【宮崎市初】「海だけじゃない宮崎」へ宮崎市長公認移住アンバサダーが国の天然記念物・加江田渓谷を”キャニオニング”で観光地化。 開業2年で累計参加者1,710人・前年比128%成長を達成
Key facts
- 【宮崎市初】「海だけじゃない宮崎」へ宮崎市長公認移住アンバサダーが国の天然記念物・加江田渓谷を”キャニオニング”で観光地化。 開業2年で累計参加者1,710人・前年比128%成長を達成
- 宮崎市に移り住んだ起業家・宮崎匠氏が、国の天然記念物である加江田渓谷でキャニオニング事業を開始。開業2年で累計1,710人の参加者を記録し、前年比128%の成長を達成。県外参加者も42.4%に達し、宮崎の観光に新たな軸を提供する滞在型コンテンツとして注目されている。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月17日
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宮崎市に移り住んだ起業家・宮崎匠氏が、国の天然記念物である加江田渓谷でキャニオニング事業を開始。開業2年で累計1,710人の参加者を記録し、前年比128%の成長を達成。県外参加者も42.4%に達し、宮崎の観光に新たな軸を提供する滞在型コンテンツとして注目されている。
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- 【宮崎市初】「海だけじゃない宮崎」へ宮崎市長公認移住アンバサダーが国の天然記念物・加江田渓谷を”キャニオニング”で観光地化。 開業2年で累計参加者1,710人・前年比128%成長を達成 (2026年6月17日), PR Times
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- PR Times
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- 2026年6月17日
宮崎市に移り住んだ起業家・宮崎匠氏が、国の天然記念物である加江田渓谷でキャニオニング事業を開始。開業2年で累計1,710人の参加者を記録し、前年比128%の成長を達成。県外参加者も42.4%に達し、宮崎の観光に新たな軸を提供する滞在型コンテンツとして注目されている。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月17日 23:00
- 🔍 収集: 2026年6月17日 14:18
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月18日 14:21(収集から24時間3分後)
縁もゆかりもなかった宮崎市に移り住んだ起業家・宮崎匠(まる宮キャニオニング代表/宮崎市長公認 移住アンバサダー) が、国の天然記念物「加江田渓谷」で立ち上げたキャニオニング事業は、わずか2シーズンで全国から参加者が集まる滞在型観光コンテンツへと成長しました。
累計1,710人・前年比128%・県外参加者比率42.4%という実績は、「海のイメージ」が強い宮崎に新たな観光軸が加わったことを示すとともに、移住者ならではの視点が眠っていた地域資源を掘り起こす、そんな地方創生の新しいモデルケースとしていま各方面から注目を集めています。
< キャニオニング >
渓谷の清流に身をゆだね、岩からの飛び込みや天然のウォータースライダーで大自然そのものをフィールドとした冒険型アクティビティです。
< 加江田渓谷 >
苔むした巨岩と清流が織りなす圧倒的な景観を持つ国の天然記念物・宮崎自然休養林。市街地30分・青島15分・空港20分という好アクセスでありながら、観光資源として活用されることなく長年眠り続けてきた、知る人ぞ知る秘境です 。
実際のアクティビティの様子 https://www.youtube.com/watch?v=8JkavCHXwyA
■沖縄県西表島でのアクティビティ事業十三年の経験
子育てを機に、知人ゼロで宮崎市へ移住
