熊本地震から10年、“災害時のトイレ問題”を次の世代へ伝える5/23(土)熊本市主催「防災体験イベント」に仮設トイレZoneZero設置

インプルーブエナジー株式会社は、2026年5月23日に熊本競輪場で開催される熊本市主催の防災体験イベントにおいて、新製品である感染予防型仮設トイレ「ZoneZero」を4基提供・展示し、来場者に体験の機会を提供します。
イベントNQ 92/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月23日 02:08
  • 🔍 収集: 2026年5月22日 17:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月23日 06:23(収集から12時間51分後)
仮設トイレの企画・開発・販売・レンタルを行うインプルーブエナジー株式会社(大阪府大阪市)は、2026年5月23日に熊本競輪場で開催される「熊本競輪場 防災体験イベント」に協賛し、感染予防型仮設トイレ「ZoneZero」を4基設置します。

本イベントは、熊本地震から10年の節目に合わせ、熊本市主催で「楽しく学ぶ防災」をコンセプトに実施されます。災害時における衛生的なトイレ環境の重要性を発信するため、来場者は実際に「ZoneZero」を利用・体験可能です。

「ZoneZero」は独自特許技術「オドレスファイ方式」を採用しており、マイナスイオンと低濃度オゾンを用いて臭気分子・菌・ウイルスを分解・不活性化します。これにより汲み取り式でありながら無臭環境を維持します。さらに、水で丸洗い可能な室内構造や、非接触手洗い場の標準装備など、衛生と快適性に配慮した設計が特徴です。能登半島地震などの支援活動で得た知見をもとに開発され、災害時の衛生課題解決を目指しています。

よくある質問

どこで体験できますか?

2026年5月23日に熊本競輪場で開催される「熊本競輪場 防災体験イベント」で設置されます。

ZoneZeroの主な特徴は何ですか?

無臭環境の実現、丸洗いが可能な構造、非接触手洗い場など、衛生と快適性に特化した設計です。

開発の背景は?

熊本地震や能登半島地震など、大規模災害での被災地の避難環境課題を解決するために開発されました。