建設事業者向け業務管理システム「AnyONE(エニワン)」の導入企業数が4,300社を突破しました。2025年度の継続率は92.0%に達し、さらなる価値提供に向け、顧客支援体制を強化しています。

「AnyONE」は、工務店・リフォーム会社向けに、顧客管理、見積、工程表、実行予算、発注・支払、工事台帳、アフター管理など、日々の業務情報を一元管理するシステムです。建設業界では、情報が紙やExcel、個人のメモなどに分散しがちで、「必要な情報がすぐに見つからない」「担当者不在時に状況がわからない」といった課題がありました。「AnyONE」はこれらの課題に寄り添い、多くの企業に導入されてきました。

今回の4,300社突破は、一社一社の顧客に支えられて実現したものです。導入の背景には、案件の進捗確認や原価把握、顧客とのやり取りの振り返りなど、情報が分散することで生じる非効率を解消したいというニーズがあります。「AnyONE」は、これらの情報を一元化することで、業務の抜け漏れを減らし、会社全体での情報共有を可能にします。

同社が大切にしているのは、単に機能を提供するだけでなく、現場で無理なく使えること、そして会社全体でお客様に向き合う時間を創出することです。導入前から運用後まで顧客に寄り添う伴走姿勢を重視しており、2025年度には92.0%という高い継続率を達成しました。

この結果は、多くの顧客に日常業務で活用されている証と捉え、同社は今後も製品とサポートの両面から価値提供を続ける方針です。顧客数の増加に伴い、寄せられる声をより迅速にサービス改善へ繋げるため、2026年6月より各部門の連携を強化する新体制を構築しています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:ニュース
  • 製品・サービス:AnyONE