まる宮キャニオニング代表・宮崎匠(みやざき たくみ)1983年生まれ、熊本県出身。人口約2,000人の沖縄県西表島で100社以上の観光事業者が乱立する競争環境に参入し、アクティビティ事業を展開しました。
収益最大化のために業界標準の大人数ツアーとは真逆の「1日1組限定・完全貸切」という独自路線を選択。ゲスト一人ひとりと向き合う高品質・高単価なプレミアム体験を実現するとともに、撮影・編集してゲストへ贈る「記念・記憶に残る体験」を独自に開発しました。このモデルはコロナ禍において「他人と空間を共有したくない」という時代のニーズとも完全に合致し、観光業逆風の中でも業績を安定して維持。
西表島アクティビティツアー時ゲストにプレゼントしていた写真
実績を持ちながらも事業を売却し、移住を決断しました。西表島には診療所しかなく、必要な医療まで船と飛行機で丸一日かかる環境に子育ての限界を感じ、妻の実家がある宮崎県へ。
2023年12月、知人もコネクションもゼロの状態で宮崎市に降り立ちました。
■移住者の目が捉えた「もったいない」
観光都市・宮崎市にはスポーツキャンプを中心に年間を通じて旅行者が訪れ、海・山・川の極上の自然が揃っています。しかし移住直後気づいたのは、その自然が体験コンテンツとしてほぼ手つかずだという矛盾でした。なかでも加江田渓谷は市街地から車で30分、駐車場・トイレも既備という好立地でありながら、観光資源として全く活用されていませんでした。
「想像以上の美しさ。今すぐ始めないともったいない」
西表島で磨いた経験が、加江田渓谷の可能性をこのままにしてはいけないと事業を立ち上げることにしました。
山全体が国の天然記念物に指定されれている加江田渓谷
■宮崎観光の構造課題と、渓谷体験が示す解決の可能性
宮崎県の観光入込客数は1,531万人(※1)を超える一方、約80%が日帰り客にとどまります。宮崎県はこの現状を受け、「周遊・滞在型観光への転換」を観光振興計画(※2)の最重要課題と位置づけています。まる宮キャニオニングの「渓谷で過ごす3時間」という体験コンテンツは、県外参加者が42.4%という数値で、民間の力による滞在型観光への転換が実現できることを示しています。
※1 出典:宮崎県「令和6年宮崎県観光入込客統計調査結果」(令和6年12月25日公表)
※2 出典:宮崎県「宮崎県観光振興計画」(令和5年6月策定)
■ 実績サマリー
累計参加者数
1,710人(2024〜2025年・2シーズン合計)
年間成長率
前年比128%(2024年:750人 → 2025年:960人)
県外参加者比率
42.4%
OTA口コミ評価
★4.8・111件(じゃらんnet)
開業時期
2024年春(宮崎市初のキャニオニング専門事業)
営業期間
4月下旬〜10月31日(毎日2回開催・各3時間)
参加対象
小学校1年生〜元気な70代・泳ぎが不安な方も可
安全資格
日本赤十字 水難救助員 / 普通救命救急
公的連携
宮崎市長公認移住アンバサダー・宮崎県知事公認みやざき応援隊・宮崎市観光戦略課 加江田川流域観光開発参画
メディア出演
地元 テレビ局・新聞社・ラジオ局等多数
■今後の展望
宮崎を訪れた旅行者が渓谷まで足を運ぶ動線が生まれ、西表島で磨いた観光資源発掘の方法論が宮崎でも機能することを、この2年間の数字が証明しました。サーフィン・ゴルフに並ぶ「宮崎の第3の観光軸」の確立を目指し、インバウンド向けプログラムの整備、教育機関と連携した自然体験学習、法人向けチームビルディング・研修旅行専用プランの本格展開を計画しています。渓谷という新たな動線が宮崎全体の観光消費額向上と滞在日数延長に貢献できると確信しています。
■事業概要
【まる宮キャニオニングについて】
2024年春、宮崎県宮崎市・加江田渓谷にて設立。山全体が国の天然記念物に指定された渓谷(宮崎市街地から約30分・宮崎空港から約20分)を舞台に、宮崎市初のプロガイド付きキャニオニングツアーを展開する。
代表の宮崎匠は沖縄県西表島での13年間のアクティビティ事業経験を経て移住。
開業2シーズンで累計参加者1,710名・じゃらんnet評価★4.8(111件)を達成した。
