エアモビリティ株式会社、千葉大学「大規模災害時医療活動研究会」に入会

空飛ぶクルマのプラットフォームを開発するエアモビリティ株式会社は、千葉大学が設立した「大規模災害時医療活動研究会」への入会を発表。過去のドローンによるAED搬送実証実験の連携を基盤に、災害時における医療支援の社会実装を加速させ、安全な社会の実現に貢献することを目指す。
無人機,防災,產學合作NQ 92/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月18日 18:00
  • 🔍 収集: 2026年5月18日 09:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月18日 23:02(収集から13時間30分後)
空飛ぶクルマの安心・安全な航行のためのプラットフォームを開発するエアモビリティ株式会社(東京都港区、代表取締役社長&CEO:浅井 尚)は、千葉大学災害治療学研究所(所長:田中知明教授)が設立した「大規模災害時医療活動研究会」に入会し、2026年5月9日(土)に開催された設立総会に参加しましたので、お知らせいたします。 【大規模災害時医療活動研究会について】 本研究会は、大規模災害時においても住民の命と健康を守る「途切れない医療」の実現を目指し、医療と通信、ドローン搬送、リモートセンシング、物流、食・栄養、エネルギー、建設/インフラ、ICT等を統合した実証と実装を一体的に推進する産学官民の共創プラットフォームです。 【当社が入会した背景】 当社はこれまで、千葉大学と連携してドローンによるAED自動搬送の実証実験を実施(2024年3月)するなど、空のナビゲーション技術を活用した緊急医療支援の社会実装に取り組んでまいりました。本研究会の掲げる理念は当社が推進するエアモビリティ技術による社会貢献の方向性と合致することから、今回の入会に至りました。 【今後について】 当社は、本研究会での活動を通じて、災害時におけるドローンの活用に取り組み、ひいては安全・安心な社会の実現に貢献してまいります。 ■エアモビリティ株式会社概要 事業内容: 空飛ぶクルマおよび産業用ドローンの安心・安全な航行のためのプラットフォームの提供。 海外の空飛ぶクルマ、ドローンの日本市場への参入支援のプラットフォームの構築。 海外機体メーカーと日本の部品メーカーのマッチングサイト「AeroMall (https://aeromall.jp/)」の構築・運営。 産業用ドローンの販売サイト「AeroBuy (https://aerobuy.jp/)」の構築・運営。 中古ドローン専用マーケットプレイス「AeroUsed (https://aeroused.jp/)」の構築・運営。 ドローンパイロットを探せるWeb サイト「AeroStaff (https://aerostaff.jp/)」の構築・運営。 代表者:代表取締役社⾧&CEO 浅井 尚 所在地:東京都港区赤坂3-5-5 ストロング赤坂ビル9F URL:https://www.airmobility.co.jp ■お問い合わせ先 エアモビリティ株式会社 担当:井澤 TEL: 03-6273-1288 https://airmobility.co.jp/contact/

よくある質問

エアモビリティ株式会社が「大規模災害時医療活動研究会」に入会した目的は何ですか?

災害時におけるドローンの活用に取り組み、同社のエアモビリティ技術を通じて「途切れない医療」の実現に貢献し、安全・安心な社会の実現を目指すためです。

この研究会はどのような組織ですか?

医療、通信、ドローン搬送、物流などを統合し、大規模災害時の医療継続を目指す、産学官民の共創プラットフォームです。

エアモビリティと千葉大学は以前にどのような連携をしていましたか?

2024年3月に、ドローンによるAED自動搬送の実証実験を共同で実施しました。