【アマン東京】コンテンポラリー コリアン キュイジーヌレストラン『NAE:UM』よりルイス・ハン シェフを迎え アルヴァにてコラボレーションディナーを開催

アマン東京のイタリアンレストラン「アルヴァ」は、2026年6月12日と13日の2日間限定で、シンガポールのレストラン「NAE:UM」のルイス・ハンシェフを迎えたコラボレーションディナーを開催する。「収穫と記憶」をテーマに全9品の特別なコースを提供する。
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  • 📰 発表: 2026年5月20日 00:00
  • 🔍 収集: 2026年5月19日 15:32
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 08:38(収集から17時間6分後)
アマン東京 (東京・大手町、総支配人 八木朋子)では、33階のイタリアンレストラン『アルヴァ』にて、 シンガポールにあるコンテンポラリー コリアンキュイジーヌ レストラン『NAE:UM』のシェフ、ルイス・ハン氏を招き、2026年6月12日(金)と13日(土)、2日間限りのコラボレーションディナー『収穫と記憶:NAE:UMと紡ぐ、味わいの対話』を開催いたします。どこまでも美しく繊細なNAE:UMの料理と、シンプルで奥深いアルヴァの料理が、「Harvest(収穫)」と「Memory(記憶)」をテーマに、2つの文化が溶けあうように1つのコースの中でつながる、特別なメニューをお楽しみください。

©John Heng Da Photographer

NAE:UMは、「コンテンポラリー コリアン キュイジーヌ」をコンセプトに掲げ、モダンな西洋の調理技術と韓国の伝統的な味わいを融合させた料理で知られています。 そこには、発酵の香りや、幼少期の記憶、韓国の季節の情景が繊細に織り込まれています。NAE:UMを率いるルイス・ハン シェフは、韓国のルーツと国際的な経験を背景に、個人的な記憶を料理へと落とし込む独自のアプローチで評価を高めてきました。一皿ごとにストーリーを持たせるそのスタイルは、単なる味覚体験にとどまらず、感情や記憶に触れるガストロノミーとして表現されています。

一方、アルヴァはラテン語で「収穫」を意味し、旬の食材の魅力を引き出すイタリアの食文化「クッチーナ・デル・ラッコルト」のエッセンスを体現しています。日本各地の海や山の恵みを取り入れ、シンプルでありながら奥行きのある、イタリアの伝統に根差した料理を提供します。本コラボレーションでは、互いの個性を強く打ち出すのではなく、各皿に明確な主役を据えながら、もう一方の文化の香りや余韻が静かに重なり合う構成としています。

コースは、香川県産アマン東京オリジナルキャビアと鱸(スズキ)のタルタルに発酵のニュアンスを添えたアミューズから幕を開け、韓国の夏の記憶を映した胡瓜の冷製スープ「オイネングッ」へと続き、温前菜「富士ホワイトサーモンのコンフィとホワイトアスパラガス」では、白のトーンで統一された、やわらかなハーモニーが広がります。そして、北海道産雲丹と三重県産鮪のボッタルガを合わせた「雲丹のパスタ」には、モリーユダンプリングを添え、風味と旨味の重なりが印象的な一皿に仕上げました。

メインでは、魚料理にコリアンブロスのアクセントを添えた「魚介のブロデット」を。また、肉料理には、韓国のカルビのニュアンスを纏わせた和牛ステーキに、アルヴァ自家製の塩レモンを合わせました。海と大地、それぞれの恵みと文化の重なりをより鮮明に表現しています。続く一皿は、アルヴァ自家製米で作るヴェネト州の伝統的リゾット、「リージ エ ビージ」に、クレソンを韓国のナムルに仕立てて添え、両文化が穏やかに響き合う余韻をもたらします。デザートは、国産桃を主役にヴェネツィアンカクテル「ベリーニ」仕立てにした一品と、ナツメとトリュフを主役にしたNAE:UMのシグネチャーデザートへと続き、自家製コンブチャとプティフールとともにコースを締めくくります。

イタリアと韓国、それぞれの文化が響き合いながら調和する、繊細で奥行きのある全9品。文化、記憶、収穫が一つの物語として溶け合う、2日間限りの特別なダイニング体験をお楽しみください。

『収穫と記憶:NAE:UMと紡ぐ、味わいの対話 』

場所: アマン東京33階 イタリアンレストラン 「アルヴァ」
期間: 2026年6月12日(金)、13(土)の2日間
時間: 5.30pm - 8pm(ラストオーダー)
人数: 各日 30名様限定
料金: お一人様 コース料理 50,000円、ワインペアリング 30,000円(税・サービス込み)
お問い合わせ: アマン東京 レストラン予約 03-5224-3339 (10am - 7pm)
WEB予約: https://www.tablecheck.com/ja/shops/amantokyo-arva/reserve

ルイス・ハン(Louis Han)
NAE:UM エグゼクティブシェフ
韓国・ソウル出身。幼少期より韓国の伝統と西洋文化の双方に触れながら育ち、その二面性が現在の料理観の礎となっています。 レバノンでの国連任務、アブダビのイタリアンファインダイニング、そしてシンガポールの名店における経験を通じて、多様な食文化と技法を習得。とりわけシンガポールのミシュラン星付きレストランで研鑽を積み、自身の料理スタイルを確立しました。

2021年、自身初のレストランNAE:UMをシンガポールにオープン。「香りが記憶を呼び起こす」というコンセプトを掲げています。

よくある質問

アマン東京とNAE:UMのコラボディナーの開催場所はどこですか?

アマン東京の33階にあるイタリアンレストラン「アルヴァ」で開催されます。

コース料金はいくらですか?

お一人様コース料理が50,000円、ワインペアリングが30,000円です(税・サービス込み)。

ルイス・ハン シェフとはどのような人物ですか?

韓国・ソウル出身で、シンガポールのコンテンポラリーコリアンレストラン「NAE:UM」のエグゼクティブシェフです。