宮崎市長公認移住アンバサダー・宮崎県知事公認みやざき応援隊・宮崎市観光戦略課 加江田川流域観光開発に参画し、官民一体での渓谷観光開発を推進中。
■取材・撮影のサポートについて
取材・撮影のご依頼を随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。
・高解像度写真(渓谷・飛び込み・笑顔・装備):提供可
・ドローン空撮映像:提供可
・ 現地ドローン撮影許可:代行取得可
・エキストラ(参加者・ガイド):事前相談可
・現地案内・ガイド帯同・解説サポート:対応可
・代表 宮崎匠によるインタビュー・コメント取材:随時対応
■ ショップ情報・お問い合わせ
運営:まる宮キャニオニング
代表:宮崎 匠(みやざき たくみ)
住所:宮崎県宮崎市
HP:https://2122maru.studio.site/
TEL:090-8836-8281(取材対応時間:9:00〜20:00)
mail:2122maru@gmail.com
Instagram:@marumiya_canyoning
累計1,710人・前年比128%・県外参加者比率42.4%という実績は、「海のイメージ」が強い宮崎に新たな観光軸が加わったことを示すとともに、移住者ならではの視点が眠っていた地域資源を掘り起こす、そんな地方創生の新しいモデルケースとしていま各方面から注目を集めています。
< キャニオニング >
渓谷の清流に身をゆだね、岩からの飛び込みや天然のウォータースライダーで大自然そのものをフィールドとした冒険型アクティビティです。
< 加江田渓谷 >
苔むした巨岩と清流が織りなす圧倒的な景観を持つ国の天然記念物・宮崎自然休養林。市街地30分・青島15分・空港20分という好アクセスでありながら、観光資源として活用されることなく長年眠り続けてきた、知る人ぞ知る秘境です 。
実際のアクティビティの様子 https://www.youtube.com/watch?v=8JkavCHXwyA
■沖縄県西表島でのアクティビティ事業十三年の経験
子育てを機に、知人ゼロで宮崎市へ移住
まる宮キャニオニング代表・宮崎匠(みやざき たくみ)1983年生まれ、熊本県出身。人口約2,000人の沖縄県西表島で100社以上の観光事業者が乱立する競争環境に参入し、アクティビティ事業を展開しました。
収益最大化のために業界標準の大人数ツアーとは真逆の「1日1組限定・完全貸切」という独自路線を選択。ゲスト一人ひとりと向き合う高品質・高単価なプレミアム体験を実現するとともに、撮影・編集してゲストへ贈る「記念・記憶に残る体験」を独自に開発しました。このモデルはコロナ禍において「他人と空間を共有したくない」という時代のニーズとも完全に合致し、観光業逆風の中でも業績を安定して維持。
西表島アクティビティツアー時ゲストにプレゼントしていた写真
実績を持ちながらも事業を売却し、移住を決断しました。西表島には診療所しかなく、必要な医療まで船と飛行機で丸一日かかる環境に子育ての限界を感じ、妻の実家がある宮崎県へ。
2023年12月、知人もコネクションもゼロの状態で宮崎市に降り立ちました。
■移住者の目が捉えた「もったいない」
観光都市・宮崎市にはスポーツキャンプを中心に年間を通じて旅行者が訪れ、海・山・川の極上の自然が揃っています。しかし移住直後気づいたのは、その自然が体験コンテンツとしてほぼ手つかずだという矛盾でした。なかでも加江田渓谷は市街地から車で30分、駐車場・トイレも既備という好立地でありながら、観光資源として全く活用されていませんでした。
「想像以上の美しさ。今すぐ始めないともったいない」
西表島で磨いた経験が、加江田渓谷の可能性をこのままにしてはいけないと事業を立ち上げることにしました。
山全体が国の天然記念物に指定されれている加江田渓谷
■宮崎観光の構造課題と、渓谷体験が示す解決の可能性
