デバイス管理からID・認証管理まで支援領域を拡大 MOTEX、IDaaS製品「LANSCOPE IDアクセスマネージャー」を提供開始
エムオーテックス株式会社は、2026年6月1日よりIDaaS製品「LANSCOPE IDアクセスマネージャー」の提供を開始しました。本製品は、株式会社インターナショナルシステムリサーチの「CloudGate UNO」のOEM提供を受け、SAML2.0やFIDO2認証などに対応。従来のデバイス管理に加え、ID・認証管理領域へサービスを拡大し、ゼロトラストセキュリティの実現を支援します。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月1日 21:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 12:20
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 18:33(収集から6時間12分後)
サイバーセキュリティブランド「LANSCOPE(ランスコープ)」を提供するエムオーテックス株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:徳毛 博幸、以下MOTEX)は、2026年3月18日に発表したIDaaS「LANSCOPE IDアクセスマネージャー」を2026年6月1日より提供開始しました。「LANSCOPE IDアクセスマネージャー」は、クラウドサービスへの安全かつスムーズなアクセスを支援するクラウド型シングルサインオン・認証基盤です。SAML2.0認証、Form-Based認証、FIDO2認証(パスキー認証)などに対応し、サービスごとに認証ルールを設定できるため、セキュリティ要件や用途に応じた柔軟な認証運用が可能です。本プロダクトの提供開始により、MOTEXは従来のデバイス管理に加え、ID・認証管理まで支援領域を拡大します。なお、本プロダクトは、株式会社インターナショナルシステムリサーチ(本社:中野区中野、代表取締役社長:メンデス・ラウル、以下ISR社)が提供するIDaaS製品「CloudGate UNO」のOEM提供を受け、LANSCOPEの新たなラインナップとして展開するものです。MOTEXはこれまで、エンドポイント、ネットワーク、クラウドの各領域において、企業のIT運用とセキュリティ強化を支援してまいりました。このたびID・認証管理の領域を加えることで、ゼロトラスト時代に求められる、より実効性の高いセキュリティ対策を総合的に支援してまいります。
よくある質問
LANSCOPE IDアクセスマネージャーとはどのような製品ですか?
クラウドサービスへの安全なアクセスを支援する、シングルサインオン・認証基盤(IDaaS)です。
どのような認証方式に対応していますか?
SAML2.0認証、Form-Based認証、およびパスワードレスのFIDO2認証(パスキー認証)に対応しています。
本製品は自社開発ですか?
いいえ、株式会社インターナショナルシステムリサーチが提供する「CloudGate UNO」のOEM提供を受けて展開しています。
MOTEXがこの製品を提供する狙いは何ですか?
従来のデバイス管理に加え、ID・認証管理領域をカバーすることで、ゼロトラスト時代に求められる総合的なセキュリティ対策を支援するためです。
今後の機能拡張予定はありますか?
LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版と連携し、デバイス状態に基づいたアクセス制御機能の追加を予定しています。