オークラ輸送機、神戸高専の実習工場のネーミングライツを取得 愛称は「OKURA MIRAI LAB」

兵庫県加古川市の物流システムメーカー、オークラ輸送機は、神戸高専の実習工場のネーミングライツを5年間取得。未来の技術者育成を支援する拠点「OKURA MIRAI LAB」として活用される。
提携NQ 83/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月19日 20:13
  • 🔍 収集: 2026年5月19日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月19日 12:48(収集から1時間17分後)
オークラ輸送機株式会社(本社:兵庫県加古川市、代表取締役社長:大庫良一、以下「オークラ輸送機」)は、神戸市公立大学法人から、神戸市立工業高等専門学校(以下「神戸高専」)施設のネーミングライツ(以下「本ネーミングライツ」)を取得し、サイン掲示を行いましたのでお知らせいたします。

本ネーミングライツの対象となるのは、神戸高専の機械工場棟にある「実習工場」です。実習工場は実習系科目および実験系科目における実習作業や課外活動の研究会における実習作業などに活用されております。2027年に創業100周年を迎えるオークラ輸送機は、教育支援と地域活性に寄与したいと考え、協定締結に至りました。

■ネーミングライツの概要
ネーミングライツ・パートナー:オークラ輸送機株式会社
対象施設:実習工場
愛称:OKURA MIRAI LAB
契約期間:2026年4月1日~2031年3月31日

■愛称に込めた想いやパネルデザインコンセプト
愛称はオークラ輸送機が支援する未来のものづくりを切り拓く拠点として、若い技術者の挑戦心や向上心を刺激する場にしたいという想いを込めました。
パネルのデザインコンセプトとしては、物流という社会インフラを支える『マテリアルハンドリング』を知ってもらうことで、モノづくりに携わることや学業へのモチベーション向上に繋がることと少しでも学校生活に彩りを添えることが出来れば、と期待しております。

■オークラ輸送機について
オークラ輸送機は、1927年に創業して以来、モノづくり企業としてマテリアルハンドリング(マテハン)機器の製造をはじめとする物流システムに関する事業を国内外に展開し、2027年に創業100周年を迎えます。

企業URL:https://www.okurayusoki.co.jp/
YouTube公式サイト:https://www.youtube.com/@OKURA-YUSOKI_ch

よくある質問

OKURA MIRAI LABとは何ですか?

オークラ輸送機がネーミングライツを取得した神戸高専の「実習工場」の愛称です。2026年4月から5年間使用されます。

オークラ輸送機はどのような会社ですか?

兵庫県加古川市に本社を置く、1927年創業の物流システム(マテハン)機器メーカーです。

なぜネーミングライツを取得したのですか?

教育支援と地域活性化に寄与するため、また未来の技術者の挑戦心を刺激する場を提供するためです。