宮崎県の観光入込客数は1,531万人(※1)を超える一方、約80%が日帰り客にとどまります。宮崎県はこの現状を受け、「周遊・滞在型観光への転換」を観光振興計画(※2)の最重要課題と位置づけています。まる宮キャニオニングの「渓谷で過ごす3時間」という体験コンテンツは、県外参加者が42.4%という数値で、民間の力による滞在型観光への転換が実現できることを示しています。
※1 出典:宮崎県「令和6年宮崎県観光入込客統計調査結果」(令和6年12月25日公表)
※2 出典:宮崎県「宮崎県観光振興計画」(令和5年6月策定)
■ 実績サマリー
累計参加者数
1,710人(2024〜2025年・2シーズン合計)
年間成長率
前年比128%(2024年:750人 → 2025年:960人)
県外参加者比率
42.4%
OTA口コミ評価
★4.8・111件(じゃらんnet)
開業時期
2024年春(宮崎市初のキャニオニング専門事業)
営業期間
4月下旬〜10月31日(毎日2回開催・各3時間)
参加対象
小学校1年生〜元気な70代・泳ぎが不安な方も可
安全資格
日本赤十字 水難救助員 / 普通救命救急
公的連携
宮崎市長公認移住アンバサダー・宮崎県知事公認みやざき応援隊・宮崎市観光戦略課 加江田川流域観光開発参画
メディア出演
地元 テレビ局・新聞社・ラジオ局等多数
■今後の展望
宮崎を訪れた旅行者が渓谷まで足を運ぶ動線が生まれ、西表島で磨いた観光資源発掘の方法論が宮崎でも機能することを、この2年間の数字が証明しました。サーフィン・ゴルフに並ぶ「宮崎の第3の観光軸」の確立を目指し、インバウンド向けプログラムの整備、教育機関と連携した自然体験学習、法人向けチームビルディング・研修旅行専用プランの本格展開を計画しています。渓谷という新たな動線が宮崎全体の観光消費額向上と滞在日数延長に貢献できると確信しています。
■事業概要
【まる宮キャニオニングについて】
2024年春、宮崎県宮崎市・加江田渓谷にて設立。山全体が国の天然記念物に指定された渓谷(宮崎市街地から約30分・宮崎空港から約20分)を舞台に、宮崎市初のプロガイド付きキャニオニングツアーを展開する。
代表の宮崎匠は沖縄県西表島での13年間のアクティビティ事業経験を経て移住。
開業2シーズンで累計参加者1,710名・じゃらんnet評価★4.8(111件)を達成した。
宮崎市長公認移住アンバサダー・宮崎県知事公認みやざき応援隊・宮崎市観光戦略課 加江田川流域観光開発に参画し、官民一体での渓谷観光開発を推進中。
■取材・撮影のサポートについて
取材・撮影のご依頼を随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。
・高解像度写真(渓谷・飛び込み・笑顔・装備):提供可
・ドローン空撮映像:提供可
・ 現地ドローン撮影許可:代行取得可
・エキストラ(参加者・ガイド):事前相談可
・現地案内・ガイド帯同・解説サポート:対応可
・代表 宮崎匠によるインタビュー・コメント取材:随時対応
■ ショップ情報・お問い合わせ
運営:まる宮キャニオニング
代表:宮崎 匠(みやざき たくみ)
住所:宮崎県宮崎市
HP:https://2122maru.studio.site/
TEL:090-8836-8281(取材対応時間:9:00〜20:00)
mail:2122maru@gmail.com
Instagram:@marumiya_canyoning
よくある質問
宮崎市の新しい観光コンテンツは何ですか?
国の天然記念物である加江田渓谷で体験できるキャニオニングです。宮崎市初の専門ツアーとして注目されています。
まる宮キャニオニングの参加対象は誰ですか?
小学校1年生から70代まで、泳ぎが不安な方も参加可能です。安全体制も万全です。
この事業を始めたのは誰ですか?
沖縄県西表島で13年間アクティビティ事業を経験した宮崎匠さん。宮崎市長公認の移住アンバサダーでもあります。
加江田渓谷のアクセスは良いですか?
はい。宮崎市街地から車で30分、空港から20分、青島から15分と、非常にアクセスしやすい立地です。
今後の展開予定はありますか?
インバウンド対応や学校連携の自然体験学習、企業向け研修プランの展開を予定しています。