顧客接点を高速で立ち上げ改善 企業の成長を支えるLINEミニアプリの可能性

エボラニ株式会社の永井将史取締役CSOが5月12日にLINEヤフーのイベントに登壇し、AIとバイブコーディングを活用したLINEミニアプリ開発の可能性について講演します。顧客接点の高速立ち上げと改善を可能にするノーコードツール「anybot」を紹介し、LINE上での顧客エンゲージメントの重要性を強調します。
イベントNQ 0/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月8日 21:00
  • 🔍 収集: 2026年5月8日 12:32
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月8日 23:47(収集から11時間15分後)
エボラニ株式会社の永井将史・取締役CSOはLINEヤフー社のイベント「Hello Friends! W!th LINEヤフー」で5月12日、セッション登壇いたします。世界で潮流となっているスーパーアプリやチャットUI。日本で最も現実的な実装先であるLINEで、顧客を会員化し、再来訪につなげ、事業成果を出すのに何をどう実現できるか。「AI×バイブコーディングでLINEミニアプリ開発はここまで進化する」と題し、LINE公式アカウントをより深く活用し、顧客に"使われる接点”を作るLINEミニアプリの可能性についてお話しいたします。

背景

自然言語プロンプトからミニプログラムを生成したり、AIとの会話を起点に購買・決済につながったりする動きが加速しています。具体的には中国のtencent、米国のshopifyとX(Xchat)などが該当します。こうしたスーパーアプリやチャットUIから体験や商流を生む機能を日本で実装するとしたら、大多数に浸透しているLINEをおいて他にありません。

企業にとって重要なのは、単に作ることではなく、顧客接点として使われ続けることです。エボラニは、 ノーコードでLINEミニアプリを立ち上げ、ローンチ後も高速で改善できる基盤として「anybot」などを提供してまいりました。LINE公式アカウントおよびLINEミニアプリは「作って終わり」ではなく、顧客との接点を維持・改善し続けるLINE上の”グロースOS”であると考えているからです。

セッション概要

セッションでは、AIとバイブコーディングによるLINEミニアプリ開発をデモを交えて紹介します。

汎用AIによるモック生成との違いや、開発スピード、接続性の進化をお見せします。そのうえで、顧客データまでつながる状態をどう作るのか、LINEを起点に企業がどのように顧客接点を立ち上げ、素早く育てていくべきかをお話しします。

日時:5月12日(火)15:40〜16:00

場所:新宿住友ビル 三角広場

詳細:https://pages.lycbiz.com/hellofriends2026/

登壇者

永井将史

エボラニ株式会社取締役CSO、CRO

(株)リクルート 広告企画営業

(株)Hakuhodo DY ONE LINE関連ツールの責任者、(株)トーチライト取締役

システム開発会社を創業し、エボラニと経営統合

「Hello Friends! W!th LINEヤフー」開催詳細

イベント名称 :Hello Friends! W!th LINEヤフー

開催日時   :2026年5月12日(火)・13日(水)11:00〜17:00 (受付開始10:40)

開催場所   :新宿住友ビル(〒160-0023 東京都新宿区西新宿2-6-1)

詳細・申し込み:https://lin.ee/TeBTbUP

「anybot」サービス概要

導入実績17,000社以上。LINE上での自動接客を実現するLINEミニアプリ・チャットボット開発ツールです。あらゆる機能をノーコードで構築でき、低コストかつ短納期での実装が可能。LINEやメッセンジャー、メールなど既存のプラットフォームに多彩な機能を追加し、お客さまがより便利にサービスを利用できる環境を提供します。

エボラニ株式会社

https://evolany.com/

2018年に創業した横浜のITベンチャー。主要サービスのanybotでお客さまの課題を解決し、デジタル化を促進しています。地域活性化やIT人材育成にも取り組み、社会に貢献しています。「LINE公式アカウント」「LINE広告」「LINEで応募」「LINEミニアプリ」を中心としたマーケティングソリューションとAPI関連サービスの導入において、技術支援を行うパートナーとして、LINEヤフー社から「Technology Partner」に認定されています。

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