納豆、世界基準へ。「そのもの納豆カプセル」「こな納豆」が、The Non-GMO Project認証取得

そのもの株式会社は、主力製品「そのもの納豆カプセル」および「こな納豆」シリーズが、北米で最も信頼される非遺伝子組み換え認証「The Non-GMO Project」を取得したと発表しました。納豆製品としては世界初となります。
businessNQ 55/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月1日 19:10
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 10:20
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 20:28(収集から10時間8分後)
そのもの株式会社(本社:福岡県福岡市、代表:日高絵美)は、5月26日、主力3製品「そのもの納豆カプセル」「こな納豆 通常タイプ」「こな納豆 匂い・粘りひかえめ」が、北米で最も信頼されている非遺伝子組み換え認証制度「The Non-GMO Project」の認証を正式に取得したことをお知らせします。2026年5月現在、The Non-GMO Project公式製品データベースにおいて、納豆製品として登録されているのは、sonomono製品のみであることを確認しています。透明性、トレーサビリティ、そして信頼できる食品基準への世界的な需要が高まる中、日本を代表する発酵食品「納豆」は、いま新たな時代へ踏み出そうとしています。北米で最も信頼される「Non-GMO認証」は、書類審査に加え、サプライチェーンのトレーサビリティ監査、原料の遺伝子検査など、非常に厳格な基準を設けています。この認証のシンボルである「バタフライシール」は、北米の主要小売店で商品採用の重要な基準となっており、今回の取得により、そのもの株式会社は北米市場への展開を加速させます。また、同社は佐賀県江北町の有機研究会と連携し、一貫したトレーサビリティ体制を構築しており、これが世界基準の認証を支える土台となっています。今後はAmazon USでの展開に加え、北米の主要ナチュラル系食品小売店への販路拡大を目指し、日本の伝統発酵文化を世界のウェルネス市場へ届けてまいります。

よくある質問

The Non-GMO Project認証とは何ですか?

北米で最も信頼される非遺伝子組み換え認証制度で、原料の透明性や製造工程の厳格な管理を第三者機関が検証するものです。

今回認証を取得した製品は何ですか?

「そのもの納豆カプセル」、「こな納豆 通常タイプ」、「こな納豆 匂い・粘りひかえめ」の3製品です。

なぜこの認証が重要視されるのですか?

北米のナチュラル系食品市場において、消費者が原材料や製造プロセスの透明性を重視しており、売上拡大に直結する重要な基準となっているためです。

そのもの株式会社のトレーサビリティ体制の特徴は?

佐賀県江北町の有機研究会と連携し、種子から最終製品まで化学農薬・化学肥料不使用の大豆を一貫して管理しています。

今後のグローバル展開の展望は?

Amazon USでの展開に加え、北米の主要ナチュラル系食品小売店への販路拡大を目指し、プレミアムウェルネス市場へ本格参入します。