令和8年全国広報コンクールで山形県金山町が「読売新聞賞」受賞、奈良県吉野町は「ウェブサイト(町村部)」入選

ウイングアークNEXは、令和8年全国広報コンクールにて同社が構築を支援した山形県金山町公式ホームページが「読売新聞社賞」を受賞し、奈良県吉野町公式ホームページが「ウェブサイト(町村部)」で入選したと発表した。同社は自治体向けホームページ管理システム「SMART L-Gov CMS」を全国400以上の自治体に提供しており、今回で2016年から11年連続の入選実績となった。
その他NQ 86/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月22日 22:00
  • 🔍 収集: 2026年5月22日 13:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月22日 13:54(収集から22分後)
ウイングアークNEX株式会社は、公益財団法人日本広報協会主催の令和8年全国広報コンクールにおいて、同社がリニューアル構築を支援した、山形県金山町公式ホームページが「読売新聞社賞」受賞および「ウェブサイト(町村部)」入選、奈良県吉野町公式ホームページが「ウェブサイト(町村部)」入選したことをお知らせします。

ウイングアークNEXが構築を支援した自治体の公式ホームページでは、今年度を含め、2016年から11年連続での入選実績となります。

山形県金山町(https://www.town.kaneyama.yamagata.jp)
「読売新聞社賞」受賞、「ウェブサイト(町村部)」入選

奈良県吉野町(https://www.town.yoshino.nara.jp)
「ウェブサイト(町村部)」入選

■広報コンクールについて
全国広報コンクールは、公益社団法人日本広報協会が主催する地方自治体の広報活動の向上を目的に広報作品を表彰するコンクールであり、1964年より実施されています。本コンクールでは、5つの部門(広報誌、ウェブサイト、広報写真、映像、広報企画)に分けて審査し、入選・特選を決定します。

ウェブサイト部門においては、地方自治体ウェブサイトとしてのコンセプトがしっかりしているか、住民等が知りたい情報をきちんと提供しているか等が審査のポイントとなります。

■本コンクール入選の背景と、弊社システム
この度入選したホームページの構築は、ウイングアークNEXの自治体向けホームページ管理システム「SMART L-Gov CMS」によって実現いたしました。

ウイングアークNEXでは、持続可能で暮らしやすい社会において、いつでも必要な情報が迅速かつわかりやすく届く状態が重要であると考えており、SMART L-Gov CMSを全国400以上の自治体に提供をしてまいりました。ウェブアクセシビリティ規格「JIS X 8341-3:2016」等級AAへの準拠、スマートフォン等のモバイル端末やSNS対応、地域の魅力が伝わるデザイン・機能、災害発生時も安定したシステム構成で「インターネット上の市役所」としてサービスを提供しています。

■ホームページ構築のポイント
<山形県金山町>
金山町らしさを大切にしつつ直感的に使いやすいデザインを追求し、アイコンやボタンの形状にもこだわりながら町の魅力が伝わる仕上げとしました。トップページでは、情報をカテゴリごとに統合し直感的に情報へたどり着けるよう設計し、担当者が柔軟に運用できるテンプレートに改めました。

<奈良県吉野町>
一貫したデザイン方針のもと、「吉野といえば桜」という既成概念にとどまらない多様な魅力を発信したいという要望を形にしました。世界遺産にふさわしい格調と「挑戦の地」というコピーに合うデザインを追求し、住民が必要な情報にすみやかにたどり着けるシンプルで使いやすい情報設計を行いました。

よくある質問

令和8年全国広報コンクールで読売新聞社賞を受賞したのはどの自治体ですか?

山形県金山町が受賞しました。

ウイングアークNEXの自治体ホームページ構築における入選実績はどのくらいですか?

今年度を含め、2016年から11年連続で入選しています。

自治体ホームページ構築に使用されたシステムは何ですか?

自治体向けホームページ管理システム「SMART L-Gov CMS」です。

SMART L-Gov CMSの主な特徴は何ですか?

ウェブアクセシビリティ規格「JIS X 8341-3:2016」等級AA準拠、スマホ・SNS対応、災害時の安定運用体制などが特徴です。

山形県金山町と奈良県吉野町のウェブサイトは、それぞれのコンクール部門でどのような評価を得ましたか?

山形県金山町は「読売新聞社賞」受賞および「ウェブサイト(町村部)」入選、奈良県吉野町は「ウェブサイト(町村部)」入選です。