風をつかめ。エバーブルーテクノロジーズ、パーシステント・フライトを目指すグライダー型UAV を初公開 ーJapan Drone 2026 出展ー

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  • 風をつかめ。エバーブルーテクノロジーズ、パーシステント・フライトを目指すグライダー型UAV を初公開 ーJapan Drone 2026 出展ー
  • エバーブルーテクノロジーズは「Japan Drone 2026」にて、自然エネルギーを活用したグライダー型UAVを初公開する。同社は帆船型USVで培った低消費エネルギー技術を陸・空へ展開し、除雪ドローン等のUGVや長時間飛行を目指すUAVの国内開発・製造を推進。防災やインフラ点検など、陸海空を横断するマルチドメインでの無人機プラットフォーム構築を目指す。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月2日

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エバーブルーテクノロジーズは「Japan Drone 2026」にて、自然エネルギーを活用したグライダー型UAVを初公開する。同社は帆船型USVで培った低消費エネルギー技術を陸・空へ展開し、除雪ドローン等のUGVや長時間飛行を目指すUAVの国内開発・製造を推進。防災やインフラ点検など、陸海空を横断するマルチドメインでの無人機プラットフォーム構築を目指す。

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風をつかめ。エバーブルーテクノロジーズ、パーシステント・フライトを目指すグライダー型UAV を初公開 ーJapan Drone 2026 出展ー (2026年6月2日), PR Times
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PR Times
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2026年6月2日
エバーブルーテクノロジーズは「Japan Drone 2026」にて、自然エネルギーを活用したグライダー型UAVを初公開する。同社は帆船型USVで培った低消費エネルギー技術を陸・空へ展開し、除雪ドローン等のUGVや長時間飛行を目指すUAVの国内開発・製造を推進。防災やインフラ点検など、陸海空を横断するマルチドメインでの無人機プラットフォーム構築を目指す。
techNQ 54/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月2日 11:00
  • 🔍 収集: 2026年6月2日 11:29(発表から29分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 11:54(収集から25分後)
エバーブルーテクノロジーズ株式会社(本社:東京都調布市、代表取締役:野間恒毅)は、「Japan Drone 2026」に出展し、国内開発・国内製造によるUGV(無人地上車両・陸上ドローン)、そして新たに開発を進めるUAV(無人航空機・ドローン)を展示いたします。

大量のエネルギー消費に依存するのではなく、自然エネルギーの活用や高効率化を重視する思想は、エバーブルーテクノロジーズの理念として一貫しています。

当社は2018年より、風力を利用した帆船型USV(水上ドローン)をはじめとした低消費エネルギー運用技術の開発に取り組んできました。その後、北海道の厳しい積雪環境から生まれた「除雪ドローン®」をはじめとする小型電動UGVを商品展開しました。そして今回新たに参考出展する、長時間飛行を目指すグライダー型UAVも、同じ思想から生まれています。

海で培った低消費エネルギー運用技術を陸、そして空へ。

エバーブルーテクノロジーズは、単なる電動化・無人化ではなく、風、上昇気流、滑空、帆走、太陽光など自然と協調しながら高効率エネルギー運用を可能とするドローンの実現を目指しています。

これに合わせて防災・警備・インフラ点検用途などを見据えた「デュアルユース」対応、サプライチェーンや国内開発生産体制を重視して開発を進めています。

<出展内容>

■ UGV(陸上ドローン)シリーズ

北海道の厳冬環境から生まれたUGVプラットフォームと各種バリエーションを展示します。

除雪ドローン®で培った走破性・耐久性・安全性などの開発技術をベースに、除雪だけでなく、荷物運搬、草刈り、警備監視、ゴルフボール集球など、多彩な用途へ展開しています。

展示予定実機
【初公開】MFD-F22シリーズ(鹿島建設株式会社様 「A⁴CSEL AGV(Automated Geo Vehicle)」向けオーダーメイド機)
【初公開】ダンプオプション装着UGV (開発中・商品化予定)
【初公開】草刈りオプション装着UGV (開発中・商品化予定)
除雪ドローン® SRD-F11RC2 (既発売)

■ UAV(無人航空機)

グライダー型UAV
パーシステント・フライトの実現を目指して開発しているグライダー型UAVのコンセプトモデルを参考出展します。

従来のマルチコプター型UAVは、大量の電力を消費し続けることで飛行を維持します。一方、当社のUAVは、太陽光、風、滑空、上昇気流などの自然エネルギー活用を視野に入れ、エネルギー消費を抑えながらの長時間飛行を目指しています。これは、帆船型ドローン(USV)で培った「再生可能エネルギーを利用して移動する」という思想を、空へ拡張した取り組みでもあります。

パーシステント・フライト・コンセプト
パーシステント・フライト(超長距離・長時間運用)を目指すグライダー型UAVのコンセプトモデルを公開予定です。
風を読み、滑空し、必要最小限のエネルギーで飛び続ける。従来の「飛行時間」という制約そのものを見直し、自然エネルギーを活用した新しいUAVのあり方を提案します。

■ USV(水上ドローン)

オーダーメイドUSV受託開発について
エバーブルーテクノロジーズでは、港湾、ダム、河川、沿岸監視、測量などに対応するオーダーメイドUSV(水上ドローン)の受託開発も行っています。

2018年より培ってきた自動航行技術をベースに、自動航行技術をベースに、用途に応じた船体設計、推進方式、センサー搭載、通信システム構築など、国内開発・国内製造による柔軟な対応が可能です。

海から陸へ、そして空へ
エバーブルーテクノロジーズは、国内・北海道の開発拠点にて、陸・海・空を横断するマルチドメインでの無人機開発を進めています。

開催概要
イベント名称:Japan Drone 2026
会期:2026年6月3日(水)〜6月5日(金)
会場:幕張メッセ

会社概要
エバーブルーテクノロジーズ株式会社
「ドローン技術で持続可能な社会を実現する」を掲げ、陸・海・空の無人機を開発するスタートアップです。

よくある質問

エバーブルーテクノロジーズがJapan Drone 2026で初公開するものは?

長時間飛行を目指すグライダー型UAVのコンセプトモデルおよび、MFD-F22シリーズなどの新型UGVを初公開します。

同社のドローン開発における共通の理念は?

大量のエネルギー消費に依存せず、自然エネルギーの活用や高効率化を重視し、環境負荷を低減する持続可能な運用を目指しています。

UGVシリーズにはどのような用途があるか?

除雪だけでなく、荷物運搬、草刈り、警備監視、ゴルフボール集球など、多様な現場ニーズに対応した展開を行っています。

グライダー型UAVの目的は何か?

太陽光や風、上昇気流などの自然エネルギーを活用し、従来のマルチコプター型では困難だった長時間飛行(パーシステント・フライト)の実現を目指しています。

同社の開発体制の特徴は?

国内開発・国内製造を重視しており、北海道に開発拠点を置いて陸・海・空を横断するマルチドメインでの無人機開発を進めています。