業種・職種別に“現場でどう判断するか”を診断できる「PRISM診断ラボ」を無料公開

ウェル・ビーイング株式会社は、実際の職場場面で「どう判断し、どう動くか」に着目した無料診断サービス「PRISM診断ラボ」を公開しました。
新製品NQ 87/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月20日 19:48
  • 🔍 収集: 2026年5月20日 11:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月21日 13:20(収集から26時間19分後)
ウェル・ビーイング株式会社は、実際の職場場面で「どう判断し、どう動くか」に着目した無料診断サービス「PRISM診断ラボ」を公開しました。

PRISM診断ラボでは、営業・管理職・チーム運営など、さまざまな職場シーンを想定した診断を無料で体験できます。従来の性格検査のように性格傾向を見るだけでなく、現場での判断傾向や、リスクが出やすい場面を見える化することで、採用・配置・育成におけるミスマッチの予防を目指します。

法人版では、業種・職種・企業ごとの課題に合わせて、AIを活用したSJT型設問設計を支援する実戦型AI診断「PRISM」を提供します。

1. PRISM診断ラボとは

PRISM診断ラボは、AIを活用して、職場での判断傾向や注意が必要な行動パターンを気軽に確認できる無料の簡易診断サービスです。

現在、PRISM診断ラボでは、「ハラハラ診断」「上司ガチャ診断」「神営業診断」など、職場で起こりがちなテーマをもとにした複数の診断を公開しています。ユーザーは、数分程度の診断に回答することで、自分の判断傾向や、注意が必要な行動パターンを確認できます。

診断では、単なる性格傾向ではなく、実際の職場や業務シーンを想定した選択肢を提示し、「その場面でどう判断するか」を可視化します。結果はエンタメ要素を含む簡易診断として楽しめる一方で、法人版PRISMが重視している「現場での判断力」「リスク傾向」「実務場面での行動特性」を体験できる入口にもなっています。

また、診断結果はスマートフォンでも閲覧しやすく、XやLINEで共有できる導線も用意されています。個人が気軽に診断を楽しみながら、法人向けの実戦型AI診断「PRISM」の考え方に触れられる設計です。

PRISM診断ラボで公開中の診断コンテンツ例

・ハラハラ診断:職場で思わずヒヤッとする場面に対して、どのように判断・行動するかをチェックする診断です。

・上司ガチャ診断:上司・部下・チーム内の関係性における判断傾向を確認できる診断です。

・神営業診断:顧客対応や営業現場での判断力、提案姿勢、リスク対応の傾向を確認できる診断です。

・離職シグナル診断:職場での違和感や不満のサインをテーマに、離職につながりやすい状態に気づくための診断です。

・組織サイコ診断:チーム内のコミュニケーションや心理的なすれ違いを、少しユーモラスな切り口で振り返る診断です。

2. 背景:採用・配置で見落とされやすい「現場での判断」

採用や人材配置の現場では、履歴書・面接・性格検査だけでは、実際の業務場面での判断や行動を十分に見極めることが難しいという課題があります。

たとえば、顧客対応、上司・部下との関係、トラブル時の初動、コンプライアンス意識、チーム内での振る舞いなどは、本人の性格だけでなく、具体的な場面における判断によって大きく差が出ます。

また近年では、SNS上での不適切投稿や、現場での不適切行動が、企業ブランドや採用活動に影響を与えるケースもあります。こうしたリスクは、単なる知識の有無だけでなく、日々の業務場面で「どのように判断し、行動するか」によって左右されます。

PRISMでは、このような“現場での判断”に着目し、実際の業務シーンに近い設問を通じて、候補者や従業員の判断傾向、リスクが出やすい場面、育成上の注意点を見える化します。

3. PRISMの特徴

特徴1:業種・職種ごとに細かく診断できる

PRISMの最大の特徴は、業種・職種・役割ごとに診断内容を細かく設計できる点です。

営業職、管理職、店舗スタッフ、事務職、IT人材など、求められる判断力は職種によって異なります。また、同じ営業職でも、法人営業、個人営業、カスタマーサクセスでは、直面する場面やリスクが異なります。

PRISMでは、AIを活用し、それぞれの業務に合わせた実戦シナリオの設計を支援します。そのため、一律の設問で全員を測るのではなく、自社の業務内容や現場課題に合わせて、より実務に近い診断を設計できます。

特徴2:SJT形式で“実戦判断”を見る

PRISMでは、SJT(Situational Judgment Test:状況判断テスト)の考え方を取り入れています。

受検者には、実際の業務で起こり得る場面が提示され、その場面でどのように判断・行動するかを選択してもらいます。これにより、知識や自己申告だけでは見えにくい、実務場面での判断傾向を確認できます。

特徴3:AIがレポートを生成

診断結果は、スコアだけでなく、実際の回答傾向を踏まえたAI分析コメントとして確認できます。候補者・従業員の強み、注意が必要な傾向、配属・育成時に見るべきポイントなどを整理し、採用担当者や管理者が次のアクションへつなげやすい情報を提供します。

よくある質問

PRISM診断ラボの利用は無料ですか?

はい、簡易診断コンテンツは無料で体験可能です。法人版の「PRISM」は別途導入支援型サービスとなります。

診断にかかる時間はどれくらいですか?

診断によりますが、数分程度で回答可能な設計となっております。

他の適性検査と何が違いますか?

従来の性格検査と異なり、実際の業務場面における判断や行動特性をSJT形式で可視化する点に最大の特徴があります。