブランドコンセプトに掲げています。
今回開発される「Hotel Sumu Akihabara North powered by Airbnb Partners(仮)」は、アニメ・ゲーム・ホビー文化をはじめとする日本のポップカルチャーを象徴する街、秋葉原エリアに誕生予定です。日常の延長線上にある非日常を体験できる空間を通じて、単なる観光拠点ではない、旅行者に地域に根差した滞在体験を提供いたします。
カソクは、全国で培ってきたホテル運営の知見と実装力を活かし、本件においてもホテルオペレーターとして施設運営に参画します。多様化する宿泊ニーズとインバウンド市場の拡大に応えながら、Sumuの運営を通じて、新しい旅の選択肢と地域に根ざした滞在価値の創出に取り組んでまいります。さらに、地域と共生する持続可能な観光インフラの形成に貢献してまいります。
【本ファンドの概要】
ファンド組成主体
合同会社Sumuファンド3号
シニアレンダー
群馬銀行、武蔵野銀行
匿名組合出資者
日本リバイバルスポンサーファンド六号投資事業有限責任組合
三幸アセットマネジメント株式会社
アセットマネジャー
三幸アセットマネジメント株式会社
オペレーター
カソク株式会社
【対象物件概要】
対象物件
Hotel Sumu Akihabara North powered by Airbnb Partners(仮)
竣工予定
2028年7月
物件所在地
東京都台東区
延床面積
1843.72㎡
構造・規模
RC造・9階建て(予定)
設計・施工
株式会社シーラ
設計監修
ADDReC株式会社
企画
カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社
【スキームイメージ】
※1 Airbnb Partnersについて
Airbnb Partners は、Airbnb Japan 株式会社が立ち上げたビジネスコミュニティです。2018年に発足、現在は200を超える企業・団体が参画しています。国内の多種多様な企業や団体によって、ホームシェアリング市場の成長を目指すとともに、コミュニティから生まれる新たなアイディアを実現すべく協業・連携し、日々活動しています。
https://airbnbnavi.tsite.jp/corporates/partners.html
「Airbnb」「エアビーアンドビー」「エアビー」の名称およびロゴは、Airbnb Inc.の登録商標です。
※2 不動産ノンリコースローンについて
特定の不動産のみを担保とし、該当不動産の価値に着目し、その不動産から生み出されるキャッシュフロー等のみを返済原資として資金調達を行う仕組みです。
※3 これまでのファンドの詳細は、下記ニュースリリースをご参照ください。
第1号ファンド:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000048.000056249.html
第2号ファンド:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000051.000056249.html
【本プロジェクトの背景】
本プロジェクトは、世界最大級の宿泊予約プラットフォームであるAirbnbの日本法人Airbnb Japanが立ち上げた、ホームシェアリング市場の成長を目指す日本独自のビジネスコミュニティ「Airbnb Partners」と連携し生まれたホテルブランド「Sumu powered by Airbnb Partners」を対象としています。
Sumuは、Airbnb Partnersにも参画するカソクがホテルオペレーターを務め、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(神奈川県横浜市、代表取締役社長兼CEO:髙橋誉則)がコンテンツの企画、ADDReC株式会社(東京都新宿区、代表取締役 福島大我)が設計監修をそれぞれ担います。
【Sumuが提供する価値】
日本におけるインバウンド需要が拡大し、滞在期間が長期化するなかで、都市部における「多人数泊」、「暮らすように旅する」体験へのニーズはますます高まっています。こうした背景から誕生したSumuは、「観光だけでは、出会えない物語がある。」をブランドコンセプトに掲げています。
今回開発される「Hotel Sumu Akihabara North powered by Airbnb Partners(仮)」は、アニメ・ゲーム・ホビー文化をはじめとする日本のポップカルチャーを象徴する街、秋葉原エリアに誕生予定です。日常の延長線上にある非日常を体験できる空間を通じて、単なる観光拠点ではない、旅行者に地域に根差した滞在体験を提供いたします。
カソクは、全国で培ってきたホテル運営の知見と実装力を活かし、本件においてもホテルオペレーターとして施設運営に参画します。多様化する宿泊ニーズとインバウンド市場の拡大に応えながら、Sumuの運営を通じて、新しい旅の選択肢と地域に根ざした滞在価値の創出に取り組んでまいります。さらに、地域と共生する持続可能な観光インフラの形成に貢献してまいります。
【本ファンドの概要】
ファンド組成主体
合同会社Sumuファンド3号
シニアレンダー
群馬銀行、武蔵野銀行
匿名組合出資者
日本リバイバルスポンサーファンド六号投資事業有限責任組合
三幸アセットマネジメント株式会社
アセットマネジャー
三幸アセットマネジメント株式会社
オペレーター
カソク株式会社
【対象物件概要】
対象物件
Hotel Sumu Akihabara North powered by Airbnb Partners(仮)
竣工予定
2028年7月
物件所在地
東京都台東区
延床面積
1843.72㎡
構造・規模
RC造・9階建て(予定)
設計・施工
株式会社シーラ
設計監修
ADDReC株式会社
企画
カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社
【スキームイメージ】
※1 Airbnb Partnersについて
Airbnb Partners は、Airbnb Japan 株式会社が立ち上げたビジネスコミュニティです。2018年に発足、現在は200を超える企業・団体が参画しています。国内の多種多様な企業や団体によって、ホームシェアリング市場の成長を目指すとともに、コミュニティから生まれる新たなアイディアを実現すべく協業・連携し、日々活動しています。
https://airbnbnavi.tsite.jp/corporates/partners.html
「Airbnb」「エアビーアンドビー」「エアビー」の名称およびロゴは、Airbnb Inc.の登録商標です。
※2 不動産ノンリコースローンについて
特定の不動産のみを担保とし、該当不動産の価値に着目し、その不動産から生み出されるキャッシュフロー等のみを返済原資として資金調達を行う仕組みです。
※3 これまでのファンドの詳細は、下記ニュースリリースをご参照ください。
第1号ファンド:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000048.000056249.html
第2号ファンド:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000051.000056249.html